ランニングマシン

2018.03.31 Saturday

諸事情あって、ついに買っちまいました。

 

(39800円なり)

 

また後先考えず買った感ありますが、後悔しないよう使っていきたいと思います(主に嫁さんが)

 

レビューでは分からなかった感想としては

 

とにかくうるさい。

 

当たり前なのかもしれないですけど、うるさい。

 

ランニングってもっと静かなもんだと思ってた、というか外で走る分には静かなのが当たり前なんですが、そりゃ室内だとうるせえよなって感じです。

 

タブレットでアニメとか見ようもんなら大音量にしないと聞こえません。

 

あとさっそく試しに走ってみたら右足痛めてしにそうです。

もろい。もろい私の身体。

まずはゆっくり歩くところからですかね。

 

柄にもなくお花見

2018.03.30 Friday

会社で、柄にもなくお花見してました。

休日にわざわざ社員の顔なんか見たくないので平日の仕事終わりにしてもらうことに。

 

 

会社から歩いて10分くらいの場所だったんですが、夜には屋台もでるそうで、こんな場所があったなんて知りませんでした。

 

 

桜は満開なのに人は異様に少なくてちょうどよかったですね。

 

 

人生初の夜桜というやつです。

提灯に照らされて夜でも結構見えるもんですね。

 

今年は都合あわなくて来れなかったけど、来年あたり嫁さんとも来てみたいものです。

 

30歳の誕生日

2018.03.16 Friday

ついに30歳です。

今年も朝、嫁さんからおめでとうって言われました。

こうして聞くと順風満帆に見えます。


親が電話で、いつまで経っても23歳か27歳な気がするんだけどね〜って言ってたんですが、私自身もまさにそれで、いつまで経っても23歳か27歳の気分なんですよね。何なんでしょうねこれ。

 

晩飯はロイホで済ませました。

逆の立場だったら絶対怒られてるやつです。

 

(ガーリックソースステーキ200g)

 

写真だけみたらロイホってバレませんかね。値段だけは異様に高いんですよねここ。

恒例のグラタンは日曜日につくってもらうことに。

 

あと去年に続いて、嫁さんからアルバムのプレゼントをもらいました。

今回は新婚旅行で行ったハワイの写真集だったので懐かしみながら見てたんですが、写真だけみるとほんと楽しそうに見えますよね。色々あったはずなんだけどなあ・・・。

 

そうそう、併せて「どこここ」も11歳になりました。

10歳までには忍屋完成させたいって言ってたんだけどね。

 

誕生日にしろ年始にしろ、なにか抱負的なものを掲げようとすると、どうしてもこのタイトルがつきまとうので、今年中には忍屋完成させたいところです。

 

 

今までTwitter上で露骨な宣伝ってほとんどしなかったんですが、意欲を喚起させる意味で宣伝しときました。

 

たくさんのお祝いの言葉もありがとうございます。

まだまだ頑張りますよ。

 

最速のタイミング

2018.03.11 Sunday

いつかやらなきゃって言ってたらいつまで経ってもやらないので、喫茶店でオシャレに朝食を食べに行きがてら、格安スマホについて店頭で聞くことにしました。

 

 

今のスマホを下取りしてくれるって話だったので、Y!mobileにすることに。その場で色々手続き済ませて、電話もかけて予約番号ゲットして2時間くらいかけて格安スマホになりました。二人揃ってこれでわいらモバイルとか言ってました。

 

印象としては、数年前と比べて格安スマホという市場が大きくなっているので、それに伴い移行方法が簡単になってました。昔はSIMだなんだって話を理解して自分であれこれ調べないといけない感じだったのが、今じゃ店員がすべての選択肢を知ってて全部やってくれるイメージ。楽になったもんだ。

 

結果としてどのくらい安くなったかと言えば、嫁さんと二人併せて6000円くらい。3Gまでつかえます(2年間は6Gとかそんなの)。ざっくり月々1万円は節約になります。ニコ動のプレミアとかPS+とか目じゃないです。チャオズとナッパくらい違います。

 

