未来の購読者

2018.05.17 Thursday

毎日ブログをつけていると、どうして続けられるの?といった質問をされることがあります。そんなわけで今回はそんな話です。

 

続くものっていうのは「苦痛じゃない」ということが大前提らしいです。昔の私が「続くもの続かないもの」でそう言ってるのをみて、なるほどねって思っちゃいましたが、たしかに苦痛なものは続いてませもの。

 

で「苦痛なこと」と「苦痛ではなくなること」の条件っていうのが人それぞれなので、私自身のケースを見てみようってのが今回のお題です。

 

以前、忍屋のプログラマのろあ君に、ブルクのブログは毎日更新ではないよね。って言われたことがありました。そうなんですよ。実は毎日更新じゃないんです、うちのブログ。

 

毎日更新って「今日はこんな事がありました、楽しかったです」みたいな、その日あったことをその日のうちに記事にするってことだと思うんですが、私の場合翌朝に更新してますし、ついでに週末の金土日の更新は月曜日にまとめてやってる始末です。

 

結果として毎日記事が埋まってるので、毎日更新のように見えますけどってお話。

 

でもね、そういうことなんですよ。

 

私にとっては自分の時間を使ってブログを書くことは「苦痛」なんです。だから、勤務時間を使って書くことで、苦痛ではないもの、になってるんですね。これは言ってしまえばセルフ・ハンディキャッピングです。仕事中って無性に創作活動したくなったりするじゃないですか。できないからこそやりたくなる。堂々ということではありませんけど。これが仕事終わり+自宅でその日あったことを書いてくださいって言われたら、3日でやめる自信があります。だってめんどくさいですもの。

 

※ちなみにブログ検索で「セルフ・ハンディキャッピング」で調べると自分が書いた記事が全部出るので、昔の自分の意見が見れて楽しかったりします。

 

さて、もうひとつ続いてる理由があります。

残念ながら、この感覚を今まで共感してくれた人に出会ったことがありません。

 

何かと言えば、カレンダーの虫食いです。

 

PC版のブログ右上にカレンダーがあるじゃないですか。これが全部埋まってることが気持ちいいんですよね。逆を言えば、一日でも欠かして虫食いがあると気持ち悪くてしょうがない。だから、書くことができた日だけ記事にするっていうのも、私にとっては耐えられません。それならいっそ、日曜だけ更新とかにして、日曜日にだけカレンダーの更新が並んでる方が見てて安心する。もうこれは感覚の問題です。1pxのズレを気にする人間としない人間みたいなもんです。

 

で、残念ながらこれを「わかる〜〜〜」って言ってもらえたことがありません。なので私が人から「ブログ続けるには?」とアドバイスを求められた際、毎日は大変だろうからまずは日曜だけ更新とかにしてみれば?って言ってみたものの、ちょっとその感覚はわかんないって言われることもよくありました。

 

とまあそんな理由から、ここまで埋めてきたカレンダーを、いまさら虫食いになんてさせられませんよねっていうのが続いてるもうひとつの理由です。これは苦痛どうこうではなくて、後押ししてくれてる理由みたいなものです。虫食いにかぎらず、なにか後押しとなる理由ができると、たとえ書くことがない日でも、なにか書かないとなって思えます。このときの感覚が決して「苦痛ではない」っていうのが、スゴいところですよね。

 

たとえばですけど、一週間という時間があって、7日中、火木の2日だけ空白があったとしましょう。数年後、仮に自分が毎日更新となっていたとき、その空白の2日をみたときどう感じるか。この時の自分、何も書いてないけど、なにしてたんだろう・・・って疑問におもったり(実際何もなかったんだと思いますけど)そういった不安をなくしたいってのが後押しの理由になったりね、ほんとこれは人それぞれだと思います。

 

---

 

自分はブログを何のためにつけているのか。

 

これが他人に見せるため100%だと続かないと思います。私はもう10年続けてきた結果、見る人が減ることはあっても増えることはないと悟ってしまったので、割合としては他人に見せるため20%、未来の自分の為80%くらいの感覚で毎日書いてます。

 

他人は離れていくかも知れませんが、未来の自分が離れることはないでしょう。あるとすれば人生に別れを告げてるときのはずです。そういった意味では、未来の自分って結構良質な購読者だと思いますよ。

 

好きなものは何してもかわいい

2018.05.16 Wednesday

 

長門さんの可愛さって、ネコ的なものだと思うんですよ。

何考えてるかわかんないミステリアスな雰囲気。

 

ほら、ネコって何しても可愛いじゃないですか。

そろーって食卓の魚に手を伸ばしてる姿も可愛いじゃないですか。

香箱座りしてジッとしてるだけでも可愛いじゃないですか。

そういうことだと思うんですよ。

 

いやいや、それは好きなキャラだからじゃない?って話ですけど、もともと備わってるキャラの性格に依存すると思うんです。濃いキャラ性格が施されてる場合、そこに生まれるのは可愛いさではなくて違和感だと思うんですよね。

 

たとえば上の漫画が、長門さんではなくハルヒだった場合。ハルヒは赤面するだろうな、それとも逆上するかなって決まった分岐が見えるんですけど、長門さんの場合分岐がないというか。

 

うーん書いてて思いましたけどダメですね、やっぱり好きだからだと思います。ハルヒ好きな人ならきっと何しても可愛いんでしょうね。こないだの愛すべきクソゲーのようなものです。好きになったらどんなものでも好きなんですよ。

