進捗と見せかけてDQX叩き

2019.10.16 Wednesday

進捗には美少女たちしかアップできないってこの世おかしくない?

 

 

いや・・・そんなこともないんでしょうけど、よくわからんチョンマゲのおっさんより可愛い子のほうがいいよね。はい、今回もジム行った帰りに作業頑張ってました。

 

ジムで例の地球動画見てるんですけど、すごいね。知らないことが多すぎる。例えばDNAって、原初の時代から当たり前にあるものだとおもってたんですが、そもそも二重構造のDNAすら何億年もかけて築き上げられたものだったってのが衝撃でした。こりゃいろいろとイナナキアの設定も練り直さないとなあ・・・って浮気しそうになりますが今は忍屋ですね。

 

大丈夫、浮気しませんよ。

 

残り『83』種!!

 

今回は茶屋のおっさんや、内通者の家臣とか、あとは紋の表情差分全部描き終えました。

 

まだまだあるなー。

内心140種とか楽勝っしょ!とか思ってたけど意外とある。

 

今週はストVのRAGEとか、ドラクエコンサートがあったりで作業時間減りそうだし・・・そういえば今思い出したけど、ドラクエXがアプデするんだった・・・マイナーアプデとかじゃなくて大型の・・・ついにVer4からVer5になるってのに、まだ予約すらしてなかったわ・・・。

 

とはいえDQXは相当に悲惨な状況なので、ver5が出たところで作業に支障が出るとは思えませんけどね。

 

・・・どのくらい悲惨かって?

 

そりゃあおめえ・・・バージョンのナンバーが変わる大型アップデートのセールスポイントの中に、新型の髪型が1種追加されることを、堂々と描いちゃうくらいには悲惨なんですよ・・・。

 

 

いいですか。写真を見ると大量に追加されてる風に見えますが、男女でそれぞれ同じ髪型が1種だけ追加されてるんです。

これが、天下のドラクエX『バージョン5』や!!!!ドン!!

 

PLに当たり前を作ってはいけない

2019.10.15 Tuesday

ホコグラを描いてて思ったんですけど、これ無闇に増やさないほうがいいやつですね。ホコグラを増やすとはどういうことかといえば、それが『プレイヤーの当たり前』になっていくということです。

 

主人公のホコグラで考えてみましょう。

 

忍屋では、椿の待機状態は微動だにしません。

呼吸アニメがないということですね。

 

これをもし、待機状態で呼吸アニメをさせたら・・・つまり肩とかのパーツを動かすようになったらどうなりますか?

 

それがこの世界の当たり前になってしまうわけですね。

すると、他の動いていないキャラまで動かさないと違和感が生まれてしまい

せっかく主人公を頑張って動かしたのに、他が手抜きに見えてしまうということです。

 

これは極端な例ですが、何もアニメーションさせるホコグラばかりがその対象というわけではありません。

 

 (紋と椿が夜いちゃいちゃするEV)

 

たとえば今回追加したこの紋の座りホコグラ。通常のしゃがみとは別パターンなので、初めて見た人は「おっ、見たことない格好してる」ってなるわけです。これが事あるごとにいろんな座り方をしてたら、この感動はなくなりますよね。それはPLの中で、キャラは動いて当たり前になっているからです。

 

つまり、昔のPS1のムービーよろしく、ここぞ!という印象づけたい時のために、特殊なポーズはとっておくべきなのです。そんなわけで、色々と端折れそうな素材もあるなーって見直しながら進めてます。

 

残り『91』種!!

