進捗とは目に見えぬものと見つけたり

2019.09.18 Wednesday

いや・・・ほんとルルアタックEXすごいわ・・・。

飲んでる間は完全に麻痺してるせいで、実質風邪なんて引いてなかったことになってる。

健康状態として生活できるせいで自分が風邪であることを忘れてしまうレベル。

薬局で出てくる薬なんて飲んでも効いてんのか効いてないのかわからないってのに。

これ、あとでやべえ副作用が襲ってきてしぬやつでは・・・。

 

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さて、忍屋進捗。

 

世の中にある進捗と名のつくものは、目で見える部分しか評価されないなんてよくある話だけど、実際目に見える部分なんてほんのわずかですよ。こういう形にもなんにもなってない部分の試行錯誤こそが進捗でしょうよ!と私はいいたい。目に見える部分だけを見せて、見えてる部分だけを見て喜んで、そんなこたあ誰にでもできるんですよ。違うでしょ、評価すべきは、応援すべきはもっと影の部分でしょう!

 

と、私は思うけど、それはあくまで他人の話なので、私自身のことでいえば御託ならべずにさっさと作れやって思うのでノーカンでいいです。

ルルアタックEX

2019.09.17 Tuesday

風邪薬に関する認識のアップデートがありましたのでそのご報告です。

 

これまで、市販の風邪薬は銀のベンザブロックしか飲んでなかったんですけど、これが別に効いた記憶がなくて。あいつら2000円とか平気でするじゃないですか。そのくせ効かないってもうダメでしょって思ってたんです。で、病院へ行って処方箋もらって、薬局で出してもらう薬は500円くらい。診察料が1500円くらいなので、結果どっこいです。それでいてちゃんとプロが見た結果、ちゃんとしてそうな薬がでてくるじゃないですか。こりゃもう病院行ったほうが絶対お得でしょって思ってたんですよ。

 

で、最近。

 

やたらと風邪を引くようになって思ったんですが、正直病院の診察も嘘くさいし、薬も効いてる気がしない。そこで試しに買ってみたのが「ルルアタックEX」という市販の薬。

 

いざ飲んでみて気づいたんですが、これは確かに違う。市販のそれとは明らかに違う。効いてる感がすごい。効いてるってあれですよ?治るとかじゃないですよ?以前から言ってるように、風邪を治すのは自然治癒しかないんです。薬を飲んだら菌が死滅して治るとかないです。なので効くっていうのは、病状の麻痺具合が違うってことですね。

 

喉の痛みも頭痛も熱も、全部麻痺して感じなくなっている。だからその間に寝て治してねってのが薬なんですけど、この市販薬はそのレベルが強いっぽい。長い間薬局のばかり飲んできたからこそわかるこの違い。なるほど、やばいものがたくさん入ってそうな匂いがぷんぷんするぜ・・・。この人によって効く成分ってのが違うらしくて、たとえばトラネキサム酸というのが効く人は喉の痛みがひくけど、効きにくい人には、いくらトラネキサム酸を積んでも役に立たんとか、そういうのがあるらしいです。

 

色々と何が入ってるのか調べて比較しないと、わからんものですね。

 

どこここみゅ10周年

2019.09.16 Monday

風邪が治って元気だったのもつかの間。

 

まーーた風邪ひいちまいました。

もうやだ・・・元気でいられたのもたったの二週間。

 

ゲーム制作も頑張って、スポーツジムもやっといけるな〜とか思ってた矢先のこれ・・・なんなのもう・・・。

 

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ふとカレンダーをみて9/16という数字・・・なにやら見覚えがある・・・。

誰かの誕生日ってわけでもないしなあ・・・あっ!

 

そう、どこここみゅ設立の日でした。

もはや何の稼働もしていないニコ生とかいう古代のテクノロジー。

 

なんと今日は、そのどこここみゅ10周年なんですって。

当時の私に見せてやりたいですね。10年目は風邪で寝込んで死にかけてるよって。

 

そんなニコ生は一般アカウントでも生放送できるようになったらしいじゃないですか。

遅すぎだよね、いろいろと。

またいつの日か、生放送とかする日がくるのかしら。

こないだろうなあ・・・。

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン

2019.09.15 Sunday

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン見てきました。

 

席ガチャするのがいやだったので、人生で初めて一番最後列の端っこの席をとってみましたが、なかなかいいですね。隅っこ落ち着く。

 

以下、映画の感想。

 

世間的にはやたらと評価が高いようなんですが、正直なんでこれをわざわざ劇場版にしたのかよくわかりませんでした。長さ的に劇場版向けだったとか、そういうことなのかな・・・。でてくるキャラに感情移入が一切できずに終わってしまって、なんとも勿体ない気分でした。

