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かわいいは正義なのか?

2019.08.26 Monday

「かわいいは正義」の元ネタは苺ましまろやぞっていっても嫁さんに信じてもらえないナナブルクですこんにちは。

 

もはや、かわいいは正義だけが一人歩きしてる節ありますね。

苺ましまろはちいちゃんが好きです。

 

さて、今回はその「かわいさ」についてのお話。

 

Youtubeのコメントに、キャラが可愛いって書いてくれてる方がいて、そっかーかわいいって思ってくれる人おるんやな・・・よかったな・・・って思ってそれで終わってたんですけど、その「かわいい」と思われることがどれほど大事かってはなしですよ。

 

世の中にはたくさんのクソゲーやクソアニメが日々作られているわけですが、聞いたことありませんか。「あのアニメはつまらんがキャラが可愛いから見てる」といった文言。聞いたことあるかって、私も言ってる側だわ。

 

そう、キャラが可愛いだけで見るに値してるんです。すごいことですよ。だってキャラが可愛いってだけで最初のラインは乗り越えてるわけです。乗り越えたうえでシナリオも演出もよかったらあとは加算される一方じゃないですか!って思ったんですが果たしてそうでしょうか。

 

ことアニメに関して言えばキャラが可愛いだけで見れますが、逆はどうでしょう。

シナリオが面白いのに作画が崩壊してたら結構見るのはきついものがあります。

 

ゲームだとどうでしょう。

シナリオが面白くてキャラが微妙だった場合でも、なんだかやってるうちに慣れてくるなんてことになりそうです。脳内補完が効くからでしょうね。そういう意味では下手に頑張るより、ある程度抽象的なビジュアルのほうがより効果はありそうです。

 

ゲームのクソゲーは、シナリオやシステムがクソっていうのがよく見受けられます。ビジュアルがダメだからクソゲーってのはあまり聞きませんね。何もアニメにシナリオが不要だといっているわけではなく、アニメは自分が介入しなくても勝手に流れていくからゲームにくらべて苦痛が少ないっていうことなのでしょう。

 

はい。

 

まとめると、ゲームにおける可愛さは大事だけどやっぱりシナリオのほうが大事らしいです。かわいいは正義でもクソゲーは免れないってことです。

 

もっといえばシナリオよりシステムなんでしょうね。

そりゃそうだ。ゲームですもの。

 

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