20人のブルク民

2018.01.09 Tuesday

どこここブログへ移転してから一週間以上経ちました。連休も終えてやっと落ち着いてきたかなあという印象です。

 

JUGEMブログになってからというもの、管理画面からアクセスログを簡単に見れるようになりました。忍者ブログのときはアクセスカウンタをしばらくおいてたんですが、置いてたら置いてたで毎日人数が気になったりして、こりゃ心が濁る原因だなと途中から取っ払ってたんですが、最後に見たときには20人くらいが見てくれてる立派な過疎ブログだった記憶があります。10年続けてて20人って逆にすごいと思うんですがどうなんでしょう。

 

Twitter的表現をするならフォロワーが究極に厳選された状態なのかと思ってましたが、引っ越してアクセスログみてみると休み明けに60人くらいの訪問があってなんだこれってなりました。

 

とはいえ、一番多い日が60人なだけで、更新が止まってる連休中すらアクセスしてくれてる人はやっぱり20人でした。きっとこの20人はブログを書いてる私同様、見ることが日課と化してる人たちなんだと思います。こっ恥ずかしいですがありがたいことです。

 

いつも言ってますが、このブログは私の平穏を保つ最後の砦なので好き勝手書かせてもらってます。なので、この20人はどんな闇ブルクを見せようと微動だにしないんだろうなっていうのがなんとも心強いです。Twitterでは、ほぼほぼ光ブルクしか出してないのであんなものは偽物です。偽善ブルクです。偽善は嫌いじゃないですけど。ドラテンでいえば栄光民ならぬブルク民です。嬉しくないですね。

 

そんなわけで、新ブログにみなさんも一緒に引っ越してくれていて一安心でした。今後ともよろしくお願いします。

PRE COOPERATION CUP

2018.01.06 Saturday

スト3の世界大会、クーペレーションカップが今年も開催されました。ウメさんが参加するってだけで相当レアなんですけど、先日の獣道の影響もあってかすごい盛り上がりでしたね。しゃがんだままグラップすることなくじっと待ってる姿はスト5のガイルそのもので笑いました。あと中P迅雷の確認が鈍いのもわらいました。実際あれ現役でやってないとムズいんですよね。

 

 

終日これやってくれてたおかげで作業は捗ったんですが、やっぱり小さなスマホで閲覧するのは厳しいものがあります。なので近々、タブレット的な何かの購入を検討しております。いまいちタブレットが何なのかわかってないんですけど、ようするにでっかいスマホみたいなイメージで合ってるんですかね。どうなんですかね。

 

獣道

2018.01.03 Wednesday

この正月休みで一番楽しみにしていたイベント、ウメさん主催の「獣道」を見てました。

 

daigothebeastvのKEMONOMICHI @ Game Newton Oyamaをwww.twitch.tvから視聴する

 

もう興奮がとまらんですね、最後の最後まで楽しませてもらいました。

 

当日にいたるまでの数々のPVによる煽りも完璧だったし、それを裏切らない選手たちの戦いもさすがでした。あまりに強いヌキさんが見れてよかったけども、弟子犬に勝ってほしかったなあ。

 

そうそう、昨日ドラゴンボール見て、今日この獣道みてひとつ気づいたことがありました。

 

ドラゴンボールって、基本毎回やってること同じだよねって思ってたんですよ。展開とか見せ方とかすごく上手いんだけど、でも結局やってることって昔と同じだよねって。幼少期だろうがサイヤ人ブルーになろうが、つまるところ殴り合ってるだけっていうか。

 

でもね、今日獣道をみて気づいたんです。

 

私は昔ものすごくスト3にハマって夜通しやってたんですけど、その当時の知識のままだとまったく知らない知識とかテクが今はたくさん存在していて「ああ、何気ない色んな動作の中に、常人には理解できない高度なテクがたくさん仕込まれてるんだな」ってことに気づいたんです。何を当然のことをいってるんだって感じですが、ドラゴンボールの戦闘もそうなんだろうなってことに気づいたわけです。

 

同じことをやってるように見えるけど、そうじゃない。パワーがあがって高速化してるだけに見えるけど、その描かれてない細かいところは、それはもう人知を超えたテクの応酬なんだろうなって。

 

すごく当たり前のことを言っているようだけど、そんな気づきのあった三が日最終日でした。獣道の最後には、ウメさんとときどさんの試合を匂わせるシーンもあって、早く続報が知りたいところです。