もっと早くやっとけばよかった〜ってよく言いますけど、こういうときによく思うのは、実際に行動できたときが、私の中で最速だったんだって思うことにしてます。実際そうなんですけどね。ダイエット開始するにしても、婚活するにしても、ちゃんと自分のなかで行動できたときが最速なんですよきっと。だから何も恥じることはない、いつだって胸張って始めようって話です。

 

さて、これで紐付いてた電力会社とかに電話して切り替えすれば一段落かなー。面倒事だけど、いつかはやることなので、やろうと思います。最速のタイミングでね。

 

ミニ色紙

2018.02.19 Monday

Amazonからミニ色紙が届きました。

 

(50枚入り2230円)

 

ハンズに行った際に、画仙紙と奉書紙のどっちが毛羽立たないの?って聞いたら、どっちも毛羽立つって言われました。それでも奉書紙の方がツルツルしてるので、練り消しで消せばまだマシって言われたのでAmazonでポチることに。練り消しなんて持ってませんけどね。

 

コピックなんて高級品ないし、あっても使いこなせないのは知ってるので白黒で頑張ることになりそうです。50枚もありゃ失敗しても大丈夫でしょ・・・。

 

ミニサイズ(137mm×122mm)にしましたがとてもいいサイズ感です。これなら邪魔にならないんじゃないかなあって。

 

同人誌は今日もレイアウトとメイキングを進めてたんですが、メイキングの文章を書くのが大変です。そして文章をかいてると、私はいったいなに本を作ろうとしているんだ・・・?って真顔になることがあります。風景本なら風景だけ載せてりゃいいわけですからね。それなのにメイキングに一体どれくらいの価値があるんだろうかと。

 

でも、そもそも今回はキャラ本ではなく風景本って時点で欲しい人は限られてくるだろうし、風景がみたいひとならその工程とかも興味ありそうな気がするんですよね。ほら、攻略本の後ろに載ってた設定画とかってワクワクしたじゃないですか、あれと同じなんじゃなかろうかって思います。

 

私の同人誌のコンセプトは昔から変わってなくて、キャラ本だろうが風景本だろうが漫画だろうが「手元においておきたい本」「飾っても恥ずかしくない本」っていうのがずっとあります。デザインが洗練されているものって、置いてるだけでなんかいいじゃないですか。設定資料集を買って本棚に並べてることに満足する感覚に似てるかもしれません。そういったものを目指したいんですよね。なのでこれ無駄じゃね?って思えるような中身があったとしても、置いておきたい本としてみたときに、それらもきっと欠かせない要素なんだと思うんです。

 

そんなわけで、文章書き起こすの大変ですけど、妥協せずがんばります。

 

洲本DQコンサート

2018.02.11 Sunday

洲本市でドラクエコンサートが開催されるということで、兄と一緒に行ってきました。

 

洲本は堀井雄二の生まれ故郷なので、本人も来るというじゃありませんか!

生の堀井雄二に会えるとか滅多にないので行ってきました。

 

ところで洲本(すもと)ってどこにあるかわかりますか?

 

エリア的には兵庫県なんですが、淡路島なんですよ。もはや兵庫かどうか怪しいです。香川県とか徳島県の領地ですって言われても信じるレベルの場所です。

 

最初は新幹線と高速バスを乗り継いで行こうかと思ってたんですが、料金もかかるし行き方も複雑だし、そもそも帰りの便があるかも怪しいので、頑張って車で行くことにしました。我が家の長門1号で。

 

 

Googleマップで見ると片道約300kmです。

 

行きは特に問題なくたどり着けました。

途中、瀬戸大橋や鳴門海峡が絶景でしたね。

 

1時間早く到着したにもかかわらず、すでに駐車場がいっぱいで周囲の駐車場に停めることになりました。

会場へ向かうより先に、ドラクエ記念碑を拝みに行くことに。

 

(撮影:兄)

 

この記念碑、Googleマップにも載ってるんですよ。

寒いので撮影もそこそこに会場へ向かいました。

 

 

この写真を撮り終えて、すぐ左のドアを開けようとしたら、中にいたスタッフの人がドアをあけてくれて、お?VIP待遇か?とか思ってたら真後ろから聞き覚えのある声がしたんですよね。

 

