終日咳おじさん対R-1

2018.07.20 Friday

うちの会社に夏風邪ひいたじいさんがいるんですけど、そいつがマスクしてるのに咳するときにマスク外して菌を撒き散らしてるんですよ。おまけにデスクは私の目の前っていう。さらに言えば別に社員じゃないけど来てるっていう謎ポジのじいさん。さすがの私もキレそうだったんですが、キレても場の空気が悪くなるだけなので我慢してました。それにしても10秒に1回結構な咳してるんですよ。

 

マスクしてるのに外して咳してなんでもないときに戻すっていうルーチンがまったく意味がわからなくて、さらには戻す作業すらしなくなって、二日目の昨日にいたってはマスク途中から完全にはずしてましたし、もうやばいです。ほんと軽くショットガンを上向けてぶっ放したい気分です。かといってこちらがマスクをしたらなんだかそれはそれで負けた気がするので絶対したくありませんでした。

 

これはあれか?試されているのか?

 

嫁さんも夏風邪ひくし、これはまたもやR-1の試されるとき!

毎日飲み続けて今日で730日です。

 

前回のインフル戦では徹底した手洗いうがいのかいもあってか勝利したので、こんなただの夏風邪程度に負けるわけにはいきません。いつぞやのTwitterでみた情報によれば、病院の先生が風邪をひかないのは10分に一度なんでもいいので喉に水分をとおすこと。それだけの頻度で水を飲んでたら菌が張り付かないということらしいです。

 

それを信じて、10分起きにアクエリアス2リットルをちびちび飲み続けてたらなんとか耐えきりました。帰宅して寝て目が冷めても喉は正常!やるやん!徹底した危機管理が功を奏したのかわかんないので、実質R-1の勝利かどうかわからないけどプラシーボでもなんでもいいです、R-1確かに抵抗力高めてくれてるのではないか!?

 

そんなわけで2連勝です。

まだまだ油断できませんが、皆さんも風邪やら熱中症には気をつけてください。

 

Twitterで見たところ、熱中症ってゆで卵らしいんですよ。

体温があがるとタンパク質が凝固してもとに戻らなくなるから障害がおきるっていう。

メディアがそういう伝え方しないといつまで経っても改善されないと思います。

ちゃんと塩分水分とって、無理ない生活を送りたいものです。

 

コンテンツ力とフォロワーの関係

2018.07.14 Saturday

Discordであれこれ話してたんですが、今回はこの議題。

コンテンツ力とフォロワーの関係についてです。

 

版権モノの絵をアップしても、その絵をRTされることはあってもフォロワーが増えることはないという話を聞いて、確かに自分と照らし合わせてもそうなのかも?と思う点がありました。

 

私の場合、好きな絵があってRTしても、フォローすることはまずありません。「わたしこういう絵が好きですよ」っていう自分のアピールとしてRTしてるという意味合いが大半な気がします。私はこういうのが好きなので、それが苦手な人はどうぞ離れてくださいって意味合いもあります。もちろんその絵が広まってくれることも願っていますけどね。

 

脱線しましたが、ならどうやったらフォロワーを増やせるのか?という話ですが、結論からいえば魅力あるものであればなんでもオッケーということです。オリジナルであっても魅力がなければ広がりません。

 

身も蓋もないことをいえば、力をつけて、版権モノのちからを借りてクオリティを見せつけ、その後でオリジナルで更に伸ばすっていうのが一番単純で理想的なんでしょうけどね。この力をつけるってところで躓いてるのが私含めて大半でしょう。

 

私でいえばどうでしょう。版権で広まるより、忍屋とかオリジナルで広まって欲しいですもんね。でもそのためには力をつけて、多方面で自分をアピールする場っていうのが大事なんだろうって思うんですけど、なかなかその余力がないんですよねえ・・・。

楽しみのある日々

2018.07.11 Wednesday

嫁さんのスマホがぶっ壊れたので、その修理を巡って町へでかけ、ついでにハンズ行ってコミケの準備品を探してきました。

 

カードサイズの値札スタンドだけ数が枯渇してて在庫1だったんですけど、同業者の仕業ですか?