 

まだ面倒なのがいくつか残ってるけど、このペースならきっと今月中になんとかなる。たぶん。

 

銀糸再登場

2019.10.14 Monday

ゲーム制作をひたすら頑張ってた3連休でした。

なんというか、前までの苦痛感がほとんどないんですよね。

「素材〜めんどくさい〜」っていう感覚にならないというか。

 

なんか無です。

エクスデスです。

やったことないけど。

 

さて。

 

休日はノルマの数を気にするのではなくて、平日の夜では絶対に終わらないであろう素材を片付けると決めていたので、それらを作ってました。具体的には、新ボスのモーション関連がほとんどですね。あとは新モブの歩きモーションとか。動きのないホコグラは平日の夜の私に任せてます。

 

今回の新生忍屋では、敵約が一人追加で必要だったので、それをどんな奴にしようかな〜って悩んでたんですよ。最初は、例の主要キャラのひとりを消してたから、そいつに敵役やらせるか?って話になって兄と一緒に再構築したんだけど、例の事件があって結局ボツになり、新キャラじゃないと駄目だな〜って考えてたら、そういえば以前描いたコイツがいたな・・・と思い出して、敵として再登場してもらうことにしました。

 

(銀糸)

 

物語の流れ的にフード&マントを追加で描きました。めんどくさかった・・・。

 

最初はフードかぶってて誰かわかんないけど後半わかるっていうあれです。すでに一度出てるビジュアルなので隠す気はありませんけど。性格もギャグっぽいキャラから、180度真逆の冷酷なキャラになったので、名前も銀詩から銀糸に改名しました。登録しなくても変換で一発で出るし。あと髪の毛もツインテールにしましたね。フードかぶってると邪魔そうです。2012年に描いたキャラが、まさかこんな形の実装になるとはね・・・。

 

こいつも色々と苦労させられました。ほら、フードキャラって、ゲームでよく「フードの男」って表現されるでしょ?あれ、忍屋だとフードって言葉も使えないし、男でもないし、どうすりゃいいんだ?って思いましたよね。そういう和風ゲーム特有の制限ってのもよくあります。いつぞやのワールドマップと同じです。

 

残り『99』種!

 

ついに2桁まできました。

また週末までは簡単に終わるやつで場をつないで、週末に新雑魚のモーション一覧に取り掛かりますかね。かなりハイペースで進んでるし、残りの日数のノルマはどれくらい減ってるかな〜。

 

前回は一日6個だったけど・・・えーと10月が残り17日で、素材が99個だから・・・99÷17で・・・5.8・・・・・・なんでや!なんで減ってないんや!!

 

うおおおおおおお!!!

 

Web拍手レス

分かります、自分も二次創作者ですが別のジャンルに手を出すと一気に数字が下がりますよね。 自分は割と作品を重視してる人が多いように思います。 中の人を重視するのは生放送とか同じジャンルで繋がりを持ってるか、単純にその人のファンだったり。 絵師さんは特に大変そうですよね、昨今絵が上手い人が多すぎる@長月チャカ

 

ほんとね〜。私はもう自分が好きなゲーム作れたらそれでいいやって気分になってます。周りを気にすると邪念が入ってきていかんですね。

 

森で薬草をとってきてほしいんだ

2019.10.12 Saturday

新生忍屋のシナリオが綺麗にまとまりすぎてて考えてなかったけど、結局忍屋ってどんなゲームになったの?っていう話。

 

以前、みんなにとっての忍屋ってどんなの?っていう記事を書いたんですけど、それによれば「何でも屋の忍屋が、クエストを受けて現地へ行って依頼こなしていくゲーム」だったらしいんですよ。

 

そう、このクエスト方式。すごく忍屋っぽいよね。ぽいんだけど、私クエスト方式大嫌いなのよね・・・というか好きな人ってみたことないんですけど?

 

クエスト=お使い=マラソン=尺稼ぎ

 

って感じでしょ?

 

もともとは、次の町へ行って事件を解決してっていう正規ルートのシナリオだったのを、モブたちがそれぞれ悩みを持つようになったせいで生まれた負の産物でしょ?

 

本編が気になってPLはプレイしてるんだから、本編やらせろよ!!って思うのが自然です。忍屋だって、椿は「母親を探す」という目的があって忍屋に入ってるわけですよ。だからそれに関係しないことはやりたくないしやらせたくない。

 

で、実際出来上がってるシナリオを見返してみると、たまに逸れてるけど、違和感なくつながってる気がします。ちゃんと椿が成長するための必要なもので固められてるし、忍屋というタイトルに意味があるものになってるし、母親探しもしてます。

 

ただ、クエストはない。

 

だって、面白くないでしょ!?

