FF7コンサート

2018.07.21 Saturday

FF7コンサートへ行ってきました。

DQには散々行ってきましたが、FFのコンサートは今回が初です。

 

 

今回の記事は相当に荒れてるので、FFコンサートもといBRABRAが好きな人は直ちにブラウザバックしてください。

 

さて、結果から言うと、こんなに2時間ぶっ通しでストレスのたまるオーケストラコンサートは初めてでした。とてもじゃないけど私にとっては6800円の価値はありません。価値があったとすれば、植松さんや他の著名人と同じ場にいられたということや、彼らの貴重なMCを聞けた、ということくらいでしょうか。そのくらいひどいものでした。

 

とはいえ、これはもう仕方のないことだったんです。なぜかといえば、このBRABRAというウィンドオーケストラ自体が「最初からそういうもの」だったから。

 

以下詳細です。

 

まず、私はこの参加型のオーケストラというものが大嫌いです。参加型というのはチケットを買ったあとで知ったことで、まあいうても一部の曲で合いの手を入れるとか、その程度だろう……と思っていたのですが、とんでもなかったですね。演奏が終わるごとに一般人がブラボーと声高らかに叫び、一般人がリコーダーを持ってきて一般人の演奏を聞かされ、一般人たちのボディパーカッションを聞かされ、挙句の果てに一般人たちが壇上へ上がり一緒に演奏する始末。

 

なんだこれは?

何なんですかこれは?

 

私は一般人のお遊戯を聞くために6800円はらったんじゃないぞ?とはいえ詳細を調べずにチケットを買った私が悪いんです。ええそうですとも。ただこんなにもひどいオーケストラがこの世に存在しているということが信じられませんでした。

 

いかにいつも行っていたドラクエコンサートが上質なものであるのかを再認識させられる形となりました。今回はこのひどい茶番劇に加えて広島の民度の低さも拍車をかけ、相当にひどい、苦痛の2時間半でした。さすがに演奏者に敬意は払おうと拍手をしていたんですが、途中から拍手をするのすら辛くなってやめてしまうほどでした。

 

君ら、これ本当に楽しいと思ってやってんの?ってそんなことばかり頭をよぎってました。面白いと思ってるからやってるんでしょうけど。今回のことでわかったことはたくさんあります。

 

私にとってのオーケストラは、普通に曲を演奏してくれて、初めて評価の最低ラインになっていたのだということ。何様だと言われればそれまでですが、実際お金を払っている以上評価はします。

 

普通に演奏してくれて、静かにそれを聴いて、その結果、あの曲目はよかった、あれは重厚感がいまいちだった、あの曲は最高にかっこよかった、そんな感想をDQコンサートのときは帰路につくまでに感想を言い合っていたんです。でも今回のは違う、そもそも評価する最低ラインにすらなっていない。なぜかって普通に演奏していないんだもの。

 

普通に演奏してくれた数少ない曲たちだけを思い出すなら本当にオーケストラに引けを取らない、ウィンドオーケストラだけどもしっかりと重厚感のある演奏だったんですよ。オープニング〜爆破ミッションは最高でした。続いての星降る峡谷もよかったんです。つかみは完璧だったんですよ。一番最後のジェノバシンセシス〜神の誕生、セーファ・セフィロス戦も本当にかっこよかった。それは無駄なことをせずにちゃんと演奏してくれていたからです。おとなしく演奏だけをやってくれてれば、他に気にすべきは広島の民度の低さだけで済んだものを、主催者側が視聴者参加型を是非とするスタンスなものだからもはやどうしようもありませんでした。

 

もうひとつ気づいたことがあります。

この参加型で積極的にぐいぐいと参加していく人種というのは、Twitterでいうところの「巻き込みリプ」の何が悪いのかわからないといっている人種と同じなのではないかということ。ほんとにひどい。ひどいけどそれを良しとする世界もたしかにあるのだと知りました。私がいるべき世界ではなかった、そういうことだと思います。

 

冒頭にもいいましたが、植松さんに加えてドット絵の渋谷さん、FF7のディレクター北瀬さん、そして坂口さん、この超大物が一同に同じ会場にいたというのは本当にすごいことなんですが、そこがピークでした。途中のMCで行ってましたが、北瀬さんは今回FF7リメイクでプロデューサーですが、神羅ビルの69Fと70Fを作ってるらしいです。そんな話が聞けるのも、生のコンサートならではだったんですけどね。そういったいいところを全部足していっても、あまりにマイナスが多すぎたもったいなさすぎるコンサートでした。

