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自分は昔と何も変わっていない

2019.09.11 Wednesday

昔はゲームを作るのが楽しくてしょうがなかったのに、今では見る影もなく、ゲーム制作が苦痛となっています。

 

そのため「ゲームを作らないこと=悪」となっていて、自分をどんどん追い込んでいくという悪循環が成り立っていました。けれど、その考えがそもそも間違っているんだと気づいたんです。

 

人間、楽しくないことはしたくないんですよ。

何もおかしくない、ごく自然のことです。

 

だから、作らない自分を攻めてはいけない。面白い工程ではないのだから、やりたくなるわけがないんです。普段の仕事を終えて、疲れて帰ってまでしたくないのは当然なんです。

 

同じ理由で、せっかくの休みである土日を使ってまで作るほうがどうかしてる。昔はそれこそが娯楽だったと言いました。そう、昔は家庭用ツクールこそが最高の楽しみだったから遊んでただけで、無理も何もしてないんです。

 

ただ、昔の自分はもっと素直だったなとは思います。本能のままに生きてた感がありました。漫画描きたい!って思ったらあと先考えずに1コマ目を描き始めて、1ページや表紙だけで飽きてやめたことなんて何度もあります(それらは未だに残してあるので、いつかお見せすることもあるかもしれませんけど)

 

つまり今も昔も何も変わってないのに、勝手に自分が変わってしまった・・・昔と比べて不真面目になってしまった・・・と感じていることが間違いだったのです。

 

そんなわけで、罪悪感なんてクソくらえってのが本日のまとめです。

 

遊びたければ思い切り遊べばいい。平日の帰宅後も、土日も、思い切りDQXやって(やることないけど)スト5やればいいんです。疲れてダラダラしたりアニメ見ればいいんです。何も負い目に感じることはない。その代わり、普段のスキマ時間に、無理がない時間帯というのが確かにあるので、その時間帯に進めればいい。それだけで、心はだいぶ穏やかになると思います。

 

そうしてシナリオができて素材もできてプログラムもできれば、きっと平日終わりも土日も惜しんで、ゲーム制作に没頭したくなるんだと思うんですよね。本当に私が昔と変わっていないのなら、誰に言われるでもなく、勝手に黙々と作ってるはずです。それこそが楽しいことなのですから。

 

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■ 新生忍屋シナリオ進捗

第一章|6節|1116行|完成

第二章|1節|70行|進行中

第三章|-

最終章|-

 

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