 

いつ入荷するか聞いたら大雨の影響で10日後ですかねって言われましたのでまたの機会にします。100均でもいいんだけど、ハンズで買うと65円なのよね。そんなわけで見本誌用のブックカバーだけ買って帰りました。

 

眠気と体の疲れが取れない日々が続いております。

 

たまの娯楽があれば精神的にも回復できるんですけど、前回の休息ポイントであった京都オーケストラは行けなかったので疲弊したままなわけです。次の休息ポイントは週末のEリーグ。ウメさんがウィナーズで残ってるので朝から全力応援です。その次は休み明けに見本誌が届くのかな?これがまともに刷り上がっていれば楽しみのひとつになりそうです。

 

願わくば、毎日何かしらの楽しみがまっている日々であってほしいんだけどね。それでも先日の大雨の影響で未だ苦しんでる人が同じ広島にいると考えると、当たり前の日々が過ごせているってだけで幸せなのは間違いないんだけれども。

ハルヒの同人即売会

2018.07.08 Sunday

2019年6月30日に、ハルヒの同人即売会が開催されるようです。

15年たってもまだこうして開催されるってほんとすごい。

 

当然のように東京であるので、地方民の私としてはどうしたものか非常に悩みどころです。6/30ってことは夏コミ原稿の真っ只中だろうし(申し込んでたらの話)むしろ早めに取り掛かっていつもより薄い簡単な本を作るのもいいなあって思ったり。ちょっと憧れてるんですよね、あのフルカラーじゃないやつ。とかなんとか言ってたら行きたくなってくるよなあ・・・。

 

ハルヒに限らず、世間からみると終わったように見えるコンテンツもこうして生きてるわけですが、より自分の作品を見てもらうならフォロワーを増やすなり努力をすべきだと思うんです。だったら過去の作品ではなくて旬の作品に目をつけたほうが単純に人は増えるはずですよね。

 

実際、アニメは毎期見続けてますし、好きなキャラもいれば面白い作品もたくさんあります。

 

あるんだけど、長門さんに勝てないんですよね。

 

極論をいえば、私はハルヒという作品が好きなのか、長門さんが好きなのかと言われると非常に悩ましい問題です。実際、ハルヒという作品と他の作品を比べたときに、他の作品のほうが面白くない?って思っても不思議じゃないですし。なのでたぶん、私はハルヒが好きなのではなくて(もちろん好きなんだけど)それよりも長門さんが好きなだけなのでは?と思ってしまいますが、聖地巡礼して感動したり他のキャラや環境あっての長門さんと捉えることもできるので、なんとも断言はできないところです。

 

私の中でドラクエに次いで人生の一角に君臨しているのが長門さんでしょう。すごいねほんと。何がそんなにいいの?って言われてももうここまでくるとわかんないですよね。有り体の言葉じゃ安っぽい気がして。冷静に分析すると一種の暗示みたいなものだと思ってます。

 

柔軟に考えるなら、長門さんを見てもらうためにも他のコンテンツに手を出してみるっていうのは、ありなのかもしれませんね。

 

Eリーグ2018 グループD

2018.06.23 Saturday

アメリカのアトランタで開催されたスト5の大会「Eリーグ」を見るために、朝4時に目覚ましセットして応援配信を見てました。もうね、超絶眠かったんですけど、そんな状態でも見ようと思ったのはご多分に漏れずウメさんが出場するからです。

 

ELEAGUE TVのELEAGUE SFV Invitational 2018 - Group D - Today 3pm ETをwww.twitch.tvから視聴する

 

でね、この大会がめちゃくちゃ面白くて。

久々にこんなに笑ったし熱くなれたなあって思います。

 

応援配信は日本語版があったんですが、なぜかそのアーカイブが消されてたっぽいので海外配信を載っけてます。日本語配信がめちゃくちゃ笑ったのでぜひ紹介したかったんですが、海外の実況もかなり熱くなってていい感じです。

(6/27追記:アーカイブはテレビ放映がメインだから消してるとのこと)

 

この配信をみたおかげでこの日は睡眠バランスがぐちゃぐちゃでしたが、価値は十二分にありました。

いやあ、格ゲーっていいもんですね。

 

制度の変わった健康診断

2018.06.21 Thursday

今年から、法律的に健康診断のラインナップが変わったのをご存知でしょうか。

 

これまで35歳未満の人は健康診断という名の身体測定でおわってたんですが、今年からは血液検査とか諸々ふえてるのが基本パックになったようです。いいことですね。

 

血液検査があるのでお昼は食べないでねって言われたため、お昼抜きでチャリこいで行ってきました。例の膀胱炎になってからというもの、私も人並みに尿意を催すようになったので、もう尿検査も怖くありません。去年までと比べて増えた項目はたぶん以下の通り。

 

・聴力

・ウェスト測定

・心電図

・血液検査

 