 

-----------------------------------

森で薬草をとってきてほしいんだ。

報酬:100G

-----------------------------------

 

自分でいけや!!

ってなるでしょ?!

 

とはいえ、いくつかクエストっぽいのがないこともないので、これをどういう風に見せるかを悩んでます。

 

現状だと、トントン拍子にシナリオが進むんだけど、とあるイベントのときに夜になったらここで落ち合おうってなるんですが、それまでは仕事するって流れですね。で、その間にクエストをこなすと時刻が夜になっていくんですが、部屋で休むとそれらをすっ飛ばすこともできるって感じにしてます。いいんかなこれで・・・悪くはないと思うんだけど。

 

とりあえず本編ストーリーの邪魔はさせたくないし、面倒だなって思うクエストは存在させたくない。あくまで自発的にやってほしい。そんな感じ目指してがんばります。

 

人の魅力、作品の魅力

2019.10.10 Thursday

今日は郁関連と、反物の行商人の顔グラとか描いてました。

 

(郁は怒ってもかわいいなあ)

 

郁って旧版忍屋は『ただ拐われるだけの存在』だったので、顔グラは1つしかなかったんですよ。でも新生忍屋は、キャラを掘り下げたことで生き生きしてて良いですね。なんかもう作ってて楽しいんですよ。納得のいくシナリオを構築しているんだという実感がすごくある。妥協とは違う、たしかな手応えです。

 

残り『120』種!!

 

今月中の素材完成目指してがんばるぞい。

 

---

 

忍屋報告はそのくらいにして、本日はちょっと変わったお題です。

↓は私のTwitterでのリアクションの一例です。

 

『長門さんのツイートは100〜300いいね』

 

対して

 

『忍屋のツイートは10〜30いいね』

 

この違いをみて、皆さんはどう思いますか?

 

私はてっきり、版権モノの強さなんだと思ってたんですよ。もちろんそれもあるんですが、今回はもっと別なところにも答えがあったというお話です。これってたぶん、自分の好きな人がいたとして、その人がやってること全てが好きですか?っていう話なんですよね。

 

ちょっと自分に置き換えてみましょう。私にも好きなイラストレーターさんはいます。その人の描く長門さんが大好き!っていうイラストレーターですね。でも、その人のオリジナルに興味があるか?って言われると、まったくない。嫌いではないけど興味がない。それと同じことが、私自身にも起きているんだってことに気づいたわけです。なるほど。

 

面白いのはここから。

これは何も、創作に限った話ではありません。

人としての魅力もそうなんです。

 

この人は『人としては大好き!』って人がいたとしても『その人の作品にはまるで興味がない』っていうことも往々にしてあるわけですよね。それってすごくないですか?当たり前だと思うかもしれませんが、意外とそのことに気づけていなかった。これって、他にも色んなパターンがありますよね。

 

『人として好き、作品も好き』

『人として好き、版権の絵は好き、オリジナルは興味ない』

『人として好き、版権の絵は興味ない、オリジナルは好き』

『人として興味ない、作品は好き』

『人として興味ない、版権は好き、オリジナルは興味ない』

『人として興味ない、版権は興味ない、オリジナルは好き』

 

挙げればきりがないわけですが、つまりはそういうことです。

 

これらのことから何がわかるかといえば『あれ・・・私はあの人が好きなはずなのに、なんで作品にはまるで惹かれないんだろう、申し訳ないな・・・応援したいはずなんだけどな・・・』なんて罪悪感にかられることあったとします。でもそれって自然なことだよね?って話です。

 

ちゃんと自分が好きなもの、興味があるものを認めてあげましょう。その人が好きなのだから、その人の全てが好きに違いないっていう考え方は危険です。もしそれが当てはまる人物がいたとしたら、それこそある種、宗教のトップってことなのでしょう。

 

なので冒頭に戻って、私の場合で考えると『人としては知らないけど、長門さんが好きで、オリジナルに興味がない』っていう層が多いってことです。つまり、オリジナルに興味があるっていう層を増やす草の根活動をしないといけないわけです。

 

