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ネーミング談義

2019.11.16 Saturday

土曜の集まりで、ネーミングについてあれこれ話してたんですけど、みんないろんな価値観というか法則というか、そういうの持ってて面白いですね。

 

私はといえば、以前イナナキアで使う単語は「ラテン語」はもう使わない!みたいなことを言ってたんですよ。Zetimaで散々使ったので、もうラテン語はいいかなって理由だったんですけど、あのときの私はまだ若造すぎて、余すことなく使った気でいたんですよね。

 

で、今回色々とイナナキアに登場する用語に名前を付けてるんですが、ラテン語も普通に入ってます。

 

古典ラテン語や古代ギリシア語、ドイツ語あたりで攻めてます。

 

いろんな言語がごちゃまぜになってることについて、昔の自分は良しとしてなかったんですが、冷静に考えたら現代の日本だってそうですよね。日本語の中にいろんな言葉が入り混じってる。もうひとつの理由は、これは土曜の集まりでも話したんですが「イナナキアの世界で使われてる用語を的確に翻訳した結果がそれだった」という解釈です。これが一番しっくりきますね。

 

日本語にだけあって、英語にはない言葉ってのも沢山あるじゃないですか。

 

それと同じで、イナナキアの○○○という用語を、現代の地球に存在する言語に翻訳した場合、一番適切な意味を持つのが、古典ラテン語であったり、古代ギリシア語であったり、ドイツ語だった、という話です。

 

・・・とまあ、ここまではただの前置きであり、ただの言い訳なんですけどね。

 

本当の理由は違います。

 

本当は、ただゼノギアスに憧れてたから、既存のそれっぽい用語を並べてみたかっただけです。

 

あと何より造語で作った場合、全然説得力がないんですよね。なんかしっくりこない。これはこういう意味を持った言葉だからこの用語にふさわしいんだ!って自分で納得できるかどうかが大事なんです。なので造語で納得できるならそれでもいいんですけどね。

 

そんなわけで、大量にあちことを調べまくって、これだ!っていうのがあったら、他作品と被ってないかを調べてから採用してます。これまでずっと仮名だったものたちに、命名していくのは、なんとも楽しい作業ですね・・・。

 

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