麻雀17歩

2019.11.09 Saturday

突発的に始まったウメさんの麻雀企画の配信がありました。

 

DaigoTheBeasTVの11/9/2019 17歩 : 8人シングルエリミネーション / 1-on-1 Mahjong Tournamentをwww.twitch.tvから視聴する

 

私は麻雀って全く知らないんですよ。

唯一知っているのはテイルズオブファンタジアに登場した「じゃんぱい」ってアイテムを使うと「ダイサンゲン」で最大32000のダメージ与えられるってことだけ。

 

でもなぜだか周りをみると、意外と麻雀を知っている人が多いっていう印象だったんですよね。

 

嫁さんも昔は親がやってるのを横目でみててなんとなくはわかるって言ってるし、ろあ君も確か普通に知ってたはずだし、アニメなんかでもハルヒのキャラたちが当たり前に遊んでたりして。そういうのを見ていると「なーんだ、じゃあたぶんルールはそこまで複雑じゃないんだろうなあ。将棋くらいのもんか、あるいはUNOみたいに、私が人生で触れてこなかっただけなんだろう」って思って調べてみたんですよ。

 

もうね、まっっっったく理解できませんでした。

やべえむずいの。

え?こんなのみんな理解してやってんの?

 

とまあ麻雀についてはまるで知らないまま見てたんですけど、出てる人が面白すぎて知識0でも楽しめましたね。わかって見てたらもっとずっと楽しめたんだろうなあ・・・。

 

2019秋アニメ

2019.11.01 Friday

忍屋とドラクエが忙しかったせいで、あまり秋アニメを見れていません。

 

Dr.STONEが引き続きめちゃくちゃおもしろいのと、ちはやふる3が6年ぶりにみたのにいきなり面白すぎたのと、前期のアリシゼーションが別に面白くなかったけど、今回のアリシゼーションは開幕からめちゃくちゃおもしろいな!ってなってるくらいです。

 

あとはバビロンってのも見てますが、そこそこ面白い感じ。

そういえばサイコパス3見るの忘れてたんでみなきゃなあ・・・。

 

何か今季でおすすめなのあったら教えて下さい。

ドラクエから忍屋へ

2019.10.30 Wednesday

ジムから帰ってDQXの宝箱回収も終わったので、これでいつもの日常に戻れそうです。

 

最初は新型の髪型で遊ぶしかやることがないと思われたver5でしたが意外と楽しませてくれましたね。おかげで忍屋素材を今月中に終わらせるっていうノルマは未達成となってしまいましたが、ドラクエ始めるまでは本気で終わらせようとしてたおかげで、めんどくさい素材たちは軒並み作り終えてて助かってます。結果オーライと言えるでしょう。

 

あとは簡単に終わりそうなホコグラがいくつかと顔グラくらい。

マップは新規というよりちょっと修正する程度のものだし、まあいけるでしょう。

 

ここから気持ちを切り替えていくほうが大変そうです。

またシナリオ読み返したりして、なんとかMPの回復に努めたいですね。

 

サウナの効力

2019.10.25 Friday

月水金にジムに通い始めて一ヶ月くらい経ちます。

 

筋トレだけだとあまり疲れなくなってきたので、それに加えて他の人と一緒に体動かすプログラムしたり、ないときは30分くらい歩いたり走ったりして、疲れてから風呂に入るようになりました。

 

で、風呂にはサウナがあるんですけど、これがまたいい感じでして。

 

サウナって子供のころに一回入って、あつすぎてすぐ出たきりだったので、真面目に入るのってこの年齢が初めてなんですよね。意外と暑さには強いのかなーって思って入ってたんですけど、これ座る位置によって結構左右されそうです。サウナは悪いものを出してくれるなんて言われてますけど、あれマジっぽくて。風邪の諸症状っぽい扁桃腺の腫れがあったんですけど、サウナに入ったら復活しました。

 

以前、風呂に浸かったら風邪なおる説を提唱しましたが、その風呂に浸かる+サウナに入ることでもう無敵感あります。それともうひとつ、ジムに通っている、通わなければという気の張った状態がとてもいいっぽい。例年、コミケに出ていたときは締め切りがあるので、少なからず気が張っていたんですよ。でも最近はそういった締め切りに追われることもなかったので、知らぬ間に気が緩んでたんでしょうね。気を張った状態+風呂に浸かる+サウナでもう無敵です。R1はおまけ程度で。

 

人生初スポーツジム

2019.10.04 Friday

嫁を痩せさせるべく、私も健康維持をすべく、スポーツジムへ通うことになりました。

なんか最初に、現在のパラメータが図れるハイテクマシンに乗って、横棒グラフでそれぞれのパラメータ見てたんですけど、嫁のパラメータがドラクエの攻略本の後ろの方に乗ってそうなグラフだったので、いよいよやべえなって感じでした。私はといえば、ライフコッド周辺の雑魚のそれでしたね。

 