???「どうもどうも」

 

真後ろを通っていったその人は、すぐ右手の控室のような場所へ入っていきました。

 

その横顔と後ろ姿をみて・・・

 

私「・・・あれ、ゆうぼうじゃね?」

 

兄も驚いた様子で、二人して暫くポカーンってなってました。

 

まさかこんな近くで堀井雄二とすれ違うなんて思ってもいませんでしたね。というか普通に正面から入ってくるのね・・・。嬉しいサプライズもありつつ、自由席の列に並ぶこと1時間。案内が開始され、文化体育館というだけあって完全に体育館のにおいでした。音響効果もいいわけもなかったんですが、今回の目的は演奏よりも堀井さんを生で見ることが目的だったので文句は言えません(もうすでに見てしまったけど)

 

途中休けいを挟んで、唐突に堀井雄二の洲本市名誉市民授与式みたいなのが始まって、お偉いさんたちの長い話が始まりました。なぜか2人のお偉いさんがいて、二人共長い挨拶を読んでたんですが、どちらも内容が被っててなんだかなあって感じでした。堀井さんは12人目の名誉市民らしいです。12にちなんでDQ12のこと言ってくれないかなーとか思ってましたけど言うわけ無いですよね。以前東京で聞いたDQ1〜3コンサートにくらべて曲数が減ってたんですが、たぶんこの授与式があったからかもしれません。

 

ただまったく期待してなかったからか、3のほこらが今まで聞いた中で一番よかった気がしました。ハードルが下がってたんでしょうか。

 

前日がDQ3の発売日でこの日がDQ4の発売日だって紹介されてて、アンコール曲はDQ4かな〜って思ってたら素直にDQ11でしたね。勇者の凱旋〜山奥の隠れ里〜勇者出撃のメドレーと、すぎやんによる指揮のもと「空飛ぶ鯨」でした。前回といい謎のクジラ推しはなんなんでしょうかね。序曲で終わらないアンコールは、いつぞやのDQ5コンサート以来なのでかなり珍しいです。

 

で、めでたしめでたしで終わればよかったんですが、私たちの冒険はまだ終わりませんね。なんたってここは洲本。淡路島です。当然ですが広島へ帰らねばなりません。

 

18時半くらいだったので、もう外は真っ暗です。

 

それでも高速に乗るまではよかったんですが、最初のジャンクションで選択肢を間違えて徳島市へ降りてしまって。そこからしばらく徳島の町をドライブしてました。その時点ですでに不安だったんですが、なんとか再び高速に乗って再度広島へ向かってたんですが、ガソリンがね、残り3だったんですよ(全部で8)。まあ高速のSAで注げばいいと思ってたんですが、まさかのガソスタが閉まってるなんてね・・・。勝手に高速のガソスタって共通で24時間営業だと思ってたんです。だってじゃないと夜行バスとかトラックの運ちゃんってどうするの?って思いません?

 

20時でしまったらしくて、たどり着いたときは20時20分くらいだったんです。あの!!あのお偉いさんたちの長い話がなければ!!って思いましたけどどうにもなりません。ジャンクション間違えた私も悪いんですが。

 

兄とそろって、これ詰んだんじゃね?って言ってたんですが、わりと冗談じゃない話でして。

 

調べてみたら、現在地から帰り道にあるSAの中で、ガソスタがあるSAがないんですよ。信じられますか?マジでないんですよ。そんなことある?って思ったんですがマジでした(あっても閉まってたんですが)

 

ただ、どうやら広島と岡山の県境にある福山のSAなら24時間営業らしくて、そこまで行くか下道に降りて探すかの二択を迫られました。時間はすでに21時付近。高速を降りたところでガソスタがすぐ見つかるとも限らないし、下のガソスタが21時で閉まってても不思議はありません。福山SAまで残り100kmくらいでした。

 

気がつけばガソリンのゲージは2つになり、いよいよ持って焦ってました。知恵袋で得たヴィッツは最後の1メモリが点滅し始めてから50kmは走るという情報を信じて走ってたんですが、この2ゲージ目がなかなか減らなくて。お?これいけるんじゃね?って思ってたんですよね。2つ目でこれだけ走るんだったら、1つ目でも同じくらい走って、そこから点滅したとしても50km走るならいけるやん、みたいな。