 

今回のことで、FF7の曲自体を嫌いになりそうな勢いでした。

今後ゲームのコンサートへ行こうとしている人の、何かの参考になればと思います。

 

叶うならば、私の知っている、静かなオーケストラを開催してほしいものです。

 

どうか思い出の中で、じっとしていてくれ……。

 

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『これまでのコンサート履歴』

 

11/4/29|福岡県(アクロス福岡シンフォニーホール)|DQ3 
14/8/23|福岡県(アクロス福岡シンフォニーホール)|DQ4 
15/7/26|京都府(京都コンサートホール)|DQ3 
15/8/16|福岡県(石橋文化ホール)|DQ6 
15/11/28|東京都(すみだトリフォニーホール)|DQ5 
16/11/13|東京都(新宿文化センター)|DQ1〜3・4〜6 
17/8/9|東京芸術劇場コンサートホール(ニコ生)|DQ11(初演) 
17/9/9|京都府(京都コンサートホール)|DQ9

18/1/21|広島県(上野学園ホール)|DQ1〜3(ウィンドオーケストラ)

18/2/11|兵庫県(洲本市文化体育館)|DQ1〜3

18/7/8|京都府(京都コンサートホール)|DQ11(欠席)

18/7/21|広島県(上野学園ホール)|FF7(ウィンドオーケストラ)

 

PO.SU.TA

2018.07.13 Friday

コミケ用のポスタースタンド(PO.SU.TA)が届きました。

Amazonを見返してみると品切れになってますね、あぶないところでした。時期が時期ですからね。

 

さっそく組み立てて、嫁さんのもってたタイバニポスターをぶら下げてみることに。

 

 

なるほど、重りの部分が小さいってこういうことか。このサイズがB2なのでA1だともっとひどいってことね。なるほど理解。いい感じの重りの棒とクリップがあればいいんだけど、当日までになにか適当なものがないか探してみます。

 

というかこんだけ高い値段してるなら、伸縮性のあるおもりも入れといてよ・・・せっかく他は完璧なんだからさ・・・って思ってたらオプション品にありました。この商売上手め〜〜〜〜

コピック調達

2018.07.10 Tuesday

学校での授業もだいぶ様になってきたというか、ちゃんといろんな生徒に接せられるようになったというか、始めるまでは結構不安だった先生という仕事も今ではわりと楽しみになってます。

 

この日は水害で来れない生徒がいたり、面談があるらしく抜けていく生徒がいたりしたので、新しいことはせずに課題中心にすることにしました。開幕、生徒の一人から、授業でやったこととその成果物みたいなものをまとめたポスターを作らないといけないと言われて、この授業で最終的にどんなのができるのかの成果物のようなものを作ってくれませんか?って言われたので、課題させてる間にちゃちゃっと作って渡したら「すごいですね!あの短時間で!」みたいなお手本のような褒め言葉をもらいました。実際に生徒が成果物をつくるのは何ヶ月も先なのに、このタイミングでポスター作らせる学校側がおかしい気がするんですけどね。

 

授業も無事終えて、帰りアニメイトへ寄り道してコピックとマルチライナーを買って帰りました。

 

 

あれですね、いざ目の前にすると躊躇しますね。ほんとにこの色でええんか…?って。こっちのほうがいいんじゃないか?って蓋の色を見て変えたくなったんですが危険な気がしたので、当初コピック公式の色見本を信じたとおりの色を買いました。これで公式の色見本がどれだけ当てになるかがわかりますね。まだ蓋すらあけてませんけど。

 

 

値札作成

2018.07.09 Monday

今までなぜか値札のポップは手書きだったんですが、今回初めて印刷で作ることに。

仕事が妙に眠いときはこの手の作業に限ります。めっちゃはかどります。

 

 

カッターで切ったあとで以前買ったアクリルのスタンドに立ててみたら、下の文字が被って消えましたよね。完全に盲点でした。デザインを治すかスタンドを買うか悩んだんですけど、ちょうどスタンドの数も合わないので、文字が被らないスタンドを新調しようと思います。ついでにブックカバーとか見本誌スタンドも壊れてたから買わなきゃだし。

