酒に学ぶ理性

2017.07.16 Sunday
男5人でビアガーデンへ行ってきました。
貴婦人たちのたむろするデパートの屋上で開催するものだから、道中のフロアで暇潰すのも結構場違い感があってお上りさんな気分を味わってました。



結婚してからというもの、お酒をほとんど飲まなくなってしまって、だいぶ弱くなったなあと感じるこの頃。この日もビール2杯でもういいかなって気分になってました。健康的でいいと思います。

あたりには、顔を赤くしたオヤジどもが溢れかえってたんだけど、よくもまあ理性を失いかけた人間の巣窟で、ここまで目立った争いなく事が進んでいるなと感心しました。

2杯しか飲んでない状態で、私が食べ物の長蛇の列に並んでると、目の前にとあるBBAが割り込んできて、いつもならそこまでなんとも思わないだろう私が「なんのつもりだBBA」と思ってしまって。そんな自分を俯瞰して、酒って人の冷静さをここまで欠いてしまうのかとちょっと怖くなりましたね。こんなことではいけませんね。BBAに感謝しつつ自分の未熟さを見つめ直そうと思います。

酔いつぶれると、人間の本性が出るなんてよくいうけど、私は自分自信の本性というものをわかっていないので、そういった意味では一度は記憶が飛ぶまで飲んで本性を露わにしてみたいなという欲求はあります。ただ、人に迷惑をかけることにもなりそうなので一生やらずに終わりそうな気もします。

酔わずに自分の本性を知ってる人って、いるんでしょうかね。
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映画わすゆ3章

2017.07.08 Saturday
映画わすゆの最終章、見てきました。
知り合いが関わっているからという理由で見始めた映画だったけど、普通にいい映画だったなあ。章を重ねるごとにスタッフとしての名前が増えてた。大役任されてるなあ。

いい映画というと語弊があるなあ。本編を知ってるから救いもクソもないのは知ってたんだけど、それでもかなしいなあ。



今にして思えば、あの第二章でのやったら長い日常パートは、この感情を作り出すために存在してたんだなあと思わされた。やっぱり時間かけて描いた物語っていうのはそれだけで説得力がちがうよね。

かたや、今アニメでやってる「ナイツ&マジック」を見てるとその限りでもないのかな?って思うところもある。

このアニメは1話が超スピードで進んで、展開が早すぎだと話題になったのだけど、2話で幼馴染がピンチの際に「主人公ならやりかねない」と思ったことに対して「さすが昔からの仲だ」と私がちょっとでも思ってしまったのは意外だった。たった25分たらずで描かれた幼馴染にもそういう感情が持てたっていうのは、簡単には見過ごせない気がする。

あまり多くを語らないからこそ勝手に補完するっていうことだろう。しかし、時間をかければいいというものでもないけど、時間をかけないと実際に「あんなことあったなあ」っていう思い出まではユーザーは補完できない。わすゆなんかは、色んな思い出が実際に長い時間かけて描かれたもんだからよけいに印象深く残ってたわけだし。

このあたりのバランスが、難しいところだねえ。
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結婚2周年目(綿婚式)

2017.07.07 Friday
あっという間に結婚2周年目でした。

綿婚式というらしいです。

今回は「綿」ということで、タオルのハンカチをプレゼントすることに。



タオル美術館のデザイナーが猫好きらしくて、デザインにネコをあしらったものが多いみたい。かわいい。お互いのイニシャルの刺繍をいれてもらったけど、あわせて1500円くらいのお手頃価格でした。

嫁さんがアイドルかなんかのコンサートに行ってる間に、こっそりデパートへ行って買ってきたんだけど、今回は嫁さんも買ってくれてたようで、夏用のタオルケット的な何かをくれました。私の部屋に合うように白とオレンジの色調なのはさすが。

一年目の抱負を思い出すと私が「いのちだいじに」で嫁さんが「じゅもんつかうな」だったんだけど、どちらも達成できた気がする。私はR-1を続けて風邪ひいてないきがするし、嫁さんもだいぶエモらなくなったきがする。やるじゃん我々。

パートのおばちゃんに、結婚記念日なんか祝ったことないとか、ましてや二周年目とか覚えてすらないなんて意見がとびかってたんだけど、こういうことをしなくなったり、面倒になったときがきたら、それはもうそういうことなんだろうなって思ったりもする。二周年とはいったものの、私たちの付き合い自体でいえば中学生で出会ってるもんだから、そうとうな腐れ縁な気もするけど、はたしてこれから先、どうなるんでしょうかね。


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USJ旅行

2017.06.24 Saturday
6年ぶりにUSJ行ってきました。

新婚旅行をのぞけば、結婚後の最初の旅行のような気がします。

ファストパスは時間指定型だったので、ドラクエまでの時間に「進撃の巨人4D」に並ぶことに。本当はフライングダイナソーにパスで行けたんだけど、アニメが大盛況で終わった今のタイミングだと、120分並んででも進撃の巨人を体験したいと思うのは自然なことだったと思います。

