皮の盾で竜王に挑む

2019.07.20 Saturday

よく考えたら、これ3週間あるからベトナムよりもひどいんだよなってことに気づいてしまったナナブルクですこんにちは。

 

結婚してからというものまともな生活リズムになってるので、仕事おわって帰宅してから更に深夜まで起きてる元気ないんですけどね。前も言いましたが、これがやることがわかっている明確な作業なら、淡々とできるので2時くらいまでは平気なんですが・・・。

もう今の戦いってあれなんですよ。Discordでも言ったんですが、竜王との決戦にロトのつるぎではなく、はがねのつるぎで挑んでくださいと言われて、まあ火力低いけど時間かけりゃ倒せるな、って状況かと思いきや、運営から渡されたのは更に火力の低い棍棒・・・ではなく皮の盾でした。みたいな状況なんですよ。意味わかります?わかんないですよね。わたしもわかりません。なんで盾で殴ってるのかわかりません。キャプテン・アメリカかな?

 

はい、そんな悲惨な状況が続いてますが、明日は嫁さんの誕生日祝いなので、前回お祝いできなかった結婚記念日祝いもかねて盛大にお祝いしようと思ってあれこれ準備してました。ピアスを買いに行ったあとで、人生初の花束を予約しにいきましたね。花婚式でしたからね。

 

その後、帰宅してまた夜通し作業が続きました('A`)

 

 

天気の子

2019.07.19 Friday

映画「天気の子」を見てきました。

「君の名は」も初日でしたが、今回もなんだかんだで初日組でしたね。

 

今回の席ガチャもなかなか癖の強い連中でした。

この世に真人間っていないのかな?って思いますね。

 

A私嫁B

 

並びはこんな感じ。ギリギリまでアプリで席みてたんですが、ずっとBの席があいてたんですよ。なんで嫁をそっちに側にしたんですがいざ始まったら来やがりまして・・・。こいつがかなりの曲者で、かつてない人種でしたね。

 

Bを名付けるなら、要所要所で前のめりマン。

疲れたり落ち着いたシーンだと背もたれに戻るんですが、いいシーンになるととたんにクワッ!って前のめりになるんですよ。おかげでその都度私の右の視界にやつが現れるんですね。いいシーンで現れるもんだからもう気になってしょうがない。嫁をはさんでこの鬱陶しさなので嫁はさぞかし気が散ったことでしょう。バットで背もたれに叩きつけたい気分でした。

 

ちなみにAはペットボトル飲み過ぎマン。

そもそもペットボトルこっそり持って入って良いのは小中学生までですよ〜(小中学生でもだめです)蓋開ける動作がいちいち鬱陶しいですよ〜あと短いスパンで飲み過ぎですよ〜って心の中でずっと思ってました。

 

今回の席ガチャ、現場からは以上です。

 

さて、前置きが長くなりましたが以下感想。

 

おもしろかったです。

新海節全開でした。

 

謎めいたSF設定も、誇張表現された情緒不安定なキャラも、中途半端に気持ち悪い恋愛の台詞回しも(褒め言葉)全部ひっくるめて、ん〜〜〜新海!!って感じでしたね。なんで新海ワールドのSF設定って嫌味がないんでしょうかね。世界観の作り方、見せ方がうまいんでしょう。

 

今回は「君の名は」の作りとはまた違ったアプローチをしてきたなあといった印象。前作は、私達入れ替わってる!からの隕石ドーンでまったく違う角度の話にもっていくことでカタルシスといいますか、どんでん返しのようなものを引き起こしていましたが、今回は終始テーマがしっかりしていて、それを最後まで丁寧に描ききったなあと。

 

今回、小栗役のキャラが相当いいこと言ってましたね。他にも寺の坊さんとか、瀧君の祖母とか、色んな人が、いろんな角度からテーマについて語っていたので、それらを見返す意味でももう一度見たいところです。

 

ほだか君の地元でのお話はあれかな?

小説とかで補完されるのかな?