 

そんなわけで、長門さんは可愛いということで一つお願いします。

 

なんでこんな漫画書いてんだって話ですが、コミケのフリーペーパー用のあれです。漫画のせようかなっていってたやつ。コミケの当落まであと3週間とちょっと。どちらに転んだとしても、当落がわかる前の高揚感はすごいですし、楽しみなんですよね。

 

Web拍手レス

今回の記事でブログ書くことを決意しましたよ。前々から興味はあったけどついに実行です。毎日更新はとてもできそうにないですがとりあえず徒然なるままにそこはかとなく書き連ねてみます。 10年続けているナナさんが改めて凄いなと感じるばかりです

 

記事の流れでブログ書きましょうって言葉になりましたが、書いてあるようにスプレッドシートなどでも全然ありだと思います。ブログが続かなくなる理由って人それぞれだとは思いますが、その多くは見てもらう相手を意識しちゃうからだと聞くので、そもそも見せるようのものでないなら続くのかな、とも思いました。

ブログを書いたほうがいい理由

2018.05.15 Tuesday

ゲームやってると、胸糞なエピソードってありますよね。

パッと思いつくところで、DQ7のレブレサックやBOF4の呪砲などです。

 

これらは、みんなのトラウマとも語られる話で、感動した、泣いた、悲しかった、といったありふれた感情とはまた違った存在感を放っています。「胸糞」という感情は、その作品の大きなスパイスとなることは間違いないですね。

 

人の醜さだったり、実は人間でした絡みだったり、やるせなさ、どうしようもなさ、マモレナカッタ...など、そういったものが描かれるのが胸糞エピソード。そういった話を書くことができれば、物語に一層の深みを持たせられる気がして、挑戦してみたいなあって思うんですけど、私にはほんと向いてないというか、書けないんですよね。

 

これは以前も記事にした「ダークファンタジー」で言ってたことなんですけど。

 

ていうか、ほんとさ・・・・・・、、、

 

この昔の記事を読んで「え…昔の自分、そんなことに気づいてたの?知らんかったわ…」ってなることの多さですよ。これって大問題ですよね・・・。

 

だって、てっきり今の自分って、過去の自分の気づきや発見を全部網羅した人間になってるって思うじゃないですか。一度は気づいたんですよ?ちゃんとそれを活かしたまま今を生きれてるって思うじゃないですか。でも実際はそうじゃない。気づいたことに忘れる生き物なんです人間。

 

人の名前や、歴史や数学といった学力、日々使ってるソフトの使い方…そういったものは使わないと忘れるものって知ってるくせに、今回のような「形のない気づき」については、忘れるっていう発想にありませんでした。何言ってるかわかんないかも知れないですが、これって本当に恐ろしいことです。

 

たとえば私が再三言っている「ガッチャマンクラウズ」ですが、言ってしまえば、このアニメを見て気づいたことさえも、いつか忘れててもおかしくはないってことなんですよね。ただその感動具合が大きかったのと、ブログやTwitterで何度も書いてるから忘れてないってだけかもしれません。

 

日々の何気ない気づきっていうのは、その場限りの夢のようなもので、気がつけば忘れてしまっているなんてことは、これまで何度もあったはずなんです。実は今回のことに限らず自分の過去の記事を読んで、昔の自分に学ぶことって本当に多いんですよ。そう考えると、世のほとんどの人は、忘れたことに気づかないまま生きてるかもしれません。

 

ついでにいうと、この日イナナキアの設定を考えてて似たような現象がありました。

 

ネタ帳にしてるGoogleスプレッドシートを読み返してて、昔考えた台詞を読み返してると、ものすごい感動することがあるんですよ。「え……めっちゃいいこと言ってるやん……」って。ただの自画自賛に聞こえますけど、この際そこはどうでもいいんです。ブログなりメモなりを残しておかないと、確かに気づけていた過去の自分という存在がなくなっているという事が問題なんです。

 

そんなわけで、みなさんブログをつけましょう。

私も喜びますが、他でもない未来の自分が、喜ぶはずですから。

 

Web拍手レス

GWは長野でしたか。写真みても何処か分かりませんでしたが(県民なのにw) 私は地元老舗の蕎麦屋の総本店で食べてみたいと小諸に行きましたが、ついでにと寄った懐古園が、あの夏の聖地だった事を初めて知りましたwど田舎の観光地にアニメの大判ポスターが貼られているのは中々不思議な光景ですなw

 

聖地となって町おこしになるのは大事なんでしょうけど、単純に田舎の風景を楽しみたい場合には、ちょっと考えものかもしれませんね。

 

こんにちは、いつも楽しくブログ見させてもらってます! UE4楽しいです、ずっと講座動画とか参考書とか見てるだけだったのが、なんか急に色々出来るようになっててアレやりたいコレやりたいでMMDそっちのけですw ここ最近MMDのモチベが下がってたんで新しいことやると止まらなくなりますね。 それにしてもゲーム制作、先は長い@長月チャカ

 

私がUE4に手を出す頃にはもっと楽になってないかなーとかラクすることばかり考えてしまってます。ツクールが3D対応したエンジン作ってくれれば一番いいんですけど、このご時世にアクツクの続編だしてるようじゃ最高に期待薄ですが・・・。