聴力の難易度が高かったと同僚は口を揃えて言ってました。たしかにむずい。耳鳴りなのかエコーしてるだけなのかわかりづらい印象。心電図はいつぞやの病院同様、私の肉がなさすぎて外れる始末。視力検査が、眼鏡のレンズ変えたばかりなのにめっちゃ悪くなってて、おかしですねもう一度やりましょうって言われたけど二回目も変わらず。疲れてるんですかね〜って言われて次へ・・・。

 

今回何がいやだったって、血液検査。血をすわれるのは仕方ないんだけど、問題はそこではなくて、終わったあと。2分くらい押さえといてくださいねって言われるじゃないですか。あれってちゃんと抑えてないと内出血したりするからなんですけど、押さえとけというくせに、すぐ次はどこどこへ行け、言った先でも服を脱げ、レントゲンでも手を回せと、もうどこもかしこも押さえさせる気ゼロなんですよ。2分でいいから休ませてくれって思うけど叶わず、結果刺された箇所が未だに痛いです。

 

そうそう、以前この病院へ来たときに、中学の同級生の女の子がいたらしいんですよ。そのときは嫁さんがLINEで聞かれたらしく(嫁さんも同じ中学だから)そのときはカルテで私の名前をみて来てたんだって思ったらしいんですが。

 

で、今回。にてるな〜〜〜って思った人がいて、待合中に嫁さんに連絡してみたら合ってたようで、向こうも気づくかなーと思ってじーっと見てたら目があったんですがスルーされて。

 

最後、問診を受けるとき、ちょうどその子がいる受付の横を通ったので手を振ったんですが、どうぞ〜って問診の部屋を案内されたので、ちがうそうじゃないって思いながら、もう数秒ほど手を振ってたら気づいてくれました。きっと近々、別の友人の結婚式で会うことになりそうですけどね。

 

帰りは14時回ってたので、我馬で白馬ラーメンと明太子ご飯食べて仕事に戻りました。

 

見渡す限りの平野

2018.06.20 Wednesday

谷の時期っていう話を以前したと思いますが、それはもう人生のどん底にいるイメージなので「なんとかして這い上がろう」っていう意識が働くんです。

 

反対に山の時期は、仕事も創作活動も遊びも人間関係も全部滞りなくこなせている状態で、なんの不満もない状態ですね。不満がないので無意識に黙々とがんばれてる日々が続くんです。

 

で、今はなんの時期なの?って考えたときに、すっっっっごい平野なんですよね。

もう見渡す限りの平野が広がってます。

 

なかなかレアですよ、私の人生において平野って。

 

どういうことかといえば、やる気がでないんですよ。全てにおいて。強いて言うなら仕事に関してはちゃんと山を登り始めてる感じなので心配してないんですが、創作活動が軒並みモチベ0です。それって平野じゃなくて谷なんじゃね?って思えてもきますが、谷ってきっとやる気はあるんだけどにっちもさっちもいかない状況のことを指すんですよ。そういう意味で、そもそもエンジンがかかってない今は平野なんです。

 

長いですねーこの平野。

 

コミケの当落時からずーーーーーっと続いてます。

何が凄いって、いくら平野だろうがドラクエはできるんですよね。

呼吸するのに山とか谷とか関係ないってこういうことなんだろうなって思います。

人間関係もなんの問題もありません。

つまり、今の私に決定的に書けているのは創作活動意欲。

 

そして、創作活動意欲が占める私の満足度の割合が大きすぎるせいで、これをしてないだけでものすごい疲れが溜まっていくんです。悪循環というやつです。創作活動をしないと疲れが貯まるって、この感覚わかるひといますかね。

 

本来やらねばならないことをやってないという罪悪感のようなものもそうですし、何より創作活動ちゃんとした!えらい!っていう自分自身への成長要素というものが感じられないと、自分の中の幸福度がどんどん下がっていく感覚です。結果、とても気だるい日々が続いて、この平野をなかなか脱することができないんですよね。

 

さーーーーて、どうやったら抜け出せるんだこの平野は・・・!!

生徒と先生の距離感

2018.06.19 Tuesday

学校の先生としての授業2回目でした。

 

今回はInkscapeを勉強していったこともあって、かなり充実した内容にできたんですけど、そもそもの問題として生徒と先生の距離感って難しいなあって。

 

自分が学生の頃、どんな気持ちで授業してたっけ・・・?

先生から何を言われたら一番嬉しかったっけ・・・?