 

あ、そうそう。

新海3作連続出演のざーさんですが、3作目にしてようやくのロリざーさんでした。ひゃっほう!!

 

 

凝縮されたベトナム事件

2019.07.18 Thursday

先週の三連休にがっつり進められたらいいな〜とか思ってたのも遠い昔。結局連絡は何もなくて水曜夜と有給使った木曜にまとめて作業するというありえないスケジュールになってました。この疲弊具合は過去に記憶がないですね・・・いや、一つだけ似たような感覚に陥ったことがあったなあ・・・そう、ベトナム事件のあれに、とても良く似ている。

 

ベトナム事件とは、自分の得意とする分野ではない分野をベトナム人に教えに行くという謎出張のことである。一人で初海外というおまけ付きで、事前に用意していた資料が翻訳やツールの関係上何一つ通用しないことが当日になって判明し、2週間の間ずっと現地で授業してはホテルで資料を夜通し作るという意味不明な生活を送っていました。今回は、あれをぎゅっと2日間にまとめたような感じでしたね。人間寝ないとダメになるよ、ほんとに。

 

寝ないで作業とか、徹夜とかなら別に何度もやってる人なんていると思うんですけど違うんですよ。

 

「好きなことやってる徹夜」

「やるべきことがわかってる徹夜」

 

これらはそこまで体力は奪われないんです。

眠いのを我慢して黙々とがんばるだけですから。

 

これが「やるべきことが明確ではない状態での睡眠不足や徹夜」となると、HPの減りが300%に増加します。単純に頭が働かなくなり、心なしか腱鞘炎の悪化速度もあがります。ベトナム事件のときは通勤中の車のクラクションがうるさすぎて頭痛もひどかったですが、今回は幸い頭痛発祥しなかったのでたすかりました。頭は回ってませんでしたけど。

 

いやあ、久々の体験でしたが、まだこれ終わりじゃないのよね・・・。

 

新約・帽子世界クリア!

2019.07.17 Wednesday

結局クリアしてきました。この意志の弱さよ。

 

返事待ちの間にちょっとだけ……と思ってリベンジしたんですが、やたら通常攻撃でチクチクしてくるので、ブロッキングとセイブブロッキングのLvMAXにしてガチガチに固めていったらかなりいい感じで、あれ?このままいけてしまうのでは?ってくらい順調で、昨日死んだ形態まできて、そいつも倒せて、MP回復アイテムもっと持ってくるんだったーーーって後悔しながらもギリギリの戦いを勝ち進んでここまできました(もう公開されてしばらく経つしスクショはってもいいよね…?)

 

 

このときの私「勝った・・・長い戦いだった・・・・・・」

 

パカっ

 

「は?」

 

その前くらいから、何度同じリアクションしたかわかんないですけど「勝った→パカっ」の流れを何度見てんだっていうね。ちなみにこのあともあと2回くらい続いた気がします。この戦いではこの次の形態に負けてしまったんですが、次こそはとMP回復アイテム大量に持って再度リベンジし、無事勝利しました。何度も挑戦するのもしんどいけど、マイホームからここへ戻ってくるのも一苦労なんですが、それも何度も往復したので相当に疲れましたね。

 

ドラクエ脳がロマサガ風に挑むとどうなるのか?

っていう試みもあった今回の帽子プレイ。最終決戦の私の戦法はこんなでした。

 

「ドーラ」

・地烈衝でMP温存しつつスタン狙い。しなかったけど。

・終盤になるほど通天砲がつよいので後半はこれが主力。

 

「ヨウコ」

・意味があるのか謎のターンバックとOSためやすい三重殺をメイン。

・ジャミングセットして敵のフェニックス対策。

 

「ツバメ」

・水Lv5でメインヒーラー。

・攻撃はゼロクールだけ。

・デバフ解除とOSないときの回復にマスタヒール。

・ミスティレーヌで魔法をソウル消費に。

 

「フレデリカ」

・土Lv5でサブヒーラー。

・攻撃はロックロックだけ。

・なんとなくサモンノームしてみたり。意味があったのかは謎。

・グリムハートでOS攻撃の保険をかける。

・パルファージュで魔法をライフ消費にしライフ自動回復で補う。

・今気づいたけど……こいつも水でよくね!!?

