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憎いナラティブ演出の嵐

2019.06.24 Monday

終わりそうで終わらない、終わらせたくない、そんなSEKIRO。

 

ススキの場所にいって終わらせても良かったんですが、最終決戦を前にあれこれ強化しとこうとあちこち回ってました。あと嫁さんがやたらと死なずの半兵衛が気に入ってて、私が不死斬りを会得したあとも「ねえねえその刀なに?」って聞いてくるもんだから「なんでもない!気にするな!」って言ってたんだけど、最後でいいから半兵衛の願いを聞いてあげてほしいと言うもんだから、これを期に会ってきました。

 

狼と半兵衛の会話の一言一句の演技がくるものがありましたね。私はもともと死なせたくない派だったので最初「断る」って言ったんですけど、その際のやり取りも好きでした。最初静かに「断る……」といってからの、二回目で力強く「断る!」ってやつ。いいね。狼、半兵衛大好きじゃん。

 

準備ができたら来てくれ的な流れになって、一度ロードはさんで向かうと、介錯の佇まいになってて。やるときの演出はいつもの忍殺。ここまでR1を押すのに躊躇する忍殺はこいつがはじめてでした。あれですね、MGS3のビッグボス戦を思い出しましたね。最後、何事もなくおわりましたが、不死斬りって出てくれてもよかったなあ。あえてなのかな。

 

寺にもどったついでに仏師殿がいなくなってて切り株だけが置いてあって。調べたら狼がひとりで腕をいじり始めてました。どこ行ったんやと近くの商人に話を聞いたら戦場へ向かったっていうじゃありませんか(一度くらいはと試しに咳治しててよかった)。

 

向かった方向をみると吊橋がおちてて、左手に炎で焼け焦げた岩肌が・・・。なんか色んな所に布石があったから、過去にそんなことがあったよ〜程度の話かとおもったら最後にもってくるとは思いませんでした。というわけで戦場にて怨嗟の鬼と戦闘です。指輪の説明とか、泣き虫の説明とか、奥義纏い斬りの説明とか、これでもかってくらい怨嗟にまつわる文言はあったんですけど、普通はもっとわかりやすくする部分ですよね。一般のゲームなら、もっとストーリー上でわかりやすく説明して、ちゃんと戦闘の中でわざとギミック使わせて倒すような演出にもっていくでしょうけど、フロムは違う。試しに開幕で指笛ならしてみたら悶てたんで「あぁ・・・」って感じでした。この手のナラティブ演出は好きですけどね。なんだかワンダと巨像とか、上田作品を思い出しました。そのあと死にまくりました。

 

あれですね、私はてっきり回生使わなければ咳って蔓延しないのかと思ってたら、回生なしの死でも患者増えるんですね。まじかよ。おかげで2,3時間挑み続けた結果、3人くらい被害者が増えてました。すまんなおまえら。

 

第三形態まできて、ある程度スキができたタイミングで指笛ならしてラッシュ決めて勝利。火力あがる飴も持参してたんですけど、今まで使ってこなかったせいで操作が不慣れで、結局舐めずに終わりました。回生も1回使ってしまったけど、最終的にはある程度見切れたんじゃないかな、どうかな。一番めんどくさい4連撃の回避は左ステップじゃなくて前ステップのほうが安定しますね。仏師殿、今までありがとうよ。

 

さて、事前に死にまくること前提でマラソンしまくって形代を700個くらい貯めてたので、このままラスボス戦へ挑もうと思います。義父もやばかったし、仏師殿もやばかったけど、それよりもやばいとされるラスボス・・・目標通り、明日クリアなるか・・・!

 

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