 

と、ここで思ったんだけども、よく感情移入って表現するじゃないですか。

 

本当に感情移入させないと、感動ってさせられないのか?っていうことについて、あまり議論されたことってないんじゃないかなって。たとえ感情移入なんてしてなくても、たった一言やたった一瞬の演出だけで、人の心って持っていかれるような気がするんですよね。それとも、それすらも無意識のうちに感情移入してしまっているのかもしれませんけど。

 

感情移入とまでいかなくても、無関心、冷める、といった感覚にさえなっていなければいいような気がしますが、実際どうなんでしょうね。深堀りしたいんですけど、風邪でそれどころじゃないのでまたの機会にしようと思います。

人生は巡る

2019.09.14 Saturday

母親の誕生日ついでに帰省して、親のガラケーをスマホに変えてきました。

 

昔と違って、プライバシーとか本人確認みたいなのが徹底されてて、解約ひとつとっても相当に面倒なことになってました。自分でやるときは、契約者も利用者も支払いも全部自分だから何の問題もないんだけどね。

 

こうして考えると、人の一生ってうまくできてるなあって。

 

未成年まではずっと親が同行したり、保証人になってもらったりが必要なくせに、自分が自立したと思ったら今度は親の面倒を見ることになるっていう。完全に巡ってますよね。子供がいなければその巡りも途絶えてしまうんですけど、なんだかなあ。

 

黒幕の馬鹿っぽさ

2019.09.13 Friday

すごいねえ、絶対解決しないだろうって思える自体も、探せばどこかに答えってあるんだもんね。

ほんとすごいよ。

 

忍屋の黒幕についてあれこれ考えてたんですけど、今すごくバカっぽいんですよ。頑張ってるけど馬鹿。最後まで馬鹿だな〜っていう感じ。別にこれはこれで悪くないんです。なぜかって、そこに感情移入させてしまうと他が薄くなりそうだから。見てほしいのは黒幕ではなくて、別の部分だから。

 

なんですが、この黒幕に○○っていう設定があれば、もっと面白いと思うんだけどね・・・と兄が言ってて、そりゃ面白いだろうけど、さすがにこの矛盾を解決するすべはないでしょう・・・って諦めてたんですが、まさかまさかの解決策が見つかってしまうというね。もう何度も味わったけど驚きですよこの感覚。

 

ちなみにこのときに閃いた私のセリフがこれ。

 

「そうか・・・メドローアだ!」

 

はい、この発言で矛盾が解決できたのでした。せっかく進んでたのに、またちょいちょい台本書き直しですよ。大筋は変わらないんですが、ほんとすすまねー!

 

■ 新生忍屋シナリオ進捗

第一章|振り出しへ戻る

第二章|-

第三章|-

最終章|-

 

目指すは創作の秋

2019.09.12 Thursday

朝の風も冷たくて、匂いも秋のそれでしたし、空を見上げても雲が秋っぽくなってたので、やっと秋きてくれたか・・・って感じになってます。

 

さて、仕事終わりと土日にそもそもゲームなんて作ってられるか!みたいな心持ちでいると、スキマ時間にやらないとまじで進まないという危機感がでるのでこれはこれでいいですね。

 

昨日も書いたとおり、どうせある程度軌道に乗れば、仕事終わりだろうと土日だろうと全力で作るのが私という人間なんです。だから普段の心持ちはこれくらいでちょうどいいはず・・・たぶん。

 

○○の秋ってなんでも当てはまりすぎてて万能感がすごいですけど、今年は創作の秋にできるようにがんばりますかね。

 

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■ 新生忍屋シナリオ進捗

第一章|6節|1116行|完成

第二章|2節|270行|進行中

第三章|-

最終章|-

自分は昔と何も変わっていない

2019.09.11 Wednesday

昔はゲームを作るのが楽しくてしょうがなかったのに、今では見る影もなく、ゲーム制作が苦痛となっています。

 

そのため「ゲームを作らないこと=悪」となっていて、自分をどんどん追い込んでいくという悪循環が成り立っていました。けれど、その考えがそもそも間違っているんだと気づいたんです。

 

人間、楽しくないことはしたくないんですよ。

何もおかしくない、ごく自然のことです。

 

だから、作らない自分を攻めてはいけない。面白い工程ではないのだから、やりたくなるわけがないんです。普段の仕事を終えて、疲れて帰ってまでしたくないのは当然なんです。

 

同じ理由で、せっかくの休みである土日を使ってまで作るほうがどうかしてる。昔はそれこそが娯楽だったと言いました。そう、昔は家庭用ツクールこそが最高の楽しみだったから遊んでただけで、無理も何もしてないんです。

 