 

こんなことばかり考えちゃんですよね。

 

自分が学生の頃は「授業はよ終わらんかなー」とか思ったり「今日は自習です」って言われれば嬉しかったんだろうけど、いざ教壇に立つと「そんなんでええんか・・・?」ってなるし、もう何もかもがわからない。一応後ろに本物の先生が見張ってるので適当なことは言えませんし。

 

年齢の差もあるし、理解度の差もあるし、積極性の違いもあるし。学生時代は、こんな多種多様な生徒に向けて、毎回授業の度にあれこれ準備してたであろう先生の話を適当に聞いてて、なんかすまんかったなって気持ちになってます。

 

話しやすい生徒とばかり喋ってしまうのはたぶんよくないんだろうなあって思いながら、反応のある人へどうしてもいっちゃいますよね。無反応はかなしいもの・・・。

 

とりあえずは前回の反省点を含めて、だいぶ改善できたので満足です。授業内容も生徒との距離感も、少しずつなれていければいいなあ・・・。

Inkscape

2018.06.18 Monday

先週、初の授業が終わったと思えばもう一週間ですよ。

 

早いですね、嫌なことがやってくるのは早いものです。終わるのは遅いけどね。学校でPhotoshopとかIllustratorを教えようかと思ってたんだけど、クレカの関係で個人に買わせることができずそもそもソフトを入れれないということがわかったので、どうしたもんかなあと悩んだ結果、学校としてはInkscapeでごまかしてたそうなので、どんなものかと触ってみました。

 

GIMPは超使いづらいPhotoshopの劣化版として名前くらいは知ってたんですけど、Inkscapeはまったくノータッチだったんですよね。で、触ってみたらもうわけがわからんくて。起動して開幕、下に広がったカラーパレットに嫌悪感を覚え、次に塗と線の表示が無いことに疑問を覚え、Vキーを押しても矢印にならないことにため息がでてました。

 

他にもスペースを押しながらドラッグで画面を移動かと思いきやドラッグじゃなくても動くし、虫眼鏡の縮小はAltじゃなくてShiftだし、もうすべてがことごとく違うの。なに?全部著作権かなにかで固められててしょうがなく変えたの?って疑うレベル。

 

とにかくいろいろ気持ち悪すぎて、一度はそっ閉じしたんですけど、Adobeが使えない以上は使うしか無いので、真面目にやってみることに。

 

で、そもそもの考え方として、同じように扱えないんだから発想を変えようと。ひとまずはひとつひとつの機能をチェックして、なにがどう違うのかを把握すること。そしてIllustratorと同じことをやろうと思ったらどこをどうイジれば良いのかをひとつずつ潰していきました。二時間くらい触った結果、なんとなく癖がつかめたので、やれる(はず)の機能がわかってるっていうのは大事だなって思いましたね。

 

これがもし、Illustratorを触ったことがなかったらこうはいかなかったはずです。After Effectsをやりたくてもベースになるものがなさすぎてできないのと同じ。PremiereとFlashで培った部分はわかっても、肝心のパーティクル関連はさっぱりなのと同じってことです。何事もベースになるものがあれば飲み込みは早い。よく3Dソフトや動画編集ソフトで、どれかひとつやっとけばあとは癖が違うだけでできること同じだから、みたいな話を聞いてたけどこういう感覚なんだろうなって思いました。

 

そんなわけで、にわかも良いところなInkscapeの知識をもって、明日の授業頑張りたいと思います。

新生アクツク

2018.06.16 Saturday

アクツクMV、がんばってるっぽいですね。

 

 

これ結構買いたい人多いんじゃないかなあって思える程度にはしっかりしてそうです。ただ、ツクールとずっと付き合ってきた身としては、こういうのをみると「どこまで自由度がきくの?」っていう疑問がつきまとうんですよね。いつも通りなら、細かいところに手が届かないっていうのがツクールなんですが、はたしてアクツクMVはどうなんでしょう。

 

そして勘違いしてはいけないのが、細かいところに手が届くことがいいことなのか?って話ですけど、正直な話、手が届いてしまうとあれもこれも凝ってしまってエターナる可能性が飛躍的にあがるんですよね。ツクールにスクリプトという概念を与えてしまったその時からすべてがおかしくなった気がします。そういう意味では、ほとんどいじれないツクールのほうが完成させる可能性は大いにあるといえます。

 

なのでお遊び程度にわーーーって作ってわーーーって遊んでおしまい。ってなる程度なら、自由度なんてないほうが幸せなんだろうなって思います。はたしてアクツクMVに、スクリプトをいじるような悪魔の機能は実装されているんでしょうか。見ものですね。