どこここブログ

2017.12.31 Sunday

かねてよりお伝えしていましたが、このブログは2017年をもってお引越しします。

■移転先「どこここブログ

これまでずっと「Nana-Blog」だったんですけど、いい機会だったので改名しました。

 

 (Nana-Blog最後の長門さん)


ちなみに引越し先は、どこここ本家のドメイン移管の際にくっついてきたロリポブログです。中身は「JUGEM」ブログですが、無料JUGEMと違って広告がないのが特長です。

とはいえ忍者ブログが優秀すぎて、移転先のサービスにはいくつか不満点はあったんですけどね。

一番クソだなって思ったのは「スマホ版ページからPC版に切り替えた際、スマホ版に戻す機能がない」ところ。

以前サポセンに問い合わせたところ「その機能はないからクッキー消して対応してくれ」って冗談みたいな回答が返ってきました。あれからしばらく経ったけど直ったかな?っておもったら直ってませんでしたよね。調べてみると有志の方が治す方法とスクリプトをあげてくれてたので、それを貼っつけて一時的に対策しましたので、スマホ版に戻れねえ!ってなったら、下記のリンクを押してください。



今回、忍者ブログを引っ越した理由は2つ。

・画像アップローダの容量に限界がきた
・スマホ版ページに予期せぬ不具合がでた

JUGEMも前述のようなクソみたいな仕様があったり、痒いとろこに手が届かなかったりするんですが、とりあえず広告もないし容量は1Gあるし、スマホからもたぶん問題なく見れるはずです。また何か問題があれば教えてください。

2007年から10年間、一日も欠かさず記事を書いてきました。
本当に忍者ブログには感謝が絶えません。

引越し先でも変わらず、私という一人の人生の記録を書き綴っていきますので、今後とも宜しくお願いいたします。

© Nana-Blog 2007-2017 了

不安に打ち勝つ

2017.12.30 Saturday
先日あったウメさんの生放送。
一年を振り返って、色々話を聞きましたけど相変わらずためになるなあ。



ウメさんでさえも、失うことが怖かったという。

でっかいスポンサーがついても不安、生涯暮らせるほどの大金をもらったとしても、今度はそれを失わないようにするにはどうすばいいのかっていう不安がつきまとう。

人間が嫌な思いをするのは、失わないためにはどうすればいいのかっていう嫌なことに頭を使うこと。結局はそれだったんだよね、とウメさんは語ってます。

結局不安を取り除くのに一番効果的なのは人。いい人とつるんでいれば不安はなくなる。逆に大金をもってようが嫌なやつとつるんでたらダメ。

ほんとそうだなあ〜って思いました。

Twitterのフォロワーが減った増えたって話も一緒ですね。

よくフォロワーは厳選するものって話も聞きますけど、これも結局は良い人、つるんでいてお互いに楽しめる人たちで固まって、まだ起きてもいない不安に負けないように生きようっていう行動なんだと思います。

私が毎日Discordで何気ない会話をしてる人たちも、ほんとうに良い人ばかりで、自分の意見をいいたいこともあれば人の意見になるほどって感心させらることもある、とても大事な場であり人なんだなって改めて思います。

もちろん、この過疎ブログを見てくれて、時たま拍手くれるひとたちも私にとっては良い人、なんだと思います。フォロワー数だけ見て、減ったからどうしようとか、そんな狭い視野ではなくて、本当に大事なことを見抜ける人になりたいものです。そういった人であり関係性を、これからも大事にしていきたいですね。
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ATフィールド

2017.12.28 Thursday
会社のオフィスで、目の前の席の人が気になってしょうがないことってありませんか?

気になってドキドキ・・・とかそういうんじゃなくてね。

うちの会社で、最近入ってきたおっさんがいるんですが、なんというか絵面が生理的に受け付けないタイプの人でして、それが常時視界に入ってるってだけでもうメンタルがすり減ってました。絵面だけじゃなくて性格もね、入ってきたばかりなのにそういう心が皆無でね、意識高くてね、知識ひけらかしたいタイプなんですよ。きちいよ。

机自体に仕切りがあるタイプのデスクならよかったんでしょうけど、モニタ越しに肌色が目立つのよね。特に頭部の。

この状況、どうにかならんものかと策を練ってみた結果、こんなアイテムを発見。

こりゃすごい、本来の目的とは違うけどここに卓上カレンダーを置けばセルフ壁にできるんのでは!?とAmazonで即ポチしました。

結果、カレンダーだと壁の範囲が狭かったので、∠こんな形のスタンドをひっかけて、そこに下敷きにA4の紙をはっつけることで、私メモを見てるだけですよっていう装いのもとに広範囲を隠すことに成功しました。私だけのATフィールドの完成です。なんてストレスフリー。これで心の平穏が保てるなら安いものです。