ここへきて、初めて版権モノの力って話になってくるわけですよ。版権モノは最初からファンが一定数いるのだから、認知されやすい。私の活動ひとつとっても、ニコ生時代からオリジナルのことなんてやってこなかったわけだから、知られてなくて当然なんですよ。ちゃんとなるべくしてなってるわけです。

 

作り手から考えるなら、版権で有名になりたいなんて思う人いませんよね。できるならオリジナルでチヤホヤされたいでしょう。でもそれだと大変だから版権の力を借りるわけです。でもそっちの味をしめてそればかりやってると、増える層は自分の版権を好きな層なので、オリジナルが好きな層が増えているわけではありません。増えた人に対して、人として好きになってもらうのか、その中からオリジナルも好きになってもらう人を大切にしていくのか。戦略は人それぞれだと思いますが、そういった部分を見据えて行動しないと、いつまでも自分の目指す環境にはなりませんよってことですね。

 

いやあ、人の興味って面白いもんですね。

 

ジム帰りの創作活動

2019.10.09 Wednesday

ジムで筋トレしてたら、トレーナーの人がこれから10分で終わるエクササイズあるけどどうです?って勧誘にきたので、10分で終わるなら・・・と参加してみたらやべえハードなやつでした。HP100から30に減った状態で、同じセット数の筋トレしてから風呂入って帰宅という流れ。疲労困憊とはまさにこのこと。

 

でも、ジム帰りの後の創作は絶対きついだろうなって思ってたんですけど、むしろ効率がいい可能性すらありますね・・・。なぜかって、疲弊しすぎた身体でそう長くは動けないので、かなり短期集中型じゃないと駄目なんですよ。界王拳と同じです。3倍界王拳つかって一気にノルマをこなす勢いじゃないとたぶん無理。

 

これがジム無しで家に帰ると、DQXやったりスト5やったりで結構長い間だらだらしちゃうんですよ。で、結局作業開始するのはジム帰りと同じくらいっていう。

 

そんなわけで、ノルマを超える7個の素材を作ってきました。

えらい!この調子が続けば今月中に素材完成も夢じゃないぞ!

 

 

つくった素材のひとつ。

新規で追加となった任務に登場する「反物行商人」関連もおわり。

顔グラフィックは手を付けられなかったので、明日に回そうと思います。

 

残り『129』種!!

 

まあ新規で敵キャラ増やすとか以外は、サクサク進みますよ。

アニメーションがきっつい素材のときが、一番の山場でしょうね・・・。

 

2抜けたと叫びたい

2019.10.08 Tuesday

新生忍屋の素材制作開始!

 

 

追加アイコンはこの2つだけなので、アイコンはもうおしまいです。

 

残り『136』種!!

 

今月中に素材を全部終わらせようと思ったら、一日6個作っていけば完成する計算です。

むりくせー!でも同人描いてたときを思えば、いけなくはないのか・・・?

 

先日、えぬさんもブログで書いてましたが、私が知る限りツクールVXでめちゃんこすごいゲームを作ってる人って、えぬさんの他に知らないんですよね。おっと失礼・・・もはや、えぬさんは「作ってる人」ではありませんでしたね。「作り終えた人」でした。あぁ・・・雲の上に行ってしまった・・・ただでさえ雲の上にいたのにもっと上に行ってしまった・・・その先は宇宙ですよ〜おりておいで〜〜〜!

 

私が、一度イベントまで全部作り終えた忍屋を再構築しようと思えた理由のひとつが、えぬさんが新約帽子世界を作ってたからです。そりゃあプログラマの交代が一番大きいですが、それだけなら今あるシナリオでいいじゃないですか。でもそれって妥協の塊だったんですよね。帽子世界も、新規IPではなく新約として新たに生まれ変わったタイトルです。似た境遇というか、色々と思うところがありますよね。

 

はい。

未だにVXで作ってる人って、Twitterで検索してみてもマジでいないんですよね。

というかツクールVXがそもそも居ない。

 

みんなMVだのアクツクにかまけよってからに!!

なんならツクールの公式アカウントが、MVとアクツクしかエゴサせずRTもしない始末!!