 

でね、ついにその時が来るんですよ。ゲージ1つになったんです。冷や汗かきましたよね。ゲージが点滅してるんですもの。

 

1つになった瞬間点滅とかきいてないですよ。そんな焦らせる演出いらないから!って思ったけど点滅してるものは仕方ありません。福山SAまで残り44kmの地点でした。

 

知恵袋の50kmはいける説を信じて、点滅するゲージを見ると不安になるので見ずに、時速80キロを維持しつつ、暖房も切って息を殺して走ってました。本当に生きた心地がしませんでしたね。

 

残り36km……残り27km……12km………5km…………・・・・

 

長い時を経て、ついに福山SAへたどり着きました。

ヴィッツよく頑張った!!えらい!!!

 

レギュラー満タンにしたら38リットル弱入ってたので、まだまだ走れそうな感じでした(MAX42リットル)ヴィッツすげえな・・・。

 

合計で600km、よく頑張ってくれたなあ。

なんにしてもいい経験になりました。

楽な道ばかり歩いてたら、経験って積めませんからね。

 

『これまでのコンサート履歴』

 

11/4/29|福岡県(アクロス福岡シンフォニーホール)|DQ3
14/8/23|福岡県(アクロス福岡シンフォニーホール)|DQ4
15/7/26|京都府(京都コンサートホール)|DQ3
15/8/16|福岡県(石橋文化ホール)|DQ6
15/11/28|東京都(すみだトリフォニーホール)|DQ5
16/11/13|東京都(新宿文化センター)|DQ1〜3・4〜6
17/8/9|東京芸術劇場コンサートホール(ニコ生)|DQ11(初演)
17/9/9|京都府(京都コンサートホール)|DQ9

18/1/21|広島県(上野学園ホール)|DQ1〜3(ウィンドオーケストラ)

18/2/11|兵庫県(洲本市文化体育館)|DQ1〜3

 

17年生きた猫

2018.02.02 Friday

昼休憩中に、母親から一本の電話がありました。

 

「まろんちゃんがそろそろみたいなの」

 

あー、ついに来てしまったか・・・っていう気持ちでした。

もう何も食べなくなって4,5日目だったそうです。

 

まろんっていうのは、実家で飼ってる猫(メス)です。

 

(まだそれなりに元気な頃のまろん)

 

私が中学1年生の頃、クラスの女の子が猫をもらってくれる人を探してたんですよ。聞いてみると、女の子のお兄ちゃんが下校中に捨て猫をみつけて、じゃんけんで負けたかなにかで持って帰ることになったんだけど、その子の家では親が猫アレルギーで飼えないって話だったように記憶しています。ここで貰われなかったら、保健所に連れて行くしかないみたいで・・・って話をしてました。

 

当時の私の家は、これまでにたくさんの猫を飼ってきてたので、1匹くらい増えてもどうってことないだろうって思ってたんです。別段その子と仲良かったわけではないんだけど、猫のことで困ってるならと「うちならいいと思う」みたいな感じで応えた気がします。エサ代や世話のこととか、諸々あるであろう大変なことは全部親がやってくれてたので、中1だった私はそんな軽い気持ちで答えてたんですね。

 

その日、家に帰って親に話したんです。そしたら「それは無理よ・・・」みたいな感じだったんです。そりゃそうですよね。家にはすでに1匹いましたし。裕福な家庭ではありませんからね。で、私は「そっかー・・・ダメなのか・・・」って思いながら、そういえばもらい手が見つからないと保健所連れていくらしいって伝えると「そういうことなら連れておいで」って言ってくれた気がします。当時の私はなんでなのかさっぱりわかりませんでしたね。保健所が何を指すのか知りませんでしたから。

 

そんなこんなでクラスの女の子に伝えると心底喜んでくれて、近い日に親と一緒に我が家へ来ることになりました。その子が抱きかかえて、私に直接渡してくれました。手のひらに乗るくらい小さな子猫でした。私が抱きかかえると、ツメを目一杯ひろげて必死にしがみつこうとしてたのを、今でも覚えています。あとへんな鳴き声でしたね。にーにーとかじゃなくて、い゛ーい゛ーみたいな声でないてました。親も変な鳴き声だね〜って暖かく迎えてくれましたね。