 

「共通」

・基本バフいらない、たまにグリムハートでHP底上げ

・敵がOSしたタイミングでこちらもOSするか、せずともHP75%以上をキープする

・OSコンボをするときは確実にその形態を倒せるHPにもっていってからうつ

・MPをそこそこケチりまくって戦う

 

だいたいこんな感じでした。

 

いやあ、強いラスボスって好きですけど、強すぎというか、ちゃんと絶望という価値観に合ってるというか、さすがのやらしさというか、楽しませてもらいました。

 

 

一応証拠写真。

 

あくまで楽しみながら駆け抜けただけなので、全体からすれば全然遊び尽くせてはいないんですけど、えぬさん自身もおっしゃってたとおり、どれか1つのルートだけでも満足感があるようにっていう作りで、ほんと満足感すごいです。語彙力がないね。そのぬいぐるみがボロボロになる頃には〜って口説いてたくせに最後オチ担当みたいになってたので、ヨウコ編が待ち望まれるところです。

 

あと造り手としてはどうしても物量が気になっちゃって。「え?新約って各キャラにこれと同じボリュームがあるんでしょ?え?馬鹿なの?」って思うこと数回。とてもいち個人で成し遂げられる代物ではありません。まじで。只者じゃないのは知ってましたけど、只者じゃないですわ・・・。

 

Web拍手レス

マトリョーシカはバフを対策に使い辛いので持ち前の火力と体力勝負になりがちの相手です。どうしてもダメなら時魔ケリー入れるか、少し裏ボス狩ってくるかでしょうか。オーパーツが強いのでw

 

ブロッキングで固めてやったりましたー!!

同時進行できない私

2019.07.16 Tuesday

昔から、複数のことを同時に並行してできないナナブルクですこんにちは。

 

たとえそれが遊びであってもそうなんですよね。目的がないものに関してはどうでもいいんですけど、目的があるものは並行してやるのがとても苦手。DQXで例えるなら、日課はどうでもいいけど、ハイエンドボスを倒すという目的があるときは、他のことに手がつけられません。つけられないのか、つけたくないのかわかりませんけど。

 

これは対象が遊びだろうが趣味だろうが仕事だろうが関係ありません。

 

今で言えばビヨンドとか帽子世界がクリアできてないのに他のことやりたくないんですよね。帽子はラスボスまで言ったんですけどまじで勝てなくてキレてました。なにこれ、SEKIROよりむずくない?クリア報告する気満々だったんですけど勝てないので一旦おいておきます。この一旦おいておくって最終手段なんですよね。なんたって同時に並行してできないから。私の中で保留=並行して進んでるんですよ。なのに終わらないから気持ち悪くてしょうがない。

 

そう考えると、ほんとに何もないときくらいしか、忍屋って進められないんですよね。それでよくここまでやってきたなと思う半面、だからここまでかかってるのかとも思いますが。

 

とりあえず今の副業が最悪の状態なので、そっちなんとかします。もう夢に出てくるくらいしんどいんですけど、やっちまったもんは仕方ないのでがんばります。それ終わらせたら帽子やって、ビヨンドやって、そして最後に忍屋に帰ってくるんだ・・・。

 

新約・帽子世界

2019.07.15 Monday

実はまだやってなかった帽子世界。

このタイミングでできたのはよかったなあって思います。

 

まだクリアしてないんですけど、今ちょうどもうひとりの僕を倒したところ。

今から闇の世界へいくぜ!っていう段階。

もうひとりの僕めっちゃつよくて一番リトライしました。

だてに唐突にズボン脱いだだけのことはある。

 

