夜の散歩

2019.02.05 Tuesday

運動不足が否めないので、ふわっと夜の散歩をすることに。

 

食後1時間あければ胃が休まっていいよ的なことが書いてあったんですけど、1時間経ってもまだまだ休まった気はしませんでした。あとは就寝2時間前には散歩終了が望ましいとのこと。私の性分上、何かを始めるときはきっちり始めなければ気が済まなかったんですが、今回はかなり緩めで始めてます。

 

散歩をする条件は以下の通り。

・19時半までに夕飯を食べ終えていること

・雨天中止

・何かしらしんどいときは無理しない

・自炊のときはしない

 

つまり、それなりに仕事を早く終えて、かつ惣菜や外食のときのみ散歩をするカタチです。こうすることで少しは罪悪感も消えるんじゃないかなって考えですね。

 

例によって続くかどうかわかんないですけど、夫婦そろって健康維持のためにも続けたいものです。

 

Web拍手レス

Twitchのコメントってプレイヤー側からは直で見えないんでしたっけ?

 

どうなんでしょう?

Twitch配信は詳しくないんですけど、Twitchのビデオ(アーカイブ)を見直して、PS4画面の右側に表示されてなければ見えていないことになるのかな?

夫婦喧嘩

2019.02.04 Monday

世間的に夫婦喧嘩って聞くと「お互い言いたい放題言って数日間険悪なムードが続く」みたいなものを想像するんですけど、私たちはそういう喧嘩をしたことがありません。

 

嫁さんの場合、機嫌が悪くなると不機嫌なままその場を立ち去る感じでしょうか。私の場合は、なんで相手が怒っているのかを徹底的に分析しないと気がすまないタイプなので、女性からすれば一番めんどくさいやつだと思います。しかし同棲からしばらくして、嫁さんが「激昂したときは時間を置かないと冷静な判断ができなくなってるので時間を置くことも大事」なのだと知りました。最近は激昂タイプの怒り方をしなくなってきたので、その都度納得できるまで詰め寄ってしまうことが多くなったように思います。

 

で、今回。

 

くっそしょうもない内容なんですけど「魔法瓶の分解したときの部品点数が多すぎること」について小一時間喧嘩?討論?したってのが今日のお題です。

 

結婚してしばらくは各所からギフトカタログみたいなものをよくもらうもので、欲しいものをあれこれ交換するんですが、回を重ねるごとに欲しいものもなくなってくるわけです。で、何度目かのカタログのときに「魔法瓶のステンレスポットがあれば、いつでもあったかいお茶が飲めて良いね」って話になってそれを交換したんですね。

 

それからずっと嫁さんが魔法瓶を洗っては温かいお茶を入れてくれてたんですが、この魔法瓶を洗うときに分解すると部品点数がめちゃくちゃ多くて。私の中ではもっと少ないものだと思ってたんですが、こんだけの量を洗うくらいなら別の手段(電気ケトルとティーパックとかペットボトルのお茶をレンジで温めるとか)でお茶飲んだほうがいいやってのが私の考えでした。でも洗うのは嫁さんがずっと洗ってくれてたんですね。で、さすがにそれが続くと洗わないことに罪悪感がでてきまして。他の食器類は全部洗っても魔法瓶だけ放置、みたいな状況があるわけです。言い訳として複雑すぎて分解の方法も試したことなくて、洗い方わっかんねーって逃げてました。

 

で、それを聞いた嫁さんが分解の方法を教えてくれたんですが、教えてもらったからには次回から洗わねばならないと思い込んでしまって。そして今日、ついに洗う時が来たわけです。面倒臭さを全面に出しながら洗ってると、何をきっかけで勃発したか覚えてないんですが討論開始となりました。

 

嫁さんが「そんなめんどくさいなら今後一切あなたには洗ってもらわなくていいから、私が洗うから、それでいいね?」ってバッサリいつもの終わり方をしようとしてきたので、私は断固拒否。私としては相手がたとえ納得していたとしても、ネガティブな感情で終えた終わり方は納得ではないし解決じゃないんです。どちらも笑顔で終わりたい。そのハッピーエンド以外は嫌だと言って、討論はまだまだ続きました。途中「魔法瓶あらうのがめんどくさいことが、あなたにとってそんな深刻な問題だった」ってことに嫁さんが笑い始めてましたけど、このパターンははじめてのことだったのでこっちもつられて笑ってました。

 

ハッピーエンドを目指して、これまでの魔法瓶に対するお互いの気持ちの変遷をたどることに。するといろんな事実が見えてきまして。

 