いいのかそれで!!

いいのかKADOKAWA!!

 

いやあ、KADOKAWAのことになるとつい熱くなってしまいますね。

 

ツクラーの人たちって、みんな自分の好きなツクールがあると思うんですよ。それは愛着があることと同義だと思うんですが、私にとってはツクール5が一番でしたかね。というか、未だに2002年に出たツクール5を超える3Dコンストラクションゲームが出てないっておかしくない?いつになったら2002年超えれるの?2019年、令和の時代にMVの魅力皆無の正方形ドットキャラとかなめてるの?KADOKAWAなの?KADOKAWAだよ!!

 

・・・いかんいかん、ちょっと油断するとすぐ愚痴をこぼしてしまいますね。

 

さて、忍屋はもう開発期間10年以上になりますが、ツクールVXに愛着があるか?と言われるとまったくありません。なぜかって?そりゃあツクール感が皆無だから。もはやこれはツクールVXではなく、忍屋ツクールにほかならないんですよね。なのでVXに愛着がないんだと思います。PC版ツクールってそうなりがちですよね。

 

ろあ君がいいました。

「VXがWindowsで動かなくなる前に完成させないとな」と。

 

もはや完成させる理由がおかしい。

ハード的に追い詰められている感がすごい。

 

急がねば・・・!

 

えぬさんがイチ抜けしてしまった今、もうVXで生き残ってる民は私しかいないんじゃないかとさえ思ってます。あながち嘘じゃなさそうだから困る。イチ抜けって・・・そもそも2人しか遊んでいなかった可能性すらあるこのデスゲーム。

 

はたして、私が「2抜けた」と言える日はくるのだろうか・・・!

 

台本完成、必要素材リスト化

2019.10.07 Monday

台本直しました。

これにて決定稿とします(どうせ若干の手直しは入るけど)

 

このブログをずっと見てる一部の皆様。

私が新生忍屋を考えようかな〜って思い始めてどれくらい経ったと思いますか?

私は1年くらいかな〜とか思ってたんですけど、まる2年でしたね。

ブログを遡ってみると、奇しくも今と同じ10月の前半でした。

 

この頃の私に教えてやりたいですね。

「やべえいいシナリオできたぞ!」って。

「ならそれくれよ!」って言われそうですけど。

 

■ 新生忍屋シナリオ

第一章|6節|1139行|完成

第二章|6節|922行|完成

第三章|6節|515行|完成

最終章|6節|430行|完成

 

これで心置きなく必要素材リスト化ができます。

・・・ってことで、これもサクッと終わらせてきました。

 

■ 必要追加素材

アイテム:2

エフェクト:3

ピクチャ:5

ホコグラ:91

マップ:10

顔グラ:27

 

合計『138』素材!!

 

分かってはいたけど、必要数が多い!!

まるで忍屋弐を作っているような気分です。

それもそのはず、満足のいくシナリオに改変されているのだから当然です。

 

いやあ、懐かしいねこの感じ!

例によって、この数字も結構当てになりません。

 

ザコ敵増やすか!っていうのもホコグラ1です。1の中には、10種類以上のモーションがあり、1種の中には何コマのアニメがあるんだ?ってものもあれば、マップ1と書いてるけど、実質エリアを1つ増やすだけだったりするのもあります。最終的にはもっと増やしたいなって思うエリアもあるし、ほんとにザックリとした値でしかないことは確かですね。

 

とりあえずはこれを目安に、チェックリストを潰していく作業が始まります。

いや〜ここまで長かった!まだこれからだけど!

 

信頼と忠告

2019.10.06 Sunday

当ブログを見続けてる人なら分かっていたでしょう。

このブログの完成という言葉がいかに当てにならないかを!