ただ、昔の自分はもっと素直だったなとは思います。本能のままに生きてた感がありました。漫画描きたい!って思ったらあと先考えずに1コマ目を描き始めて、1ページや表紙だけで飽きてやめたことなんて何度もあります(それらは未だに残してあるので、いつかお見せすることもあるかもしれませんけど)

 

つまり今も昔も何も変わってないのに、勝手に自分が変わってしまった・・・昔と比べて不真面目になってしまった・・・と感じていることが間違いだったのです。

 

そんなわけで、罪悪感なんてクソくらえってのが本日のまとめです。

 

遊びたければ思い切り遊べばいい。平日の帰宅後も、土日も、思い切りDQXやって(やることないけど)スト5やればいいんです。疲れてダラダラしたりアニメ見ればいいんです。何も負い目に感じることはない。その代わり、普段のスキマ時間に、無理がない時間帯というのが確かにあるので、その時間帯に進めればいい。それだけで、心はだいぶ穏やかになると思います。

 

そうしてシナリオができて素材もできてプログラムもできれば、きっと平日終わりも土日も惜しんで、ゲーム制作に没頭したくなるんだと思うんですよね。本当に私が昔と変わっていないのなら、誰に言われるでもなく、勝手に黙々と作ってるはずです。それこそが楽しいことなのですから。

 

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■ 新生忍屋シナリオ進捗

第一章|6節|1116行|完成

第二章|1節|70行|進行中

第三章|-

最終章|-

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

2019.09.10 Tuesday

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの映画を見るために、これまで見てなかったアニメを見てみることにしました。ネトフリに登録して2日で見終えたんですが、いくつか忍屋のイベントに似てるシーンがあったのが驚きでしたね。

 

過去にトラウマがあるとか、世間知らずだとか、主人公が14歳の女の子で年上の育ての親がいたとか、設定自体がそもそも似てるので、それらから考えられるイベントは、そりゃ似たようなものになるかって感じでしたけど。見ながら、忍屋だとそこはこういうふうに描いたけど、さあこの作品はどうくる〜?って感じで変な楽しみ方をしてました。

 

んな〜〜やられた〜!ってのもあれば、ん〜〜それはこっちのがいいイベントに描けた気がするぞ!って思うところもあれば、ああ、ああいうシーンがあったからここでの感情につながるわけだな、忍屋でもそういうところ気をつけないと・・・って勉強になったり。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデンで好きなおはなしは、ルクリアの兄に渡した手紙のとこと、50年にわたる手紙の二箇所。いやあ、よかったなあ・・・。映画もたのしみです。

 

現状、忍屋のシナリオは1章が終わったところです。

1章は全6節で、ト書き含めて「1116行」でした。

 

使い回せる部分を使いまわしつつ、矛盾がでるところを修正しつつ、残りも頑張ってます。

あなたの番です

2019.09.08 Sunday

「あなたの番です」っていうドラマを嫁さんが見てて、私もシーズン1の最後から見始めたんですが、毎回気になる引きで終わってるのを見て、海外ドラマの作りを真似したかったのかなあって印象を受けてました。

 

どーやんという天才大学生が出てきて、AIの研究してるって話だったんですが、そのAIを使って犯人突き止めよう!ってなって、どーやんに好きな子ができたときに「あぁ、この子が犯人で、自分が作り出したAIが好きな子を犯人って無慈悲に示してしまって、でも信じとうない!」っていうシーンを描きたいんだろうなあ・・・って思ってたらまじでそうでした。最終回みてて、たぶん最後の最後に、特に意味があるのか無いのか意味深なシーンをうつして、あなたの番ですドン!って終わるんだろうなあって思ったらそのとおりになって笑ってました。

 

それ以外の感想だと、最終回で犯人のこれまでの言い分を聞いてると、うんうん、風呂敷をたたもうと思ったらそうするしかないよねそういう設定にするしかなくなったよね、がんばったね!ちゃんと風呂敷たためてえらかったね!っていう気持ちでいっぱいでした。面白いとか面白くないとかではなく、頑張ったねっていう気持ち。自分も同じ境遇だからかそんな気持ちしか出てきませんでした。

 

ただ、一夜明けて、私みたいなメタ読みをする人のために、ちゃんと工夫されてたんだなって気づきまして。

 

AIが好きな子を犯人って示してしまうってシーンが、わりと早い段階で描かれてたので、視聴者は、なーんだ、このタイミングでこうならこの子は犯人じゃないのかってまたメタ読みしちゃうんですよ。で、そこで犯人から除外させといて、本物でしたっていう。おまけにちゃんと早めに出してたこととかも意味もたせたりして、頑張ったね・・・っていう感じでした。

 

さて、忍屋のシナリオも頑張ってます。

頑張ってます・・・。

 

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