結婚3周年目(革婚式)

2018.07.07 Saturday

同じ広島といっても地域によってかなり災害具合が違うようです。うちの周りや実家は大丈夫だったんですが、いつも使ってた道がこんな状況になるとさすがに他人事じゃないですね・・・。

 

 

とはいえ昨日の帰りは、人生で初めて水の中を車で走るっていうことをやる羽目になりました。走りながら、あ!これテレビでよくみるやつだ!ってなりましたが、内心それどころじゃないですよね。一歩道を間違えたら水没した道路へいってしまうわけで、少しでも高い道を目指しながらの帰宅となりました。

 

そして翌日の七夕。

 

世間は大雨で悲惨な状況になってますが、3周年目の結婚記念日でした。

嫁さんの会社はこんな状況にも関わらず土曜出勤というブラックぷりで、帰りに食材買ってきてもらって、手作りカナッペを作ることに。こんなことしててええんだろうかって言いながら作ってましたが。

 

(ほぼ私がひとりでつくったカナッペ)

 

毎年、その周年にちなんだものをあげようとしてたんですが、革製品でこれといってほしいのがなく、得てして高価なものが多いので、無理して買ってもね・・・って話になり、なんか冷静になれた感じです。一度法則を崩してしまえばあとは気楽なものですからね。

 

4周年目も仲良くやっていこうと思います。

 

あの布

2018.07.05 Thursday

はるばる北海道から、あの布が届きました。

 

 

あの布とは何かといえば、コミケなんかのサークルスペースに敷くあの布です。通称があの布らしいです。そしてこれを販売しているのはあの布屋。わかりやすいですね。

 

広げみたら結構しっかりした布でしたね。黒色も薄すぎず濃すぎず一番ベストな黒色でした。ポケットもマジックテープもしっかりしてるし、これで3000円は安いのでは?

 

クレカが使えず銀行振込しか使えないのが唯一欠点でしたが、それ以外は満足しております。

 

コミケへの準備も着々進んでいるようで、何一つ完了となっていないので悶々とした日々が続いております。明けない梅雨のようですね。

在庫の生存確認

2018.07.03 Tuesday

友人の蝉にDiscordを入れてもらってビデオ通話してきました。

 

押入れの最奥部から引っ張り出してきたダンボールを開けると、C86の懐かしい在庫の姿が!

 

 

なんといっても4年前。絶対保存状態やべえだろって思ってたんだけど、匂いは無臭とのこと。見た目も綺麗で、当時のままの元気な姿だったようです。これなら既刊も無事出せそうですね。

 

これでまたひとつ懸念事項が消えたので、あとは本の完成と色紙の作成を急がねばなりません。毎日このくらい追われてるほうがなんだかんだ楽しいんですが、疲れがとれないんですよね・・・。

 

Web拍手レス

つまり買いに来いってことだなぁ!?!!行く!!!!!!

 

やった〜〜〜2日目の東テ02aでお待ちしておりますっ!!(宣伝

彩雲と地震

2018.06.17 Sunday

父の日ということで一時的に帰省してたんですけど、翌日の昼に姉が珍しい雲を見つけた!って言うんでみんなでそれを見てました。

 

 

虹色の雲、彩雲というやつらしいです。

右上が赤で左下が紫という完全な虹色でした。

 

太陽の近くを通りかかった雲が水蒸気に反射して発生する現象らしいです。

生まれて初めて見ましたが、いいもん見れましたね。

 

で、彩雲について調べてみると、見つけると幸運になるなんて有体な話も見かける一方で、地震の前触れとされる説もある模様・・・明確な根拠はないそうなんですが、17日の群馬地震といい、そして日記を書いてる18日の早朝におきた大阪地震といい、マジなんじゃないかと思えてきますよね・・・・・・。

お手製スタンプカード

2018.05.25 Friday

何事も習慣にするというのは大変なようで・・・。

 

外に走りに行くのがめんどくさいという嫁にランニングマシンを買ったものの、当然というかなんというか続かなかったんですね。

 

