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集めたくなる漫画、手放したくなる漫画

2019.11.28 Thursday

嫁さんに「漫画を集める基準がおかしい」って言われましたナナブルクです。

 

たしかにその自覚はあります。

なにせ基準自体が矛盾しまくってますからね。

 

私が漫画を集める基準はいくつかあります。

 

1.作品が好きである

絵が好き、話が好き、色々あると思います。「のんのんびより」は相当大好きだけど、アニメが好きなのであって原作の絵はまったく惹かれないので漫画を集めようとは思いませんでした。しかしアニメが終わって、惹かれないのに原作集めようかなって思ったことがある程度にはアニメが好きでした。同じ理由で「ヤマノススメ」も買ってません。アニメは大好きなんですけどね。

 

2.完結していない

完結してると集める楽しさがなくなるので完結していない作品が望ましいです。

 

3.すごい勢いで刊行される

週刊ものなど、めちゃくちゃ早いペースで刊行される漫画は買う気になりません。え、また出たの・・・ってなる。本棚めっちゃ圧迫する。「みつどもえ」や「働かないふたり」はこれが理由で売りました。集める楽しさは欲しいくせにめっちゃでると困るんですよ。矛盾してるなって思います。

 

4.完結してしまう

基本的に漫画を読み直さない人間なので、集めてて完結してしまうといつまでも本棚を占領するので、よほど手元に置いておきたいと思わない限り手放したくなる傾向にあります。なのでそろそろ「日常」や「長門有希ちゃんの消失」も売ろうかなって思ってるくらいです。

 

5.終わりがない

よく例に出されるベルセルクみたいに、終わるはあるんだろうけどいつ終わるんだこれ、みたいなやつ。あれは物語が終わるうんぬんより作者の寿命が気になってしょうがないので集めたくはない。日常系や一話完結型の構成のほうが集めてて心の平穏をたもてそうです。

 

これらの判断基準をクリアしたものだけが私の本棚に並んでるんですけど、まあ矛盾しまくってますよね。わかってるんです。でもそう思ってしまうんだから仕方ない。

 

でもね、矛盾しているようでいて、これらの基準をすべて完璧に網羅している漫画が1つだけあるんですよ。

 

なにかといえば「苺ましまろ」です。

 

可愛いは正義で知られるシュール漫画の金字塔です。

 

4年に1回新刊が出るというオリンピックみたいな漫画です。新刊がでるってことは完結してないんですけど、あまりに発売が遅いので、よく本屋だと完結!って書かれて売られてます。

 

面白いし、完結してないし、出るペースは4年に1回だし、完結する気配もないし、日常系なので作者の寿命を気にすることもない。まさに完璧。苺ましまろだけは人生で手放すことはないでしょう。

 

そんな苺ましまろの作者ばらスィーさんのTwitterをみてると、聖剣3のリース絵あげてたり、最近はポケモン始めてたりと、まったく新刊が出る気配がないので安心します(次巻は2022年らしいです)

 

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