いやー。イベントの端々とか、作り方、魅せ方とか、ほんとに楽しい。マップ構成もレベルデザインもすべてが上質。ギミックひとつとっても、しゃがんで待つ、壁の前でまつ、押し続ける…使えるものを全部使ってくる感じもさすが。ジャンプじいさんの目の前でダッシュしまくったことも判定してて専用セリフまで用意してる。

 

うまい!うまいよ!ゲームづくりがうまい!ってなってます。

 

えぬさんがよくマップを単調にさせないためにあれこれ工夫したって言ってたけど、やるまではまったくわかんなかったんですが、プレイしてみて、なるほどこういうことかーってなってました。

 

システムも最初は困惑することが多かったんですが、わかるととても楽しい。わからないところは土曜日に直接作者に聞き倒すことで解決したのでずるい感がありますがよしとしましょう。

 

アクションがいちいち可愛くて、最初はメニュー開いて上から飛んでくるだけでも愛を感じてました。技もよくこんなに作ったなっていう素直な感想と、いやこれ作ったの?まじで?めんどくさすぎない?っていう作者目線の感想が渦巻いてました。アイテムアイコンの小さいドット絵と大きなドット絵見て、え?両方別々に書いたの?まじで?めんどくs(ry

 

え?料理のイベントのためだけにじゃがいもとかにんじん書いたの!?めんどk

 

いやほんと、そんなのばっかりですよ、自分なら絶対めんどくさくて妥協するわ・・・ってところまでちゃんと作ってある、ほんとすごい。やばい愛を感じる。でも長年作り続けてると、たぶん本人の中では麻痺してるんだろうなあって思っちゃうんです。私がそうってだけでえぬさんがそうかはわからないけど。

 

ただもしそうだといけないので、ちゃんと愛にあふれてますよってことは伝えておきたい。まだクリアしてないけど。土曜日も3時くらいまでやってたし、祝日の月曜も2時くらいまでやってました。長い!酒場で教えてもらえるサブクエとか寄り道は全部やってるつもりですが、それでもまだまだたくさん見落としがあるでしょう、このすさまじいボリュームよ。

 

これがフリーゲームだっていうんだから、おどろいちゃうよね。

信じられるか?これツクールなんだぜ・・・。

そしてなにより、これ一人で作ってるんだぜ・・・。

 

ひとまず楽しみながらクリア目指します。

 

未来のミライ

2019.07.12 Friday

当時、いつものDiscord部屋で物議を醸した「未来のミライ」が地上波初登場ということで見てみました。

 

いやあ、ひどかったですね。

終わった後の感想部屋は大盛り上がりでしたけど。

 

ただ単純に「見ててつまらなかった」というのもあるんですけど、それは仕方ないじゃないですか。つまらない映画なんていくらでもありますし。今作はそういうのとは別に「コンセプトがぶれていた」ことのほうがよくなかったように思います。

 

Twitterを見てると、未来のミライがつまらんと言っているやつは細田監督のこのメッセージを見てくれ。みたいなツイートが流れてきて、それを見た上でやっぱりおかしいよなって思えたのでその感想です。

 

監督がこの映画で描きたかったのはこう。

 

1.今の自分たちは、些細なことの連続で今へと繋がっている

2.親も昔は自分と同じことをしていて、子を持ってある種もう一つの人生を送っている

3.兄が成長する話

 

この3つくらいだと思うんです。

これら全部がブレてたせいでよくなかった。

一つずつ見ていきます。

 

1.今の自分たちは、些細なことの連続で今へと繋がっている

ラスト、空から二人で落下しているときに、過去の様々なシーンを見て未来ちゃんが説明してくれるシーンです。あのときおじいちゃんが本気で走ってなかったら今の私たちはいなかったんだよ……うんうん、今は奇跡の連続で成り立っているんだよね。

 

ならなんでお前は過去改変しに現代へきたんだよ!お雛様片付けちゃだめだろ!!