 

はい。

そんなわけで台本完成がちょっと延期中です。

 

いやあ、台本完成したタイミングでちょうど兄から「○○の話どうなった?」ってチャットきたので説明したんですよ。3章と最終章を説明したら、めっちゃいいじゃんって言ってくれまして。

 

よしよし、やっと完成か!って思ってたんですが・・・巡り巡って2章の話をしたら「違和感がある」って言われてまじか〜ってなりました。それなりに整えてたつもりだったんだけど、ここでひっかかるとは・・・。

 

頭を抱えてる私を見て、励ましついでに兄も言ってくれたんですが、プレイしてたら大抵のことは勢いでどうとでもなってしまうんです。だから少々違和感があっても、誰も気にしないかもしれないけどねって。えぬさんがよくいってる、PLは作者が思ってるよりもメッセージを読んでいないっていうあれです。そうなんですよね。わかってるんですけど、違和感があると言われて引き下がれません。夜な夜な試行錯誤を重ねて、表現したいことはそのままに、兄の考えた違和感の無い展開も盛り込みつつ繋げることに成功しました。なので、あとはそれに沿って台本を書き直すだけなんですが、あと1,2日かかりそうです。

 

私はだいぶ兄に相談に乗ってもらってますけど、こういう信用できる相手っていうのはかなり貴重なんですよね。これが、どこぞの馬の骨にシナリオ見せて、あれこれ言われたら嫌でしょう?

 

でも兄なら、昔からドラクエの超絶マニアックな話をしてるせいで、その思慮深さもわかってるし、FF7や10のシナリオをどれだけ深く理解して、また説明できる人間なのか。さらに、なぜそれが感動する話へつながるのかといった理由も含めて、かなりの信頼をおいているわけです。

 

姉はずっと小説かいてて知識豊富だし聞き上手なんだけど、大抵のことは褒めてくれるので叱ってくれることってないんですよね。聞き上手すぎてこっちのテンションをあげる分にはいいんですけど。

 

そういう意味だと、信頼できる人に忠告してもらえるってことが、どれほど貴重なことかがわかると思います。それに、信頼できるような人たちっていうのは、得てして気を遣って話してくれるだろうから、本心100%じゃないだろうし、褒めてくれる傾向にありそうなので、これまた難しい問題なのです。

 

あともう一息。

最後に第2章を書いて終わるとは思ってませんでしたが、がんばります。

 

新生忍屋の台本完成!!

2019.10.05 Saturday

新生忍屋の台本が完成しました!!

 

■ 新生忍屋シナリオ進捗

第一章|6節|1140行|完成

第二章|6節|950行|完成

第三章|6節|520行|完成

最終章|6節|414行|完成

 

サブイベントとかモブのセリフとかはまだですが

本編の台本を最後まで書き終えました!やったね!

 

いやあ・・・疲れた・・・。

 

お次は新生シナリオで『追加で必要になった素材リスト』の書き出しですかね。

それが済んだら、そのリストに沿って素材を作っていくと。

 

そういえばひとつ思ったんですけど

一枚絵ってあるじゃないですか。ギャルゲとかでいうスチルというやつ。

あれがあると何が起こるかって言うと、実況プレイの際のサムネに使われるんですよ。

 

わかる、わかるよ?

ゲームなんだからマップ画面とかだとちっこくて何もわからないもんね?

だから一番目立って興味を惹かれそうな部分を使いたくなるのはわかるよ?

わかるんだけど、作り手としてはなんだか寂しい部分ではあるよね。

一枚絵よりも、マップ作る方が大変だから!とかどうでもいいこと思っちゃう。

 

というか忍屋は一枚絵なんてほとんど描いてないし・・・。

 

なんでこんな話してるかっていうと、一枚絵もっと増やしたほうがいいんだろうなって思ったからなんですが。

 

ただ一枚絵ってかなり悪い部分でもあるんですよね。インパクトが強いもんだから、ホコグラでちまちま動いてくれてたほうが、まだ感情移入できたのに・・・って思わないこともない。どうなんだろう、わかんないや・・・。

 

どうせ新生なら数枚は増やそうかな・・・って思ったりもします。

元気があれば・・・。

 

あーていうかあれですね。

 

ビジュアルでクソゲーになることはないって言いましたけど、これはその限りではないですね。一枚絵があることで0からマイナスになる可能性は大いにある。あ〜・・・DQ7ってそれだったのか・・・。まさに『余計・蛇足』という言葉がよく似合う。なんだかな〜・・・。

 

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