◆事実その1

嫁さんはティーパックをコップにいれたまま飲みたくない派で、私は入れて飲みたい派であった。飲むときにパックが口に当たるのが嫌らしい。パックを取り出して、まだ出るからって一旦避けておく小皿を使って、洗い物が増えるほうが嫌だというのが私の意見。洗い物が増えるのが嫌だというのは嫁さんも同じだけど、だからパックより魔法瓶でいつでもすぐ飲めたほうがいいというのが嫁側の意見。あとケトルでお湯沸かして待つのも嫌らしい。それに比べたら一度魔法瓶洗うだけのほうが全然マシっていうのが嫁さんの意見でした。お茶の飲み方ひとつとってもここまで意見が合わないとは驚きでしたね。

 

◆事実その2

そもそも嫁さんは洗ってくれとは言ってない。私が勝手に洗わないのに飲んでることに罪悪感を覚えただけ。洗わないっていうけど、夕飯だって洗濯だって、基本的にはどちらも嫁さんがやってくれてるわけです。でもこちらに強要してきたことはない。それと同じじゃない?って言われて、なるほどたしかに。魔法瓶とそれらが同じベクトルになかったと気づきました。反対に、洗濯物を畳んだりガスコンロ周りの掃除、毎日の風呂掃除なんかは、嫁さんは面倒らしいけど私は苦じゃないので何も言わずにやってるわけです。

 

そんなこんなで、出た結論。

 

苦痛じゃないほうがやればいい。どちらも苦痛なことはやらなければいい。

 

これにて一件落着でした。

いやあ、スッキリした。

 

ともあれ、こんな面倒くさい性分の私の討論にちゃんと付き合ってくれる嫁さんに感謝ですね。

 

長期優良住宅の二年点検

2019.02.01 Friday

今年も例の点検がやってきました(実際の点検は翌日の2日土曜日)

昨年の点検も似たような時期でしたね。

 

心の平穏を保って接しようと思ってはいるんですけど、ハウスメーカーってなんでこう毎度口をひらけば腹が立つんだろうって思います。

 

別にこの担当の人は悪くないんですよ。ハウスメーカーがクソすぎる。たぶんここに至った話ではないんです。嫁さんともよく話すんですけど、私達はハウスメーカーに期待しすぎてたんだよねって今でもいいます。うん千万の大金に見合った仕事なんだから、当然あれもこれも全部やってくれるんでしょ?って思っちゃってたんですよね。ところがどっこいそうじゃない。

 

2年経ってさすがに心の淀みも少しは浄化されてきました。けどハウスメーカーがこうしてくるたびに過去の憎悪が蘇ってくるんだから人の憎しみってのは根深いものですね。

 

あれこれ説明を聞くことたっぷり2時間。点検は無事終わりました。ドアの傾きを治す方法とかトイレに閉じ込められたときの対処法とか通気口の掃除方法なんかを教えてもらいました。昼時にきたもんだから、お昼が2時間も遅れちゃいましたけど。

1月の終わり

2019.01.31 Thursday

世間的に1〜3月は早くすぎるって言われてるじゃないですか。

でも「もう1月が終わった!」って思うことってないんですよね。

 

どちらかといえば半分の15日あたりで「正月からまだこれだけしか経ってないの?」って感じることのほうが多いんですけど、周りはどうなんでしょう。

 

1月が早く終わったと感じることはないけど「今年の12分の1がもう終わった!」って感覚ならあります。これがあと12回繰り返したらもう今年おしまい?みたいな。人の感覚なんて曖昧なもんですね。

 

そんなわけで1月が終わったわけですが、忍屋の進展といえば「シナリオに超絶大きな動きがあった」ってことでしょうか。主要キャラが消えて、全体的に深みが出た気がします。今の課題は、過去のシナリオではなくて現代のシナリオをどう描くか。椿が5歳の頃はいい感じにまとまりつつあるけど、それを経て14歳となった椿がどう暮らしているか、どういう方向へ物語を進めていくのか、そんなところをまとめるのに時間を使ってます。

 

毎日あれこれ考えて、突然閃きが降ってくることもあれば、インプットを増やすことで閃きにつながることもある。苦しい時期ですけど、せっかくならいいものにしたいし、めげずに考えることにします。リミットとしては、ろあ君が動き始めるらしい3月までですかね。それまでにしっかりまとまっていれば御の字なんですけど。

 