その後、エレベーターとかでちょくちょく話すことがあって、悪い人ではないけどやっぱり苦手っていう部分も多くて、初見のときよりだいぶましになりましたが、しばらく私のATフィールドが解かれることはなさそうです。

そんなこんなで今年の仕事納めです。


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何気ない感謝の気持ち

2017.12.16 Saturday
早朝、嫁さんとその友人を駅まで送ってきました。
その二人共通の友人の結婚式みたいです。

こんな日にかぎって朝から雪が降ってましたが、ホワイトウエディングってやつですかね。

あとで結婚式の二人のプロフィールみたいな冊子見せてもらったんだけど、毎度見るたびに幸せそうだなあってほっこりします。嫁さんは結婚式でうまいもん食ってきたらしいので、私も負けじとマックの新グラコロを食べてきました。うまい。

ほんと完璧なタイミングでスタッドレスにできたなあって思います。こういう何気ないラッキーをもっと大切にしたいね。当たり前にそうなったことって、見落としがちだからね。

嫁さんはよく事あるごとに、ありがとうって言ってくれるんだけど、そういうのはほんと大事だなって思います。私はどうにもありがとうを言うのが苦手です。自然にでるありがとうではなくて、別に言わなくてもなんとかなってしまいそうなことに対してです。

でもそういう些細なことに感謝の気持ちをもたずに、やってもらって当たり前とか、自分もやって当たり前みたいな風潮が続くと、遠い未来でほころびが出そうなんですよね。思ってても照れくさくて口に出せないとかもよくあるけど、言わないと伝わらないからね。


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なぜ、苦しみながら創作するのか

2017.12.13 Wednesday
私はなぜ、苦しみながら創作をしているのか。

絵を描くにしても、ゲームを作るにしても「めんどくせ〜遊びて〜」って言いながらやっている現状がホント謎です。

苦しんで作った先にこそ、輝かしい未来が!なんて嘘くさい感情は私にはないです。楽しんで作れるならそれに越したことはないでしょう。

趣味なんだから楽しいことすればいいのにね。でも遊んでばかりだと気に入らない自分はたしかにいる。私が創作活動なしでは生きられない人種っていうのは、以前話したとおりです。

たぶん、ゲームを作ることが好きな気持ちは、昔と変わってないんです。
はじめてRPGはツクールに触れた中学生時代と、30歳手前となった今と、ゲーム制作が好きな気持ちはたぶん変わってない。

変わったのは身の丈に合わない創作基準だと思います。

これも何度も言ってますけどね。

贅沢になったもんです。

作るのが純粋に楽しかった自分から、理想を追い求める自分になってしまった。で、その理想を得るためにはやりたくもない苦しみが立ちはだかっていた。そんな具合です。わかりやすいですね。

となれば昔のような楽しい時間を過ごすためには、やっぱり僕の考えた最強のツクールが必要不可欠なんですが、今のKADOKAWAじゃこれっぽっちも期待できないので、どうしても自分で頑張るしか方法がないってことなんですね。

「ゲーム制作が好きなのは昔から変わってない」
      ▼
「けれど作りたいものは変わっている」
      ▼
「作りたいものを楽しく作れるツールがない」
      ▼
「苦しみながら作るしかない」

こういう図式のようです。

なるほどね、合点がいきました。
同時に、苦しみから解放されることはないということもわかりました。
この生みの苦しみとは、長い付き合いになりそうですね。

Web拍手レス


最初は引かなくて追加されたストーリーを楽しんでたら、だんだんピックアップされたキャラが好きになって課金しちゃうんだよね。

一番課金してしまうのが周りは出て自分だけ出なかったら大課金祭りよ。
「なんで僕だけでないのぉぉぉぉお!!!」ってなっちゃう

他の作品で出てる好きなキャラがコラボで出てきたら問答無用で課金するね。
なのでキャラが好きだからガチャ回してますね。

@ますた〜


なるほどね〜自分だけが持ってないっていう感覚はたしかにあるよね。
ほんと人間心理をうまくついたシステムになってるよなあって思う。

>課金して強くなる格ゲーなんてあったら非難轟々でしょうね
ストクロってそんなシステムでしたっけ?