 

名前はまろん。女の子がつけてた名前は「みーやん」という名前でしたが、我が家へきてからは「まろん」と名付けました。母親がモンブランが好きだから、とかそんな理由だったと思います。

 

2000年12月4日の出来事でした。もともと捨て猫だったので本当の誕生日はわからないんですが、この日をまろんの誕生日にしました。捨てられてた影響もあってか後ろ足がわるくて、外に出すのは危険だろうと判断して、まろんは家猫として生きていくことになりました。我が家で飼ってきた猫の中では初の家猫です。

 

私が中学生の頃から結婚して家建てるまでの間ですからね、相当な長生きですよ。間違いなく今までで一番長生きでした。外に出ないので病気をもらうこともなかったし、人間の食べ物を与えないっていうことを徹底したのがよかったのかもしれません。

 

家猫って無性に外に出たがるんですよね。隙きあらば玄関から脱走を試みようとして捕まえられてましたが、たまーに脱走に成功してたんですよ。あれ!まろんがいない!ってなって。探してみたら玄関から出たすぐ横の花壇の隅っこで震えてるんですよね。怖いならでなきゃいいのにって言いながら抱っこして連れ戻してましたけど、それでも外へのあこがれは強かったのかもしれません。なので、たまーに親に黙って抱っこしたまま玄関からすぐのところくらいまでは歩いたりしてました。ほんの数歩だけね。

 

思い出話を書くと17年分になっちゃうので話を戻しますが、そんなまろんがそろそろだっていう電話が昼にあったわけです。

 

もうだいぶ前から弱ってはいたし、親が私に心配かけまいと、連絡こそしてなかったけど病院とかへは連れて行ってたみたいです。で、たまに帰省したときに見ると、ちょっとした段差から降りれなくなったり、耳が聞こえなくなってたり、そういった症状がみられたんですね。なので、いつその時がきてもおかしくはないだろうなって思いながら、帰省するたびにたくさん抱っこして、帰省から戻るときはなんて言葉をかけて出ようかなって毎度のように考えてました。

 

昼に電話をうけてから、仕事なんか手につきませんでした。嫁にはとりあえず連絡して、帰り買い物しようって言ってたんだけど、急遽実家に帰ろうと思うって伝えて。そして例の女の子にも連絡しておきました。そのときの女の子って、嫁さんの親友なんですよね。すごい偶然なんですけど。去年の暮に忘年会したときも3人で一緒に飲むくらい未だに交流があります。

 

で、嫁さんが私があまりにふらふらしてるもんだから、送っていこうか?って言ってくれたんですが、嫁さんは土曜日も仕事があるので迷惑かけれないとひとりで帰ったわけです。もうずっと色んな気持ちが巡ってました。気が遠くなりそうになる度に、まずはしっかり帰ることだけを考えろって言い聞かせながら50分くらいかけて実家へ帰りました。

 

実家に帰ると、ストーブの前で横になってるまろんがいました。まだゆっくり息をしてて、私が手を近づけると鳴いてましたね。鼻は乾ききって、前足に力が入らない様子でした。時折おきあがって、すごいフラフラしながら水飲み場へ行くんですが、水も満足に飲めないような状況で。飲むポーズはするけどじーっと動かなかったり、トイレにいくんだけど何も出なくて。そりゃ食べてませんからね。あとは定期的に風呂場へ行きたがってました。風呂場なんか滅多にいかなかったんですけど、水が飲みたいのかまたお風呂いくの?って。風呂場へいっても、これまたじっとしてるだけなので、寒いから・・・といって抱っこして連れ戻してました。

 

