<< 洲本DQコンサート | main | 風景8枚目 #1 >>

目標と道筋

2018.02.12 Monday

何にも手に付かない日々が続いてるなあと自覚してるこの頃。

今って何をするにも中途半端なんですよね。

 

明確な「目標」と、その目標を達成するための「道筋」が見えてないと動けないものです。これらがあやふやだと何をしていいのか踏ん切りがつかず、フラフラしちゃうのでしょう。

 

ゲームも作らなきゃ、同人誌も作らなきゃ。

 

でもどちらもあやふや。

 

どちらも自分一人の力ではどうにもならない状況という点が共通しています。しかしそれを言い訳にしてはならない。だってその道は自分で選んだんだから。というわけで、目標と道筋を決めようと思います。同人誌のほうがまだ自分の力でどうにかなりそうなので、まずはこいつからですね。どうにかしましょう。

 

目標は「残り4枚仕上げること」

道筋は「足りない資料写真を入手すること」

 

道筋の行動を起こしましょう。何も進まないから。よく、過去の自分の発言に邪魔されて行動できない、なんてことがありますが、ウメさんの言葉を借りるなら、毎日違うこと考えて新しい発見があるんだから、意見なんてコロコロ変わって当たり前なんです。過去の自分に縛られないことは恥でも何でもないし、じゃんじゃん乗り越えてしかるべきです。

 

頑張ります。

まずは『同人誌』を倒します。必ず、倒します。

 

Web拍手レス

3〜4年前ほどでしょうか、我家(実家)にも21年生きたぬこがおりました。田舎なのでぬこ様が好きな時に外に出してやる半ノラスタイルでした。程よく屋外で運動してたのが良かったのか長生きでした。17年目くらいの頃は寝てる時間が長くなったなと思うくらいでまだまだ毛艶も良く元気でしたが、ある時から急に衰えが来てジャンプに失敗して落ちたり階段を素早く昇れなくなったりした頃から、もう残り短いかなと思い悲しくなりました。その後自分はしばらく家を離れていたのですが、母親いわく亡くなる前の数ヶ月間は夜中に突然起き出して家の廊下で見えない何かに向かって唸り声を上げたりして、何かボケちゃっていたらしいです。それでも最後はお気に入りの毛布の中に包まって、眠る様に死んだと聞きます。簡単なペット葬をあげた後、その年いっぱいは母親の枕元に骨壷を置いて一緒に寝たと言っていました。お互い生き物同士である以上お別れの時は切っても切れない事ですが、アヤツがこの世に生きた証は家族の心にしっかり刻まれた事でしょう。忘れない、夏の窓辺で網戸によじ登っては私の顔面目掛けてバルセロニャアタックして来たお前の事を。まろんさんも、17年間お疲れ様。

 

ありがとうございます。うちも相当な田舎なので、まろん以外はみんな半ノラスタイルでしたね。なので半ノラで21年はすごいと思います。ネコってバルセロナしたがるんですよね(その度に網戸の穴がどんどん広がって…)生きた証っていうのはほんとうにそうだなって思います。だからこそ別れを悲しむばかりでもないのかなって思えたんですよね。生涯を全うしたことに対してお疲れ様って、そんな気持ちでした。連休中、コンサートの件でまた帰省してたので、まろんのお墓参りをしてきました。まるい墓石に雪が積もってましたね。母から聞いたんですが、埋葬した翌日に、普段見かけないジョウビタキのメスが墓石にとまってたらしいですよ。

 

コメント
コメントする








 
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
Selected Entries
Categories
Links
Archives
Search this site.
Others
Powered by
無料ブログ作成サービス JUGEM