ガチャについては自分もよく分からないので考えないことにしました。
ただゲームバランスに影響する部分に課金要素があるのは嫌いですね。
スト5もキャラを小出しして、課金でそのキャラを使える人と使えない人がいるっていうのはあんまりフェアな感じがしなくて好きじゃないです。
だったらスーパースト5とか出してくれた方がまだマシかなぁ、ターボ商法はやらないって言ってたけど現状あんまり変わってないし。

ところでスト5、無印スト2から参戦してないの本田だけになりますね。
本田参戦かと思ったら新キャラのネカリだった初期PVを思い出しました、まさか最後まで残されるとは。


>ストクロってそんなシステムでしたっけ?
そうそう、よく覚えてましたねw
ARIKAの新作にも強氣なんてシステムがあるようで、まんまジェムっぽくて不安です。説明読んだだけで面倒臭そうって思わせたらダメだと思うんですがね・・・。

もう全部同意です。同意見すぎて何も言うことがないレベルです。
本田は初代からしてブランカと並び「ためて突進、ボタン連打で技」っていう、なんで君らコンセプト被ってるの?って思ってました。そのうち出るんでしょうけど、あの場で発表されても喜ぶ人は少なかったでしょうね・・・。にしてもそもそも別タイトルのコーディに先を越されてるのは可哀想な気もしますが。
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ソシャゲとガチャの謎

2017.12.12 Tuesday
さて、今回はタイトルだけで荒れそうなこの話題についてです。

よくガチャでうん十万溶かしたなんて話を聞くんですが、この感覚がまったくわからなくて。

大前提として、別にガチャで溶かしている人を批判しようだとか、バカだなあって言いたいわけではないんです。単純に謎なんです。どういう思考回路が働いてそうなっているのかが知りたい。

私自身ソシャゲにはこれっぽっちも興味がなくて、やったことすら一度たりともないんですが、遊ばない以上、その感覚はわからないよ。っていうならならそれでもいいんですけど、別の例えになぞらえてなんとか共感できないものかっていうのが今回の議題ですね。言ってしまえば、なるほどそういう価値観か!ってなりたいんです。今は完全に、え?どういうこと?ってなってるので。

それでは本題。

何も知らない私からすると、かわいいレアな女の子が出た!やったー!っていう感覚がまず謎でした。可愛い女の子の絵が出たわけですよ。でもそれって出た他の人がアップしてるよね?

となると、別に可愛い女の子が出たから喜んでるわけではないことが伺えます。
可愛いのはあくまでついでのはずです。

当然ですが、きっとゲーム内で意味のあるものなのでしょう。単純に強いとかね。つまり出て喜んでいる理由は以下のようなものがあげられます。

・ゲーム内で役立つ
・レアなので持っている人と持っていない人とで簡単に優劣をつけられる
・他人と協力するゲームであれば、オレツエーができて優越感に浸れる
・そのキャラがとても好きで、意地でも自分のものにしたいという感覚

この中でいえば、優越感、自己顕示欲といったものが、一番裏で働いてそうな欲求でしょうか。

よく「課金しまくってもデータだからいつか消えるじゃん」なんて話題を見聞きしますが、それに関してはまったく思ったことがありません。私もDQXに5年も課金してますからね。色んな理由がありますが、単純に月1000円で1000円分のゲームを遊ばせてもらっているし、以前も何度か書いたようにゲーム内で人と関わることで自身の人間性を磨ける(=現実世界に還元できる)というのが大きいです。

で、今回のソシャゲのガチャなんですが、優越感に浸りたいのはわかります。そりゃどんな世界であってもそれが人間の性ですからね。

ただ、大金をつぎ込んで優越感を手に入れるというところが謎なんですよね。

たとえばDQXでいえば、優越感にひたれるものを大金をつぎ込んで手に入れてもいいんですが、大金をつぎ込まなくてもプレイヤースキル(PS)で補うといった形も取れるわけです。極端な例ですが、強い装備をもってるけどPSが低い人と、弱い装備でPSが高い人とでは後者のほうが優越感に浸れそうなものです(PSが上達しない、もしくは上達させる気がないけどストーリーが気になるから強力なカードがいる、といった理由なら課金による解決は納得がいきます)

とすれば、ソシャゲにはプレイヤーの技術介入度がほぼないのではないかと予想できます。逆を言えば金をつぎ込んでガチャを回すことでしか優越感に浸れる方法がないのかもしれません。もしそうならみんながこぞって回すのは納得がいきます。

たとえば格ゲーはタイトルにもよりますが、技術介入度がかなり高い部類です。課金して強くなる格ゲーなんてあったら非難轟々でしょうね(ちょっと前にあった気がしますけど)。