3日に体験して、4日の今日初日ということで、やるプログラムを組んで、説明うけつつとりま1セットだけやってきたんですが、やばい痛い。使った筋肉がピンポイントで痛い。

 

なんか、30kgの重さで「ふっ!」って上げるじゃないですか。く〜〜〜おもい!!ってなったあとの、あれ・・・本気で力入れてるのに、さっきできたことができないっていうこの感覚、なんだか不思議でした。懸垂なんかと同じなんですけどね。1回できて2回目ができないっていう。ただ、ああ・・・人間のそのときの限界ってこんな感じに訪れるんだなって気分でした。

 

あと終わった後の風呂が気持ちいい。大浴場でぼ〜っと浸かってるのがいいですね。サウナもあったので入ってきました。暑さ自体はわりと耐えられるけど、皮膚の表面がじりじり痛くなってくるので長居はできませんでしたが。

 

さて、これまで幾多の運動もといダイエットに失敗してきましたが、このジムを通じて、ブルク夫妻はどう変わるのか!

伏線は回収しなければならないのか

2019.09.23 Monday

伏線は回収しなければならないのか?

これが本日のお題。

 

伏線を見事回収し、風呂敷を畳みきった作品は評価される傾向にありますが、これはすなわち、とてもよくできた物語でした、すばらしい!と作者を讃え、物語を評価しているということになります。

 

何を当たり前のことを言っているんだとおもうかもしれませんが、これってつまり、物語の中に入り込めていないとも捉えられませんか?

 

だって、世の中生きてて、私たちの周りにはいろんな謎が散らばっているけども、私たちはそれらの謎を解くことなく、のうのうと日々を生きてるじゃないですか。謎なんて解けなくて当たり前なんですよ。

 

でもこと作品ということに関していえば、謎は用意されたもの。こっちがじっと待っていたら、誰かがポンと出してくれて、わぁ!っと楽しくなって、その謎に対する回答が作品内にあるのが当然だという認識のもとに成り立っているわけです。

 

つまり、自分ごととして考えられていないんですよね。あくまで自分は俯瞰してみている、作品の中にのめり込めているようでのめり込めていない。作中のどこかに回答があることを無意識の内に期待してしまっているし、あって然るべきだと思ってしまっている。だから伏線回収してないことに対して文句をいう人が後をたたないんでしょうね。

 

私個人としては、伏線は作中で回収しなくてもいいが、作者の中では回答を持っておくべきだと思います。

 

作中に全部を説明してしまうと、違和感がすごいんですよね。違和感なく作中に落とし込めたとしたら、それはそれですごいですけど、よく綺麗にまとめましたねとは思いますが、それが必然とは思いません。

 

それを説明することで少しでも違和感が出てしまうならやめておくほうが懸命だろうと思います。

 

たとえば。

 

RPGで主人公と敵役がいて、主人公が「どうしてこんなことをするんだ!!」と敵に投げかけたとします。

 

でも、これに対して敵が答えてやる義理ってないですよね。聞かれたから答えるやつもいるだろうけど、そもそも答えたくない奴だったいるでしょう。でも理由を説明しないと風呂敷が畳めないから説明してあげるというのはお門違いなきがするんですよね。

 

これは極端な例ですが、もっと実践的な例で言えば、敵のとる行動に対して、いちいちその行動理由を説明する必要はないといいますか。むしろ話すと不利になることだってあるわけじゃないですか。でもそこで説明がされるのは、主人公に対してというより、プレイヤーに対して説明してしまっているんですよね。

 

いやあ、難しい問題です。

また土曜日にでも話したいお題ですね。

 

勢い大事

2019.09.22 Sunday

三連休かけてシナリオを修正してました。

 

ケツの部分を180度変えると、それまでのキャラの行動やセリフが全部変わるので厄介なんですけど、やってしまいましたね。ただこれが吉と出るか凶と出るかはわかりません。このアイディア自体私発祥ではなく、兄からでたものですし。聞いてる分には面白そうだったんだけど、正直この作品に合うのかどうかわかってません。わかってないけど盛り込んじゃった形です。

 

おまけにラスダンでのやりとりが未だにまとまりきってません。

最近の兄とのチャットでよく言うのが「もう勢いで誤魔化すか!」っていう。

 

いや、大事ですけどね、勢い。

 

卑し悔しい進捗の性

2019.09.21 Saturday

絵を描かなくなってからというもの、Twitterに何かを投稿することがなくなったナナブルクですこんにちは。

そりゃそうですよ、シナリオ書いてんだから投稿することなんてねえっての!