120分並んでようやく体験した結果、びっくりするほどしょぼくてUSJ最初から萎えまくりでした。例えるなら、ただデカいテレビでPS3くらいのゲームをしてる気分。お腐りになられた方々は黄色い声をあげてたので楽しそうでした。これに120分待ちは無いわ。というのが私の率直な感想。そもそも4Dってメガネonメガネになるからメガネ勢には向かないよね。あと進撃の巨人って、座ってほとんど動かないタイプのアトラクション向きではないよね。ハリポタみたいにライド式アトラクションならまだマシだったろうけど、期間限定アトラクションはあれが限界なんでしょう。

進撃の巨人4D2「満足度:★☆☆☆☆」

お次は一番の目的だった「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」に挑戦。

ウォークスルーのアトラクションということで結構楽しみだったんだけど、これじゃない感が満載だった。思っていたのは、モンスターがリアルに歩いて出てくるのかと思ったらそんなことはなく、歩いて個室に入り、モニターに映ったモンスターに向かって武器振って攻撃・・・って、これ剣神やないかい!!ってなった。

剣神もドラクエソードもクリアしとるんやぞって意気揚々と武器ふってたら、技を使わない私に隣をついてきて実況解説してくれるシスター(人間)がずっと怒ってました。なんでドラゴン系じゃない敵相手にドラゴン斬りせないかんのや、にわかかよって思ってましたけどそんな設定わるわけもなくみんなドラゴン斬りで良かったみたいです。ひどい。嫁さんは褒められてました。

やはり事前に聞いていたとおりマッチング具合がひどくて8人PTで挑むはずの竜王は6人で挑むことに。しかし2人足りないからどうとか、そういうレベルではなく、防御した状態で9割HPがふっとんで瞬殺されました。竜王つよい。死んだあと、王様(人間)から、死んでしまうとはなにごとだって言われてちょっと嬉しかった。その後ちゃんと写真撮影があって、ロトの剣握らせてもらえたのでそれだけで満足でした。

(隣では嫁さんがまどうしの杖もってました)

写真を買う場所のお兄さんに、あの竜王負けイベントじゃね?って聞いたら、勝つ方もいらっしゃいますって言われました。道中でレベル上げたり強力な攻撃がくるまえに倒したりと方法はあるみたいです。初見じゃ無理くさいけど。

ドラゴンクエスト・ザ・リアル「満足度:★★★☆☆」

次の目玉はハリポタなんだけど、エリアに入れるのは夕方だったのでそれまで他のアトラクションで暇をつぶしてました。例の音楽聴けるジェットコースターにまた乗ったけど、こっちのほうがよほど進撃の巨人っぽいよなって。やっぱり立体機動装置は実際に風をきって飛んでる感覚がでないとダメよね。

そんなこんなで16時にハリポタエリアへ。

針葉樹林を超えると唐突に現れたハリポタエリア。ほんと毎回感心するのが、エリアチェンジにともなって違和感なく鳴るBGMの秀逸具合。これはほんとすごいなあっておもう。かなり計算されてる感ある。

(ポッターのテーマ曲がながれるハリポタエリア)

この狭いけど広く感じされせる、道をぐにゃっと曲げて奥が見えなくするのは、背景を描くときによくやる手法だなあって思いながら見てました。夏だろうがちゃんと作り物の雪とつららが生えてます。

魔法の杖屋に行くと、シグネイチャーモデルがたくさん置いてあって、ヴォルデモートの杖もご多分に漏れず量産されてました。1本4900円。例の自分だけの杖が出てくるやつはアトラクション扱いで待ち時間があるっていう仕掛けでした。

一番奥にはホグワーツ城が見えてきて、ちゃんとハリボテじゃなくて中に入れるようになってます。がんばって作ったなーって感じ。

(遠くにあるように見せるためなのか城は小ぶり)

城内で一番の目玉アトラクションである「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」に乗ってきました。長い。

ライド型アトラクションで、これまた4Dメガネをかけさせられる。USJメガネonメガネ多すぎやねん。メガネonメガネの何がまずいかって落ちそうになるし、メガネの縁見えてて萎える。いい加減メガネもすっぽり覆えるゴーグルにしてほしい。もう時代はVRですよ。スマホセットして見るなんちゃってVRですらしょぼいのに、今のご時世でこれはダメでしょって思ってしまう。

それでもライドなだけあって、座ったままの進撃の巨人とは別格でした。いやこれも座ってるけど実際に動くからね。映画見てるときはハリーもっとちゃんとせえやって思ってたけど、いざ一緒に飛んでみると危なすぎて、ハリーすまんかったって気分になりました。湖の上を飛んで城に帰還する時はなかなか新鮮で、これで風を感じられたら最高だろうなあって思いました。