まろんは普段、全然鳴かない猫だったんです。外の草をとってきた時や、家に誰もいなくて人が帰ってきたときにすごい鳴いてましたが、それ以外は物静かな猫でした。そんなまろんが突然ものすごい大きな声で鳴くんですよ。自分の耳が聞こえないから大きく鳴くのかわかりませんが、すごく大きな声で鳴きながら、おぼつかない足取りでふらふらしながら私のほうへ来ようとする姿を見てもう涙がとまりませんでした。居ても立ってもいられなくて、まろんを抱きかかえにいって、腕の中にいるまろんをみると、鳴くのを止めて落ち着いてたんです。このまま息を引き取ってしまいそうな気さえしました。目をみると白く曇ってて、むかしのエメラルド色の綺麗な瞳ではなくなってました。見えているのか見えていないのか、そんなうつろな目で私の方を見てて、また涙が出てきて、この歳になってこんなに涙が出るのかってくらい泣きました。泣きすぎて頭痛がやばかったですね。泣くと頭がいたくなるって知りませんでした。


そのあと、母親のところへ連れて行って、おやすみって言って寝ました。

自分のふとんへ帰ったあとも私はずっと鳴いてましたね。枕元にティッシュは必需品でした。

 

自作デスクマット

2018.01.22 Monday

私のデスクの天板が存外柔らかくて、CDの角なんかが落ちると普通に凹んでました。

このまま物を落とし続けると表面が大変なことになるのでデスクマットを敷くことに。

 

机のサイズは140cm×70cmで、Amazonでみても良い感じのが無かったのでホームセンターで切り売りしてもらいました。

 

私「140cm×70cmでお願いします。

店「片面しか選べないんですが。

私「あ〜・・・じゃあ140cmでお願いします。

店「かしこまりました。

 

家に帰って気づいたよね。当然といえば当然なんだけど、140cmピッタリで切るわけもなく、余分に150cmくらいで切られてたので余った分を自分で切るハメになりました。

 

一般家庭で150cmの長さを綺麗に切るってかなり難易度高いと思うんですよ。念の為ホームセンターに電話して追加料金でいいから指定サイズで切ってくれない?って聞いたけどダメって言われましたよね。

 

悩んだ挙句、会社に持っていくことに。

一時間早く出社して、みんなが来る前に作業開始。

 

150cm超えの定規と普通のカッターを持って別フロアへ。エレベーター待ってる間、150cmの定規を眺めながら、4cm足して・・・長門さんってこのくらいなのか・・・可愛いなあって妄想してました。

 

デスクマットの水平がわかるように設置して、150cm超えの定規を養生テープで固定。まずは70cmの辺からカットし、続いて養生テープを張り直して140cmの辺を慎重にカット。作業は30分ほどで終わりました。測ってみても違和感ない出来栄えで一安心。しかしこれで完成ではありません。あとはコンセント用の穴を二箇所開けねばならないので、小さいカッターマット拝借して帰宅。

 

帰宅後、デスクの上を全部片付けて、穴の位置を確認。水性ペンで目印を付けて、これまた30分くらいかけて穴をあけました。あとは水性ペンをアルコールとティッシュで拭き取って作業完了です。

 

 我ながらプロ級の仕上がり。

 

穴の一変が20cmはあるのに、家には15cmくらいの定規しかなくて一時はどうしようかと思ったけど、気合でなんとかなりました。ホコリやらを全部落としてデスクに設置。

 

 

うーん、良い感じにピッタリ(ケーブル全部外したついでに、スピーカーがLR逆になってたのを直しておきました)

 

これでもう何か落としてもノーダメのはず。他の作業なにも進んでないけど、充実した一日でした。

ウィンドオーケストラ

2018.01.21 Sunday

ドラクエ1〜3のウィンドオーケストラに行ってきました。

広島での公演は今回が初です。

 

 

私が今まで行ってきたドラクエコンサートと違って、ウィンドオーケストラ(吹奏楽団)による演奏なので俗に言うオーケストラとは違うんですけど、何より広島でドラクエコンサートをやってくれたという事実が一番大きいかなと思います。これを機にオーケストラも来てくれると嬉しいですね。

 

さて、公演の感想なんですけど、第一印象が広島の民度の低さでした。

 