無害がいかにすばらしいか

2019.01.28 Monday

以前、会社のデスクの目の前にイラッとするおっさんが現れたって話をしましたが、あれからしばらくして、イラッとするおばちゃんが入ってきてました。で、そのおばちゃんは三ヶ月ほどしてやめることになって平和が訪れたと思ってたんですが、それと交代するようなタイミングで、今度は私の隣にイラッとするおっさん2号があらわれたお話です。

 

いやあ、すごいね。ただ黙っておとなしくそこに座ってれば何の害もないはずですよ。でもたったそれだけのことができない人間がこの世にいかに多いかって話です。無害ってのは本当にすばらしいんです。何もプラスのことをしなくていい、ただマイナスさえなければいい。害がないということが、いかにすばらしいかというのを、最近妙に感じるんですよね。

 

今回のおっさん2号の有害ポイントはひとつ(最初は2つあったんですけど)

 

なにかといえば、独り言が多い。これだけ。まじで多い。一日中ずーーーーっと唸ってるしなにかしゃべってる。黙れまじで。隣でしゃべんな。

 

「う〜〜〜〜ん。はぁ〜〜〜〜。ふ〜〜〜〜〜んんん。はぁ〜〜〜〜。そういうことか〜〜〜うん?ううん???ふーーーん。ん?ううん?あちゃ〜〜〜・・・ううん?

 

っていう感じ。ずっと。ほんと。だまって。

 

特に定期的にくる「ううん?」っていう疑問系の独り言が一番のイラッとポイントですかね。かなり点数高いです。ちなみにこれを書いてる今も横で言ってます。こいつまじ。

 

左隣っていうのが相当に効いてます。席が離れてたら無害だったかもしれませんが私にとっては相当な有害です。いるんですよね、なんかやたらボソボソと独り言が多い人って。これは得てして本人は自覚がないパターンか、自覚があっても鬱陶しさを理解してないパターンです。そして何が問題かって、こいつのスペックが中途半端に高いせいで鬱陶しいけどたぶん社長の標的になることがなさそうだということ。標的になれば勝手にやめていくんですけど今回はそこは期待できそうにありません。

 

どうしたもんかなあ。目の前の席のおっさん1号のイラつくポイントは2つで、視界に入るだけで不快+マスクしてるのにわざわざマスク外して咳することだったんですが、視界だけは遮ってなんとかしました。今回の独り言おじさんはどうしたものか。イヤホンして防ぐようにはしてるんですけど、完全防御にはならないし。

 

私のデスクは4つの席の右下なので、目の前と左側を塞がれ、事実上囲まれている状態です。眼の前はマスクわざわざ外して咳するおじさん、隣には一生うなりつづけてるおじさん。

 

困ったものです。

終わりの見えないトンネル

2019.01.23 Wednesday

会社の隣に新しいビルが建設中なんですけど、そこの工具がパクられたって話でうちに警察がきてました。疑われたとかじゃなくて、監視カメラ見せてっていうお願いですけどね。うちの会社は何かと警察と縁があるなあ・・・。

 

さて、昨日も言いましたが毎日ずっとシナリオのあれこれを考えているんですが、なんの成果も挙げられないまま時だけが過ぎていく毎日です。つらいですね、こんな日々は。

 

これ、プロの現場のシナリオライターの場合、それこそ一日中かけて考えてるのに成果が挙げられない状況が何日も続いたら、さぞ辛いだろうなって思うんですよね。私のはただの趣味だからっていう逃げ道があるけどプロはそうはいかないでしょうし。

 

誰かと一緒にあーだこーだいいながら考えるのは好きなんですが、それできれいにまとまった試しがないのもまた事実。まとまらないけど、新しい発見があったり刺激があるのは知ってるので、そういうパートナーがいればだいぶ違うんでしょうけどね。でもやりたいことは自分しかわからないわけで、いや自分すらわかってないわけで、ここにも他人を巻き込むと収集がつかなくなる未来が見えるし、やっぱり自分で解決するしかないんだろうなって悶々とする日々です。

 

はたしてこのトンネルに終わりはあるんでしょうか。

寝ても覚めても

2019.01.22 Tuesday

松山旅行のときに、冬季限定と謳っていた母恵夢のショコラ味を会社用に買ったんですよ。

 

それを本日会社で配ったんですが、帰りにスーパー寄ったら普通に置いてあってわらいましたよね。こういうの恥ずかしいからやめてほしい。隣に嫁さんの選んだ会社用のサブレも置いてあって一緒になって恥ずかしがってました。

