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グッズと頒布数を考える

2019.05.08 Wednesday

久々にペンタブをもちましたナナブルクです。

一瞬どこいったかわかんなかったですが隅の方に置いてありました。

 

ハルヒオンリーに向けて計画を練ってますが、実質今月いっぱいが作業時間の締切でしょう。6月は入稿や印刷期間だったり、印刷会社に出さなくても済む色紙とかの時間に割り当てたいですし。

 

そんなわけで現実的なグッズ展開を考えてます。

 

 

新規で描き下ろす「落書き本」だけでも結構きつそうな気がしてますが、それに加えて「缶バッチ」と「アクリルキーホルダー」用イラストを描き下ろすことになりそうです。これを全キャラ分となると死ぬ未来が見えます。ハルヒと長門さんだけにしようかな・・・。こういうグッズの困るところって、各キャラを10個作ったとして、均等に出ていくわけではないところですよね。終わりの方に来た人が、1キャラしか残ってなかったらがっかりするだろうし、その光景にこっちも悲しくなるじゃないですか。それなら最初から2キャラだけにするとか、そのほうが幸せかもしれない。イベントにお腐りになられた客層が多いならそっちを用意したほうがいいのかもしれない。でも当然のことながら、どれだけの人が訪れるのかまったく予想できない。サークル参加は60スペース埋まったらしいですけど、サークル参加が多いだけで人は全然来ないっていう事態も十分に考えられます。そんなわけで冒険なんてとてもできないんですよね。

 

今回の目標は2つ。

 

・在庫をすべてなくすこと

・旅費とか含めて黒字にすること

 

です。

 

在庫をなくすためにグッズもそんなに数を作れません。コミケと違ってこのオンリーイベントは昼から始まるので、時間が3時間半しかないんですよね。実働時間で考えれば3時間くらいでしょう。となると、C95の既刊が残り50冊なので、3.6分(216秒)に1部売れないとまずい計算になります。わからん・・・まるで読めない。今回作ろうとしてる落書き本新刊も同じ50部作ろうとしてるので、これが捌けるかどうかがまずあやしい。グッズはそれぞれ黒字にしようとおもったら最低10個くらいでしょうか。それ以上作ってもそんなに旨味ないし・・・。

 

わからん、読めんぞ!

数がまるで読めない!!

 

こういうときのために、9割以上行く人の数を把握できるツールとかあればいいのにね。Twitterのアンケなんか当てになりそうにないし。

 

ともあれ、今回のオンリーイベントで、ハルヒ関連は最後にするつもりです。西宮風景画のときから最後にするって言ってましたけど、あのときは風花さんにそそのかされてその場の勢いで次の申込みセットを買ってしまったからで、今回のは初のオンリーイベントだから記念参加って感じなので、それぞれノーカンってことでひとつ…。

 

もしまた参加する理由があるとすれば、今回の在庫が残ってしまったとか、JCのファンに懇願されたとか、そんなところでしょうかね……(意思が弱い

 

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