ハリポタ「満足度:★★★★☆」

仕方ないのかもしれないけど、なんだか昔ほどの感動がなくなってしまったのが残念でならないですね。4Kだろうがなんだろうが、画面の映像はそこまでリアルじゃないし、基本メガネonメガネだし、今後は本物のVRを駆使した視界とライドアトラクションの融合くらいやらないと満足はしそうにないです。こうやって人はどんどん贅沢になっていくのね。そんなこんなでUSJ終了です。
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念願のホワイトボード所感

2017.06.05 Monday
このブログでもホワイトボードの素晴らしさは語ってきましたが、本日はその念願のホワイトボードを手に入れたおはなし。

去年、新居を設計するにあたって、いつかは書斎にホワイトボードを設置したいなあと思ってたので、一部の壁に重いものを打ち込んでも平気な様な処理を施したのですが、冷静に考えたらホワイトボードなんて重たくて嵩張るものを3畳の部屋においてられるか?ってなったので、ちょっとググってみたんですね。

そしたら色々とでてきました。壁に貼れるシートやマグネットなどなど。その中で、今回私が選んだのは「セーラー万年筆 どこでもシート」です。自室の壁に対してサイズがぴったりだったのが最終的な決めてでした。Amazonで「サクラクレパス 白板マーカー 中字 4色&イレーザー」と一緒にポチって本日届いたので、使ってみた所感を書いておきます。

(久々に長門さん描いた)

この、どこでもシート。なんと静電気でどこにでもくっつきます。最初は半信半疑でしたが、いざやってみたらほんとにくっつきました。凹凸のある壁もなんのその。レビューにあるとおり、四隅はペロッとなりますが大した問題ではありません。厚さもペラッペラで映り込みも心配になるけどそこも問題なし。両面使えるのでどちらを貼ってもOK。貼ってはがせるけど、剥がす時に凄まじい静電気が発生するので油断してるとビリビリきます。

そんなこんなで、部屋を狭くすること無く、念願のホワイトボードを手に入れたので、イナナキアの設定を書き出す時に重宝すること間違いないでしょう。
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BLAME!設定資料集

2017.05.26 Friday
BLAME!の設定資料集が届きました。
「blame」って非難するとか咎めるって意味があるみたいですね。



弐瓶さんの設定画、ラフスケッチ、イメージボードのすべてを掲載とあったんだけど、実際見てみたらほんとに絵しかなくて、細かい設定部分などにはほとんど触れてない内容でした。それでもインスピレーションをもらえたので買った価値はありました。弐瓶さんのデザインはゼノギアスに通じるものがあるなあと。こういうなんとも不気味で神秘的なデザインにとても憧れます。

今のような、ああいうの好きだなあとか、でもこういうのには興味ないなあとか。そんなフワフワした気持ちのまま作り始めるのが良くないことは忍屋で十分身にしみてるので、イナナキアを作り始めるときは、ちゃんとそこらの気持ちを整理するところからやらないとね。


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BLAME!

2017.05.20 Saturday
サカサマのパテマやシドニアの騎士に見られる閉鎖的な世界観が好きで、イナナキアの設定にも新しいインプットがほしいなあと思ってた矢先に、映画「BLAME!」の公開を知ったので、さっそく見てきました。

以下、ネタバレなしの感想。

(マイナーな映画館でのみ公開された同作品)

何の前情報も入れずに、おそらく面白いだろうということで嫁さんも連れて見に行ったんですが、POLYGON PICTURES制作というだけあって、相変わらずのクオリティで終始楽しめました。しっかりとインプットも蓄えられたし、有意義な時間だったなあと。

嫁さんは私と違ってメカメカしいのが好きなので、それが出なかったのが残念って言ってましたけど、そうなるとシドニアを見たらきっと気に入ることでしょう。まだ予約販売だったけど、BLAME!の設定資料もさっそくぽちってきました。

弐瓶さんの描く世界観は、ほんと天才的だなあ。
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地底王国・美川ムーバレー

2017.05.04 Thursday
GW何の用事もなさ過ぎて、 地底王国に行ってきました。
山口にあるローカル感あふれるテーマパークなんだけど
よくCMでは見てたものの、まさか隣の県にあるとは思わなかった。
ついでいうと山口の人も知らなかったんだけど、大丈夫なのそれ。



昼くらいに到着するよう出かけたんだけど
GW中だというのに、道が混んでいるということもなくたどり着いた。
道がスカスカだったのとは裏腹に、駐車場は満車で繁盛している様子。
そこらへんの公道に縦列駐車の案内がされてて、なんでもありな感じ。
さすが山奥。さすが山口。