 

さて、ここ最近、寝ても覚めても忍屋のことばかり考えてます。いろんなパターンのシナリオを思い巡らせては消えていっています。考えれば考えるほど、すでにできているシナリオはわりと頑張ってたんだなって思いはするんですけど、それでも気に入らない部分が多するんですよね。突貫工事感がぬけない。

 

むずいよ、むずかしいよ。ほんとむずかしい。

 

この過去の自分がいい加減に作ったシナリオをベースにあれこれ手を加える作業は、他人のプログラムを自分でいじってんじゃないかってくらい難しい。やったことないですけど。

 

最悪すでに作ってるやつのままでいくっていう滑り止め感はありますけど、これだ!!!って思えるシナリオを、考えてみたいなあ・・・・・・・。

面白い作品の特徴

2019.01.21 Monday

今季のアニメをみていて、面白い作品とそうでない作品ってはっきり分かれるじゃないですか。それらはいったい何をもってそう判断しているのかを考えてみようと思います。

 

たとえばノイタミナの「約束のネバーランド」で考えみましょう。

 

知らない人のためにざっくり説明すると、孤児院にいる子どもたちが食用のために育てられていると知って施設から逃げる話です。この手のクローズドな作品は、未知の世界へのワクワク感で成り立っていますよね。で、得てしてその未知の招待が判明した途端に萎える傾向にあります。正体がわからないときのほうが楽しいパターンですね。

 

次に「どろろ」で考えみましょう。

 

12の鬼神に取られた身体のパーツを、該当する妖魔を倒すことで取り戻していくお話です。このパターンのいいところは、ちゃんと視聴者に進んでいる感をもたせられるところ。「1体ずつ倒して見返りがある」っていうのを繰り返す、ゲームでもよくやる手法です。聖剣3の神獣とかワンダと巨像なんかがこれです。ずっとルーチンに乗って事は進んでいくんだけど、最後にどんでん返しが待ってるパターンですね。

 

これらから気づいたのは、作品を見るとき「まだ見ぬものへの期待を持ちつつも、安定(安心)も期待しているんだなってこと。

 

どうなるんだろう!ってワクワクする半面、とりあえず最低限こんな感じで進んでいくよね?っていう大まかな予想はできてしまっているところ。普通なら予想がついちゃだめでしょって思いがちですが、ある種王道というか、安定を予想させてあげたほうが視聴者は安心して見れるというのは確かにあると思います。

 

「約束のネバーランド」を例にあげれば、子どもたち全員で逃げよう!ってなるけど一人ずつ脱落していくんだろうなあとか、最終的にどれだけ残るかなあとか、こいつはすごく優秀だから主人公かばって死にそうだなとか、そういうのです。「どろろ」なんかはちゃんと12という数が決まっているので、それまでは安心して見ていられるため、それ以外のことへ集中できたりします。

 

シナリオには「あっと驚く展開」も大事ですけど「安心して楽しめる土台」も大事だよなあって思った次第です。

 

Web拍手レス

目論見が上手くいったのに聞き返しちゃうあたり、悪い人になりきれないというかなんというか

 

いやあ、ほんとなんで余計なこと言っちゃうの!って自分で思ってましたよね・・・

初日組の強み

2019.01.19 Saturday

MMOの楽しさっていろいろあると思いますけど、その中の一つに「リアルタイムで長い年月いろんな仲間と一緒に遊んできた」っていう事実があると思うんです。


こればっかりは後追いで始めた人には絶対に味わえない体験なので、新規を増やそうキャンペーンとかで「今から始めても大丈夫!いきなり全部のコンテンツを遊べるぞ!」って言ったとしても、このリアルタイムでやってきたっていう部分だけは遊ぶことができません。そりゃ途中からでも同じ仲間たちと遊び始めれば楽しいとは思います。思いますけど初日組特有のあの感じは味わえない。そこがもどかしくて、MMOの初日組ってそれだけで強いなって思うんですよね。あんなこともあった、こんなこともあった、そんな途方もない時間を費やすからこそ味わえる感動っていうのは、1クールで終わるアニメだと味わえず、2クールやってこそ味わえる感動に似ている気がします。

 

いうて私も、当時は初のコミケでドタバタしていて、発売日に買ってオフラインモードのストーリーはクリアしたものの、オンライン環境になったのは東京から帰ってのことだったんですけどね。それでも初日組には違いないっちゃないんですが。

 