ポテチを食べると10km走らないとペイできないという事実を伝えたところでポテチはうまいし食べたいんですよ。スーパーにいってお菓子コーナーでじっとお菓子を見つめる嫁をないがしろにするのも心が痛いんですよ。じゃあ痩せたくないの?っていうとそんなわけもなく・・・。

 

嫁をダイエットさせるには旦那が一番頑張らないといけないなんて記事を読んだことがあります。その記事によると旦那が全力で嫁を介護するんです。すべての食事を栄養バランスから考慮して旦那が作り、嫁に与えるわけです。一緒に走るとかならまだしも、さすがにそこまでする元気はないのでずっと苦悩しておりました。

 

そもそも、嫁さんは何かを続けることが苦手なようだったんですね。

 

独身の頃に、うん十万する美顔器を買ったけど、毎日やってるわけでもない、気が向いたら数日続くけどまたパタリと止むとか、そんな状況を見てきたわけです。あまりとやかくいうのも野暮だし、言われなくてもそんなことは当事者が一番わかってるはずなんですよね。わかってても続かねえから困ってんだっていう。ポテチも一緒です。ダメだって分かってても食べたくなる、食べることが好きなのに食べ物を我慢するストレスがやばいらしいです。

 

そんなわけで、どうにかみんなが幸せになる方法はないかと必死に知恵をしぼった結果生まれたのかこれです。

 

 

そう、スタンプカード。

イラレでデータ作って厚紙に印刷してカッターで切ったお手製スタンプカードです。

 

これ何かというと、15ポイントたまると満了で、好きなお菓子をなんでも1つ買っていいという仕組みです。「お菓子は買いたい、でも買うことへの罪悪感はある」というところにうまく付け込んだ作戦だと思います。

 

美顔器・・・1ポイント

ランニングマシン・・・2ポイント

 

それぞれ違う色のスタンプを押すことで、やべえ走ってねえなってわかる仕組みになってます。美顔器だけでうめた15ポイントでポテチは買いづらいだろうという意図もあります。カードは使っても捨てるんじゃなくどんどん貯めていって、これだけ頑張った!っていう証になればと思うので、使用済みカードの裏面は買ったお菓子を記入することにしました。あとで見返せるっていう点ではブログみたいな感覚ですね。

 

 

本人に聞いてみても効果はあるようで、私としてもこれは正解だったんじゃないかなと思ってます。昨日はじめて1枚目を使ってお菓子を選びにスーパーへ行ったんですが「こっから30分は悩むけどいいよね」って言われてリアルに30分うろうろするとは思いませんでした。努力が報われる瞬間なので温かい目で見守ってましたが、最終的に選んだのは芋チップスだったようです。ちょっと高級なやつ。

 

夏までに、効果が出ると良いんですけどね、どうなりますかね。

 

江田島旅行

2018.05.05 Saturday

長旅から帰ってきた翌日に、今度は中学の頃からの同級生が嫁いだ江田島へ、結婚祝いがてら泊まりに行くことに。さすがに疲労がやばいので嫁さんが運転してくれました。

 

江田島と聞くと、みんなトラウマが蘇るようであまりいい印象を持ってないのが広島県人のあるあるみたいです。

 

簡単にいえば、青年の家っていう場所で軍隊のような鬼教官に怒られてどうのこうのっていうのを、若い頃に経験してるんです。私の通ってた高校は、高校自体が軍隊地味たクソみたいに厳しい学校だったので、青年の家もその延長だったように記憶してます。

 

とまあ、そんな青年の家がひどいだけで、他はいたって普通の場所でした。

オシャレなカフェもあり、近くに瀬戸内海が見える浜辺もあり、いいところでしたね。

途中通る、大和ミュージアム付近に、GWだからかオマイラみたいな方々が見え隠れしてました。

 

泊まった先ですごい歓迎してくれて、大量の手料理でもてなしてもらいました。

 

 

私はと言えば、長野からのお土産を渡しておきました。

 

むこうの旦那さんに「長野へいって、何してたの?」って聞かれて(あれ、何してたんだろう・・・)ってなりましたよね。遊んでたんです。ボドゲで。男7人で。それ以上でもそれ以下でもない。

 

旅行続きでやたら疲れましたけど、来てよかったです。

次は私らがお招きする番ですかね。

 

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