DQXの戦闘は技術介入度もあればチームワークも重要な部類だと思います。ソシャゲの戦闘はどうなんでしょうか。一括りにはできないでしょうけど、弱いカードではどうにもならないようなバランスがされているのかもしれません。もし課金以外での自己顕示欲を満たせる方法があるにも関わらず課金しているのだとすれば、よほどそのゲームないしキャラなどに魅力があるということなんだと思います。

また別の観点から考察してみると、DQXには月額というものが存在しますが、ソシャゲにもあるんでしょうか。もしないのだとしたら、運営へのお布施といった意味合いで課金するのもわかります。お金は巡らないと遊びを提供できないし遊べませんからね。ただ一瞬で何万も溶かすとなればその金額は異常ではないのかとは思いますが、リアルでお金に困ってない人々の遊びなのかもしれません。

総括すると、自分が好きで遊んでいるゲーム内で優越感に浸りたいが、ゲーム自体にプレイヤーによる技術介入度がなく、課金(ガチャ)によって得られるキャラを持っているか持っていないかでしかその欲求を満たすことができない。ということでしょうか。

どうなんでしょうね。

そういえば昔DQXで、絶対月額以外の課金なんてやるものか!って言ってたんですが、可愛いチェックのスカートがショップで登場するやいなや即課金した記憶があります。あれに近いものがあるのかもしれません。

あの時、私はなぜ課金したんでしょうか。
当時のブログを読み返すと、理由は「可愛かったから」と供述してました。

・・・ほう。

やはり自分のものにしたいという独占欲というか、獲得欲求、流行欲求といったものが関わっていそうです。ソシャゲのガチャもそれの延長なんですかね。

そうそう、例えがDQXばかりで申し訳ないんですが、DQXのスマホアプリがありまして、そこでガチャしてる人たちの気持ちが少しだけ分かったことがあったのを思い出しました。

あれはたしか、釣りの話だったかなあ。

合計で10種類の魚がいることが分かっていて、エナジーを使って釣るんだけど、エナジーが尽きても欲しい魚が手に入らないわけです。でも課金すれば続けて挑戦できて次は手に入る状況が作れるという。でも明日になると魚の種類が変わる、みたいなそういうのです。

目の前にゴールがあるから課金してしまうっていうのが根底にありそうですね。

これは別に課金額にキャップがあろうがなかろうがきっと関係なくて、いつかは出るはずという事実がすでにゴールなんでしょう。実装されている以上は理論上出るわけですから。

そう考えると手に入ったあとの欲求以前に、これだけ課金したんだからあと少しだけ・・・みたいな別の思考が働いた結果、多額の課金をしているのかもしれないですね。最初から5万円のガチャボタンがあったらさすがに躊躇すると思うんですが。そういえばドラえもんに「デビルカード」なんて話がありましたが、あれはまさにガチャだったんでしょう。

いやあ、なんとなくメカニズムはわかった気がしましたが、なんともおそろしい仕組みです。突き詰めていったら誰かに消されそうなのでこのあたりでやめておくことにします。

Web拍手レス


マコトが出たら教えてください@ますた〜


ケンに神龍拳がついてコーディが参戦したよ^^
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さくら参戦!

2017.12.11 Monday
スト5のCC2017が終わりました。
詳しくは格ゲーチェッカーのまとめをどうぞ。

あれだけ日本の強豪がひしめく中、優勝をもぎ取ったのはドミニカの選手っていうのはほんと偉業だと思います。

ウメさんはベスト8で終わってしまったので最後はときどさん応援してましたけど、もしあの場に立っていたのがウメさんだったとしたら、もういつぞやのインフィル戦の再来を感じて心臓が持たなかったかもしれません。

負けてるときのウメさんを見ても胸が締め付けられそうになってたので、もうこれは恋ですね。なんかもう戦ってる姿がかっこいいんですよほんとに。

最後には前情報通り、さくら参戦が発表されて、スト5のくせに可愛いんですよ、やるやんカプコン。ついでに全女性キャラ作り直してよ。とくにいぶきとかりん。それとやっぱりさくらBGMはいい曲だなって思いました。

スト5、やりこみたいのは山々なんだけど、基本リビングにPS4が置いてあるのと、自室にLAN差込口1つしか作ってなくて、PS4持ち込んだところでPC付けながらできないんですよね。コードが増えるのは嫌だし。スト5にはまっちゃったら、それこそDQXと併せて時間とられまくりだろうし。

ともあれウメさんがリュウ使うようになったら、さすがにアーケードエディションも買おうかなって思います。きっと次シーズンもリュウ弱いままな気がしますけど。


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