初日組の楽しさを知っているからこそ、FF14のときもPS3版の発売日と同時に買って、会社の昼休憩に家に帰ってまで遊ぶほど楽しんでいたものです。さすがに両立はさすがに厳しいのでDQX一本にしぼりましたけどね。

 

DQXをいつまでプレイしているかわかりませんけど、サービス終了までやっていたいものです。なんだけど、一番恐れているのは事実上のサービス終了を迎えても、ダラダラと続くこと。それだけはやめてほしいけど運営の都合上、そうなっちゃうのかなあ。

 

交渉術

2019.01.18 Friday

会社のPCもWin7なので、いい加減買い換えないとなーって思ってました。そもそも新しいのにしないとAdobe製品の最新バージョンがまともに動かないので相当に厄介なんですよね。

 

とはいえ、会社で新しいPCを買うのは一苦労なわけです。社長の承認をもらわないといけませんからね。私以外の人たちも毎度頭を抱えてるんですけど、なにかといえば「社長がグラボの必要性を分かっていない」ことなんです。なので、さらっとグラボ付きのPCを申請しようもんなら、こんなのいらんやろって弾かれるらしいんですね。

 

そんな理由があって、今の会社で唯一グラボを積んでるPCが私のPCなわけです。

 

ではなぜ私だけグラボを乗せられているのか?

 

かれこれ4年以上前の話なのであまり覚えてませんけど、CPUをけちってi5にしてグラボもちょっとしょっぱめのにして、あの手この手で乗せた気がするんですよね。で、いよいよ今回です。買い替えとなると、さすがに自宅で買った1060は欲しい。でも高い。他の社員の話を聞くと、軒並み10万切るくらいの価格に抑えられてるっぽいんですよ。つい最近入ってきた中途採用の人がいるんですが、その人のPC用にと課長が見繕ったのがたしか10万以下でした。もちろんグラボなんてつんでいないただのオンボードのやつです。こりゃあどうしたもんかと。

 

そもそも私は新しいPCが欲しいともまだ言ってなかったんです。言う時期はいつにしようかなー、タイミングも重要だなあって水面下の読み合いをしてたんですが、先日エレベーターの中で一緒になったときに言うことにしました。OSがWin7なので、そろそろ新しいのが欲しいんですよねーって。それがきっかけで、翌日辺りに社長に呼ばれました。

 

社「新しいPC欲しいって話だけど」

私「はい」

社「こないだの○○さんと同じスペックでええか?

私(きたーーー!低スペの提案!)

私「いや〜〜〜・・・・そうっすねえ・・・ちょっとAdobeの推奨スペックってものがあるので、それ見てみないとわかんないですねえ〜・・・・」

社「じゃあ比較してみて」

私「わかりました」

 

で、あれこれ悩みまくって、私の中での正解に目星をつけて、それ以外の選択肢をいくつか用意することにしました。まずグラボについては一切触れません。触れると面倒なので。あくまで「Adobeの推奨スペックだよ」っていうことを全面に押し出していきます。当然ですが推奨スペックなのでグラボが全部にのってます。

 

このドスパラのAdobe推奨スペック!と謳ってくれてる便利なページを盾に交渉することにしました。左は複数ソフトを起動するには厳しそう。真ん中は理想だけど値段が高い。右は高すぎるので論外。みたいな感じです。

 

日本人は不思議なもので、こういう選択肢が出てくると真ん中を選びたがるという法則があるじゃないですか。あれをやってみたわけです。とはいえ、さすがに税込み16万は高すぎるし、他の社員は9万円台にしぶられているわけで、そう簡単にはいかないだろうとは思い別の案も用意していました。一番左のやつからメモリを半分にすると8900円安くなるよ!とかね。そもそもグラボがのっているだけでもすごいんですから。なので最悪でも左側になればいいなってつもりでメールを送ったんです。

 

それからしばらくして社長に呼ばれました。

 

社「これにしようか」

私「・・・!?」

 

指さされていたのは真ん中のPC。

選ばれたのは、16万のモデルでした。

 

思わず「・・・え?高くないですか?」って声にでちゃいましたけど、その分頑張ってくださいって言われましたね。おおう・・・。そのあと課長に社内メッセージで報告したら「おお!うまいことやったね!松竹梅で真ん中を選ばせたわけね!」って言われました。そうなんですよ、ふふ。

 

こうしてまた、私は会社で唯一グラボの乗ったPCを手に入れたのでした。

(なんだかんだ自宅のPCよりややハイスペになったのが悔しいですけど)

 

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