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2020年開幕と忍屋の現状

2020.01.04 Saturday

改めまして、あけましておめでとうございます。

2020年も三が日が過ぎ、昨夜の散歩のかいもあってモチベも回復し、ようやくペンタブの筆を持ちました。

 

さて、今年の抱負はなんでしょう。

 

とりあえず2014年の頃から毎年掲げていた「忍屋完成」っていう抱負はもう終わりですかね。

 

なんというか、私の中での忍屋ってもう完成してしまったんですよ。これまでは心残りのあるシナリオのまま進めてたせいで、シナリオを完成させても、素材を作り終えても、実際にスタッフロールまで流しても、完成したという感覚がなかった。実際プログラムが完成したことはないので本当の完成ではないんですけど、自分の担当分という意味では完成させたことはあったわけです。でも、その時は今のような感覚ではなかったんですよね。

 

現在はといえば「満足のいくシナリオ」が完成して、そのシナリオに必要な素材もほぼ作り終えた状態なので、気持ち的には完成なんです。なんだかひと仕事終えた感がすごいです。去年から言っている通り、あとはプログラムさえ進んでくれれば、いつでも完成させられる状況が続いてます。

 

当前ですが、私はストーリーも全部知っているし、イベントも鮮明に思い描けているし、頭の中では忍屋をクリアしてしまっているような感覚なんです。なので、私の中では実質完成なんでしょうね。世に出せていないのに完成した気分になるって、これまで味わったことのない不思議な気持ちです。

 

いや、エターナらせる気なんて、さらさらないですよ?

 

ちゃんとリリースさせて、はじめて本当の完成だってのは分かってるんですが、自分の力でどうこうできる段階ではないですからね。でも懸念点はもう何もないなあって。ある意味で安心はしているんです。

 

はい、そんなわけで忍屋は終わります。

私はいつだって出陣できます。

 

ほんとはプログラムができても、私の担当分はサウンド、エフェクト、ボイスなどなど腐るほどあるんですけど終わります。何が正解かわかってますからね。

 

そんな状態です。

 

なので、私が出陣するまでに何をするかって話なんですが、大きく2つのラインがあります。

 

 

ひとつはハルヒオンリー2の風景本供

もうひとつはイナナキアの開始。

 

一枚絵で世界観、冒険のワンシーンを切り抜いていくといった形です。現状、それが私の中のイナナキアの描き方になってしまってます。イナナキアのゲーム作るぞ!って意気込むには、ちょっと足りないものが多すぎるのでね。まずはここから。コンセプトアートともまた違うんですが、ちょっとやってみたいんですよね。

 

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