もうね、演奏中にしゃべんなと。小声だろうが真後ろでしゃべってる奴がいたんですよ。信じられませんけど。周囲をキッズに囲まれてたんですが、真後ろのキッズがうるせえのかとおもったら保護者の主婦でした。「なつかしーーーー」とか小声で何言ってんだと。声に出すな、お前は何を聴きに来たんだ。私は少なくともお前の感想を聞きに来たわけではない。あと左隣のキッズ。お前は演奏中にもってるビニール袋をガサガサ音たてすぎだ。演奏中に何考えてんだ。そしてあちこちで咳しまくるおじさん。お前ら演奏中は我慢しろよ・・・これまで私が行ってきたコンサートは演奏の終わり際まで我慢してその僅かな間で咳払いするのが恒例で、それが当然のマナーだと思ってたんですけど、なんなのその容赦ない爆音の咳払い。この季節は空気が乾燥してるからね。とかそんなレベルじゃないですよ。そんなわけでクズみたいな民度を味わった広島初公演でした。いずれ本物のオーケストラが来てくれるよう願ってはいますけど、この民度の低さじゃ来てもらうのが申し訳ないなっておもう程にひどかったですね。

 

話がそれましたが演奏のほうは、どうしてもオーケストラとくらべて音の少なさが目立ってしまって、迫力や音の豊かさといった意味では見劣りしてしまったんですけど、それでも吹奏楽特有のバイオリンの代わりにクラリネットを使った表現が新鮮で、むしろどっから音でてるんだろうって驚いてました。唯一の弦楽器、コントラバスも1人だけとは思えない存在感でしたね。あとは楽器名なわからないですけどベルの音色と木琴の勢いがオーケストラよりも目立っていたような印象。

 

MCも同時につとめていた指揮者が相当なDQ好きのようで、ずっとドラクエの話してました。本当はもっと詳しいんだろうけど一般人にもわかるような鉄板ネタを中心に話している感じが伝わってきましたね。そして東京コンサートのときにも聞いた例の話がありました。1と2のフィールド曲の音階が似てるみたいなやつです。ただ今回はそれだけにとどまらず、そのモチーフがほぼすべての曲に使われているという情報が今回一番の収穫だったように思います。モチーフの話は久留米コンサートの際に聞いたものだったので、それぞれのコンサートで得た知識が役に立っているのを実感しましたね。

 

アンコール曲はまさかのDQ4よりインテルメッツォでした。間奏曲がアンコールとは。そしてDQ4の序曲でおしまいでした。これは本日情報解禁された、夏に行われるウィンドオーケストラDQ456の宣伝のようです。

 

公演数が増えれば広島の民度もあがってくれるかなあ、どうかなあ。

帰りにアンケート用紙にDQ1と2だけの公演をやってくれって書いてラーメン食って帰りました。

 

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『これまでのコンサート履歴』

 

11/4/29|福岡県(アクロス福岡シンフォニーホール)|DQ3
14/8/23|福岡県(アクロス福岡シンフォニーホール)|DQ4
15/7/26|京都府(京都コンサートホール)|DQ3
15/8/16|福岡県(石橋文化ホール)|DQ6
15/11/28|東京都(すみだトリフォニーホール)|DQ5
16/11/13|東京都(新宿文化センター)|DQ1〜3・4〜6
17/8/9|東京芸術劇場コンサートホール(ニコ生)|DQ11(初演)
17/9/9|京都府(京都コンサートホール)|DQ9

18/1/21|広島県(上野学園ホール)|DQ1〜3(ウィンドオーケストラ)

ドライブイン黒浜

2018.01.14 Sunday

友人の誘いでドライブイン「黒浜」という食事処へ行ってきました。

 

(天ぷら定食1,800円)

 

海辺にあるので景色もよくて、食事中ずっと海を眺めてましたけど飽きませんね。ここ最近ずーっとモニタばかり見てたので、こういう休養って大事なんだろうなって思います。

 

 

お店の対応もサービス精神旺盛でとてもよかったです。

 

友人「ご飯って大盛りにできますか?」

店員「大盛りもできますし、お代わりも自由ですよ」

友人「まじで!?」

店員「まじです」

 

こんな対応してくれる店員のおばちゃんでした。いいなあこの感じ。

次行くことがあれば刺し身定食をたべようと思います。ご飯は大盛りで。