 

 

そんなわけで、たまーにこんなタグが流れてきたら、ここぞとばかりにビジュアルを投稿するわけです。卑しいですね。そして悔しい。先日進捗は目に見えない部分なんだぞと言ったばかりなのに、誰の目にも明らかなビジュアルという進捗に走ってしまっている自分が悲しい。誤解を恐れずにいえばビジュアルなんてのは二の次なんですよ。こないだ話した通り、ビジュアルがクソだからクソゲーというゲームは存在しません。クソゲーはビジュアルでは決まらないのです。なのに、なのに・・・なんて私は弱い生き物なんだ・・・。

天誅に学ぶシナリオ術

2019.09.20 Friday

天誅というゲームをよく話題にあげるんですけど、はたして天誅を知っている人が、この過疎ブログの読者に何人いるんでしょうね。

 

天誅は、シナリオがあってないようなもんなんですよ。なのに面白い。すごいですよね。なぜかってシステムが面白いから、その時点でゲームとして勝ってるんです。ナンバリングだけをみて評価してみましょう。

 

『天誅1』シナリオ★0 システム★3 グラフィック★1

物語は、冥王が姫様さらったから倒しに行くやでっていう、MSX時代のストーリーですか?っていうレベルの簡素なものです。なのにシステムが完成されすぎてて、ステルスしながら敵を背後から一撃必殺してるだけで楽しいんです。敵の会話とか、何言ってんのか全然わかんないのに面白い。冥王が結局何したかったのかとか、こまけえこたあいいんだよって作品。それが初代天誅。

 

『天誅2』シナリオ★5 システム★4 グラフィック★1

1とは打って変わってシナリオが神がかってたせいで、神ゲーになってしまった作品。システムも神、ストーリーも神、そりゃ神ですよ。グラフィックはクソですけどまるで気になりません。なんなら容量の関係でBGMすらないという異色のゲームですが、むしろそこがいい。環境音しか鳴らないステージなんですよ。カッコよすぎてやばいです。天誅2にあこがれて忍者ゲー作ってるもんだから、忍屋もこれまで何度BGMなしにしてやろうかと思ったことか。

 

『天誅3』シナリオ★-3 システム★5 グラフィック★5

フロムに版権を奪われて開発が変わってしまった作品。グラフィックは飛躍的に向上したもののストーリーはクソ。1よりもクソ。なぜかといえば1はほぼ無いに等しいから気にならなかったんですが、3は中途半端にストーリー頑張ろうとした形跡があるんですよね。だからクソさが際立つ。これならないほうがいいといういい例です。そのかわりシステムは1,2よりも遊びやすく、より爽快感も得て、アクションとしてはかなり面白くなっていました。なのでストーリーのクソ具合が目立つけどゲームとしては楽しいんです。

 

『天誅4』シナリオ★-5 システム★-5 グラフィック★5

アクワイアに版権が戻り、元祖スタッフが集まり満を持してWiiで発売されたが、売上総数わずか2.8万本という伝説のクソゲー。それもそのはず。ストーリーが最高にひどくシステムもクソ。グラフィックは当然綺麗です。綺麗ですけど何か?って話です。他に語ることはありません。爆死したせいで、当時続編の天誅5と6を出す予定だったのに、今じゃ誰も言葉にすら出さなくなりました。

 

ここからわかるように、アクションゲームにおいて大事なのはシステムなんです。次点でシナリオ。グラフィックはまあ最低限でいいんです。でも私たちが目にしてる進捗と同じで、人は視覚からの情報に重きを置きます。ゲーム最新作!といってまずスクショ見たくなるでしょ?メインビジュアル見たくなるし、かわいいヒロインみたくなるでしょ?それがいかんのです。だからビジュアルにこだわりすぎて他が蔑ろになってるわけです。なんと嘆かわしい。しかしこの波はもう変えられないでしょう。

 

ならばせめてダメージを軽減させたいもの。

 

そこで次に着目したいのが、シナリオの評価です。シナリオは★0とか1でいいんです。システムさえよければ。問題は★をマイナスにしてしまう要素があるということ。はじめからなければマイナスにはならなかったものを、自分たちの手で時間を掛けて評価を落とすことがあるわけです。恐ろしいですね。

 

作るならせめてプラマイ0。これがシナリオの最低条件なんでしょう。

まあ、それが難しいんですけどね。

 

進捗とは目に見えぬものと見つけたり

2019.09.18 Wednesday

いや・・・ほんとルルアタックEXすごいわ・・・。

飲んでる間は完全に麻痺してるせいで、実質風邪なんて引いてなかったことになってる。

健康状態として生活できるせいで自分が風邪であることを忘れてしまうレベル。

薬局で出てくる薬なんて飲んでも効いてんのか効いてないのかわからないってのに。

これ、あとでやべえ副作用が襲ってきてしぬやつでは・・・。

 

---

 

さて、忍屋進捗。

 

世の中にある進捗と名のつくものは、目で見える部分しか評価されないなんてよくある話だけど、実際目に見える部分なんてほんのわずかですよ。こういう形にもなんにもなってない部分の試行錯誤こそが進捗でしょうよ!と私はいいたい。目に見える部分だけを見せて、見えてる部分だけを見て喜んで、そんなこたあ誰にでもできるんですよ。違うでしょ、評価すべきは、応援すべきはもっと影の部分でしょう!

 

と、私は思うけど、それはあくまで他人の話なので、私自身のことでいえば御託ならべずにさっさと作れやって思うのでノーカンでいいです。

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