駐車場は案内してもらえたもののテーマパーク自体に案内は特になく
どこが地底王国の入口かわからないまま坂を登り
人が並んでるところを見つけて、とりあえず一緒に並ぶことに。

しばらく待ってチケットを購入し、難易度選択を迫られる。
中級編がオススメだと言われたのでそれにして
冒険の書とペンライトをもらい、いざ洞窟の中へ。

東京のネズミ王国なんかだと、進むごとに逐一案内があって
ちゃんと人数制限かけたり、色々親切に楽しめるようになっているけど
この王国は親切要素は一切なく、洞窟へ入ればあとは野放し。

広いシアターみたいな場所にでるも、そこに座っている人は2人だけ。
遠くの小さいスクリーンには分かりにくい説明映像が無限ループしているだけ。
座るも座らないのも、見るも見ないのも自由。

冒険の書にかいてある説明もさっぱり頭に入ってこない作りで
洞窟内の謎解きは初級、中級、上級すべてのヒントが混同しているため
自分に関係あるのがどのヒントなのかわかりづらい。

謎を解こうにもヒントが超わかりにくいうえに
それらすべて正解してないと最終問題が解けない仕様なのに
途中のそれらが正解だったかどうかが分からないまま最後に行くので
どれか1つでも間違ってたら詰む仕様になっている。

それらの謎をどうにかどうにか答えを導き出して
これで合ってるのかなあって最後の館までたどり着いた結果
そこにあったのは石柱を模したポスト。

???

なんと、謎を解いた冒険の書の裏に
住所と氏名を書いてここに投函しろという。

・・・そう、まさかの最後の最後まで
正解がわからないという謎システムだったのだ。

なんだこれ・・・。
個人情報書いて投函すると後日正解がどうかわかるとか
よく採用したなと疑いたくなるレベル。

消化不良感がやばい。

しかしあとでレビューを見てみると、わりと好評な様子。
私の感性がおかしかったんだろうか。

遠方からわざわざ来るような代物ではないように思えたけど
どうなんでしょうね・・・。
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美女と野獣

2017.05.02 Tuesday
嫁さんが「美女と野獣」がとても好きだということで
ハーマイオニーがでてる字幕版の映画を見てきました。



以下感想。

とてもよかった。

美女と野獣は子供の頃に、家にあったレーザーディスクで
おそらく人生で3回くらいしか見たことがないため
ほとんど内容を覚えていなかった。

そのせいか、かなり純粋に作品としても楽しめたんだけど
それ以上に、物語の作り、演出といった面も勉強になったし
愛の形についても色々勉強になる映画だった。

見終えたときの最初の感想が
私は残りの人生で、あとどれくらいの知らない愛に出会い
どれほどの愛を感じられるだろうかってことだった。
他意はなく、今の嫁さんとの間でも、年齢や出来事によって
いろんな愛の形があるって意味で。

深く考えれば考えるほど味が出る映画だったと思う。

演出面でいえば、映画という短い時間のなかで
どうやって愛を育ませるかというのが見せ所だった。
あれがおそらく、美女と野獣の出会いがそこそこ普通で
野獣の突き放しっぷりが中途半端で少しでも優しい感じだと
逆に違和感が残ったんだろうと思う。

出会いがとことん最悪なものだからこそ
そのあとの反動が大きいといういわゆるギャップ手法だろうか。
そのあたりも勉強になった。

ともあれいい作品だったので、興味ある方はぜひ。


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ルンバが来た

2017.04.30 Sunday
我が家にもついにルンバがきました。



エリア範囲とか設定いるのかと思ってたらそんなことはなくて
ルンバの家を設置してボタン押したら勝手に掃除をはじめました。

わかってはいたけど可愛い。

ルンバが頑張って掃除をするもんだから、ルンバが掃除しやすいように
床に置いてあったゴミ箱とかティッシュ箱を、逆に人間がどけるという
なんとも本来の目的と逆転した現象が起きてておかしかった。

2Fで動かして、頑張ってもらってる間1Fにいたんだけど
終わった合図をもとに上がってみたら悲惨なことになってました。

きれいになってるどころか、あちこちに毛玉が転がりまくってる始末。
その状況を見ての私の反応が「あらあらどうしちゃったの〜」っていう
小動物が何かやらかしたときのものと同じだった。

その後それは、カーペットの毛玉をすいすぎて、うぷってなった結果
毛玉を随所に吐き出して家に帰ったのだとわかった。

いやあ、掃除ロボットなのに掃除できなくても許せてしまう。
すごいなこれ。

ちなみにルンバを持ってる人なら誰しもがやりたくなる
上に何かを乗せて動かすっていうあれ。

やってみたら、低い場所に入れないしカメラセンサが動かないしで
一瞬動画にとってその後はもうやらなくなるやつだと判明しました。
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