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帰省してやっちまった話

2019.08.13 Tuesday

実家に帰って、いつものように兄とドラクエ談義をしてたんですけど、なんと兄が動画編集なんてものをしてまして。ちょっとした衝撃です。いつも受け身だった兄が発信する側になってるというのが驚きでした。で、もう1本できたらしくて見せてもらって、悪いところ教えてくれって言われたのであれこれ意見を言ってたんですね。これまで兄や姉には、ゲーム制作の相談に散々乗ってもらってたので、相談に乗れる側というのは新鮮なものでした。

 

で、動画編集、サムネの作り方、フォトショの使い方、音データの編集、ループの作り方と、色々と教えてたんですが、そのせいで何から手を付けて良いのかわからんといった具合になってしまって。こりゃまずいことをしたなと気づいたときには手遅れでした。

 

これって、例えれば高校生時代に、ただ楽しくて、無知ながらもあれこれ手を出してた頃の私に、最適解をいきなり教え込んでいるようなものだったんです。ゲーム制作で例えるなら、仕様による制限だらけのツクール4で作ってたやつに、制限なんてないよ!思いのままだよ!(使いこなせれば)っていうPC版ツクールの存在を教えてしまったようなものなわけです。

 

そりゃあもう皆さん御存知の通り、完成しませんよね。

 

より良いものを知ったはいいが、それを使いこなせるのは別の話。すると完成はどんどん遠のいていく。そしてなにより、一番あれこれ調べてわからんなりに妥協して作ってという、一番楽しい時期を殺してしまったんじゃないかという罪悪感がありました。

 

なので私は苦し紛れに、兄貴はもう一度完成させてたじゃん!俺がいらん知恵を与えてしまったせいでこうなってるけど、その前はわからんなりに調べて制約の中で完成させてたじゃん!FC版DQだってそうだったし。忍屋が完成しなくなったのも同じ現象で・・・なんて話をしてました。兄は私のゲームが完成してないことも知ってるので納得はしていましたがはたして。

 

いやあ・・・むずかしいもんですね・・・。

 

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