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ハードルを上げていくスタイル

2019.10.03 Thursday

ろあ君がモチベ上がらない中進めてくれてるみたいです。

こうしてみると、アクションゲームなんだなって思えてくるね・・・。

 

 

私はといえば、過去の回想リストを作って「これは何章の何行目でやった!」みたいにチェックをつけてました。

 

これはあのイベントよりも先に描かないと駄目で・・・これはあのシーンよりも後で・・・ってな具合に、慎重にピースをはめる作業ですね。たぶんハマってるはずです。あとはラスボス側のピースを最終章でちょろっとハメればいい感じなんじゃないでしょうか!?

 

旧忍屋の駄目なところってたくさんあったんですけど、その中のひとつに、キャラを掘り下げられていないっていうのがあったんですね。キャラには何かしらのエピソードがないと駄目だ!みたいに思ってたんですけど、この考えがどうも甘かったようで。ワンピースでいう新キャラ登場するたびに、フチが真っ黒なコマを延々ご丁寧に描いて、さあどうだ!これがこいつの泣ける過去だ!!ドン!!って、そんなことしなくても十分にキャラって描けるし濃くなるんですよ。それを今回の新生忍屋で学びました。

 

忍屋には、椿と同年代の子たちが4人もいるんです。

紋、宗太、郁、雪仁の4人ですね。

 

大昔(2010年の頃)の設定では、忍屋って「忍屋指南所」っていう学校だったので、学校なら生徒がいるだろうってことで、たくさんいたわけです。

 

(大昔の忍屋指南所・入り口)

 

そんな学校設定は早々に消えたんですが、キャラは消えなかったため旧版忍屋だと、まじでこいつらなんでこんなワラワラいるのか謎っていう状況だったんですね。でも、新生忍屋はちゃんとみんないてよかったなあって思えるし、みんなを好きになれてる自分がいることが何より素晴らしい。

 

今回シナリオもとい台本を描いてて、何度も「うまい!この流れはうまい!」って思えてました。フワフワしてたキャラや話がビシィ!っと決まる瞬間です。

 

私にしては珍しくハードルあげてると思うでしょ?

でも、元々自分でうまくいったと思ったことに関してはちゃんとハードル上げていくスタイルなんですよ。

 

それってつまり、これまでの同人誌とかって、うまくいったと思ってなかったんですよね。

そういう意味でも、今はとても健全な創作活動ができていると思います。

 

さあ、台本はいよいよラスダン手前です!

ここからが更に難しい!!

誰も応援してくれないけど、がんばれ私〜!!

 

■ 新生忍屋シナリオ進捗

第一章|6節|1140行|完成

第二章|6節|950行|完成

第三章|6節|520行|完成

最終章|2節|167行|進行中

 

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