劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン

2019.09.15 Sunday

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン見てきました。

 

席ガチャするのがいやだったので、人生で初めて一番最後列の端っこの席をとってみましたが、なかなかいいですね。隅っこ落ち着く。

 

以下、映画の感想。

 

世間的にはやたらと評価が高いようなんですが、正直なんでこれをわざわざ劇場版にしたのかよくわかりませんでした。長さ的に劇場版向けだったとか、そういうことなのかな・・・。でてくるキャラに感情移入が一切できずに終わってしまって、なんとも勿体ない気分でした。

 

と、ここで思ったんだけども、よく感情移入って表現するじゃないですか。

 

本当に感情移入させないと、感動ってさせられないのか?っていうことについて、あまり議論されたことってないんじゃないかなって。たとえ感情移入なんてしてなくても、たった一言やたった一瞬の演出だけで、人の心って持っていかれるような気がするんですよね。それとも、それすらも無意識のうちに感情移入してしまっているのかもしれませんけど。

 

感情移入とまでいかなくても、無関心、冷める、といった感覚にさえなっていなければいいような気がしますが、実際どうなんでしょうね。深堀りしたいんですけど、風邪でそれどころじゃないのでまたの機会にしようと思います。

人生は巡る

2019.09.14 Saturday

母親の誕生日ついでに帰省して、親のガラケーをスマホに変えてきました。

 

昔と違って、プライバシーとか本人確認みたいなのが徹底されてて、解約ひとつとっても相当に面倒なことになってました。自分でやるときは、契約者も利用者も支払いも全部自分だから何の問題もないんだけどね。

 

こうして考えると、人の一生ってうまくできてるなあって。

 

未成年まではずっと親が同行したり、保証人になってもらったりが必要なくせに、自分が自立したと思ったら今度は親の面倒を見ることになるっていう。完全に巡ってますよね。子供がいなければその巡りも途絶えてしまうんですけど、なんだかなあ。

 

黒幕の馬鹿っぽさ

2019.09.13 Friday

すごいねえ、絶対解決しないだろうって思える自体も、探せばどこかに答えってあるんだもんね。

ほんとすごいよ。

 

忍屋の黒幕についてあれこれ考えてたんですけど、今すごくバカっぽいんですよ。頑張ってるけど馬鹿。最後まで馬鹿だな〜っていう感じ。別にこれはこれで悪くないんです。なぜかって、そこに感情移入させてしまうと他が薄くなりそうだから。見てほしいのは黒幕ではなくて、別の部分だから。

 

なんですが、この黒幕に○○っていう設定があれば、もっと面白いと思うんだけどね・・・と兄が言ってて、そりゃ面白いだろうけど、さすがにこの矛盾を解決するすべはないでしょう・・・って諦めてたんですが、まさかまさかの解決策が見つかってしまうというね。もう何度も味わったけど驚きですよこの感覚。

 

ちなみにこのときに閃いた私のセリフがこれ。

 

「そうか・・・メドローアだ!」

 

はい、この発言で矛盾が解決できたのでした。せっかく進んでたのに、またちょいちょい台本書き直しですよ。大筋は変わらないんですが、ほんとすすまねー!

 

■ 新生忍屋シナリオ進捗

第一章|振り出しへ戻る

第二章|-

第三章|-

最終章|-

 

Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Selected Entries
Categories
Links
Archives
Search this site.
Others
Powered by
無料ブログ作成サービス JUGEM