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信頼と忠告

2019.10.06 Sunday

当ブログを見続けてる人なら分かっていたでしょう。

このブログの完成という言葉がいかに当てにならないかを!

 

はい。

そんなわけで台本完成がちょっと延期中です。

 

いやあ、台本完成したタイミングでちょうど兄から「○○の話どうなった?」ってチャットきたので説明したんですよ。3章と最終章を説明したら、めっちゃいいじゃんって言ってくれまして。

 

よしよし、やっと完成か!って思ってたんですが・・・巡り巡って2章の話をしたら「違和感がある」って言われてまじか〜ってなりました。それなりに整えてたつもりだったんだけど、ここでひっかかるとは・・・。

 

頭を抱えてる私を見て、励ましついでに兄も言ってくれたんですが、プレイしてたら大抵のことは勢いでどうとでもなってしまうんです。だから少々違和感があっても、誰も気にしないかもしれないけどねって。えぬさんがよくいってる、PLは作者が思ってるよりもメッセージを読んでいないっていうあれです。そうなんですよね。わかってるんですけど、違和感があると言われて引き下がれません。夜な夜な試行錯誤を重ねて、表現したいことはそのままに、兄の考えた違和感の無い展開も盛り込みつつ繋げることに成功しました。なので、あとはそれに沿って台本を書き直すだけなんですが、あと1,2日かかりそうです。

 

私はだいぶ兄に相談に乗ってもらってますけど、こういう信用できる相手っていうのはかなり貴重なんですよね。これが、どこぞの馬の骨にシナリオ見せて、あれこれ言われたら嫌でしょう?

 

でも兄なら、昔からドラクエの超絶マニアックな話をしてるせいで、その思慮深さもわかってるし、FF7や10のシナリオをどれだけ深く理解して、また説明できる人間なのか。さらに、なぜそれが感動する話へつながるのかといった理由も含めて、かなりの信頼をおいているわけです。

 

姉はずっと小説かいてて知識豊富だし聞き上手なんだけど、大抵のことは褒めてくれるので叱ってくれることってないんですよね。聞き上手すぎてこっちのテンションをあげる分にはいいんですけど。

 

そういう意味だと、信頼できる人に忠告してもらえるってことが、どれほど貴重なことかがわかると思います。それに、信頼できるような人たちっていうのは、得てして気を遣って話してくれるだろうから、本心100%じゃないだろうし、褒めてくれる傾向にありそうなので、これまた難しい問題なのです。

 

あともう一息。

最後に第2章を書いて終わるとは思ってませんでしたが、がんばります。

 

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