 

2.親も昔は自分と同じことをしていて、子を持ってある種もう一つの人生を送っている

監督は兄妹の物語だと言いつつも、親もテーマのひとつとして入れてきたので少し薄味になってしまった気がする。描きたいことはわかる、わかるんだけども2時間という短い時間の中だとユーザーはどこへ視点を向けて良いのか難しくなるのかなって。

 

3.兄が成長する話

くんちゃんがささやかな成長をとげるまでのお話、と監督はいう。たしかに最後成長してる。でもそれチートですよね?監督のいう奇妙な出会いというSF設定で出会った祖父とかからチャリのコツ(怖いときは遠くを見る)を教えてもらい、現代へ帰ったらあっさり乗れてしまう。実の父は身体が弱いのに努力して乗っているという対象敵すぎる描写までいれてある。なんだこれ・・・謎の時間跳躍であれこれ学んでたけど、それは本当にそいつ自身の力で成長したのか・・・?っていうのが常につきまとってました。

 

そんなわけでなんとも引っかかりどころの多い作品。

色々と勉強になりました。

 

ビヨンド経過報告

2019.07.11 Thursday

毎晩、嫁さんとビヨンドを少しずつ進めてます。

 

今ちょうど「任務」とかいう長いチャプターが終わったところ。ステルスが大嫌いな嫁さんをなだめつつやってたので普段よりやたら緊張感がありましたね・・・。組織に騙されたって以前のチャプターで言ってた意味がようやくわかりました。任務をクリアしたのが0時半だったので、いつもに比べてかなり長時間やってしまったんですけど、それもそのはず、一回バグったんですよね。敵を暗殺したあと倒したのにバグってフリーズしてたり、フリーズしてる敵を倒したらこっちもフリーズしてやり直しになりました。今どきのゲームでもバグってあるんやなあ・・・話には聞いてたけど、こうして自分がバグに遭遇するのって結構レアな気がします。

 

エイデンを使ったステルスは、普段のステルスゲームとは違った攻略でなかなか新鮮ですね。時系列がグチャグチャなので、あとどれくらいで終わるのかさっぱりわかりませんけど、少なくとも黒幕はCIAのトップなのか、はたまた向こうの世界の住人なのか?ってところでしょうか。

 

嫁さんがライアンをこいつは悪いやつに違いないって言ってて、裏切りだとわかったときに「やっぱりな〜〜三木眞だもんなあ〜」って言ってました。中の人で判断するのはやめなさい。

 

エイデンを使ってあっちの連中と戦ってるさまは、トリコで別の大鷲と戦ってるのを思い出しました。この手の自分の特別な存在だと思ってたら、実は群れからはぐれた何かで、結果人間の勢力として戦うっていうのはいつの時代も熱いですね。ターミネーター2なんかまさにそれの代表格なのかな。ドラゴンボールもそうか、後付だけど。

 

ヘビーレインと圧倒的に違うのは、主人公が死ぬわけがないところでしょうか。しんだら終わりますもんね。今死んでないだけでもしかしたら死ぬのかもしれないけど。その点はある程度安心してやれてます。

 

健康診断2019

2019.07.09 Tuesday

健康診断に行くにしても雨の中歩くのは嫌だったので、わざわざ梅雨の時期を外して予約をとったにもかかわらず、今年は絶賛梅雨まっしぐらだったんですけど、運良くこの日は予報はずれて曇りでした。

 

身長体重が毎回適当に図ってるのでわりと変動があるんですが、今回体重が50.9で過去最低でした。服もベルトもそのままなんだけど、どうしてですかね……。

 

「昼は抜くか軽めにとってくださいね〜」って毎度のように言われる健康診断。なんなら朝も抜いてやろうかと抜いて行ったら怒られました。なんなら献血で倒れたことあるみたいな話をしたら、昼を抜いたことすら怒られました。飲み物は?って聞かれて、アクエリアスとコーヒー飲んだっていうと、アクエリアス飲んだのは何時頃ですかって聞かれて、なんで聞くんだろうと思ったら糖分をとったかどうかってことのようです。

 

朝昼ぬいたことを考慮してか、時間をかけてゆっくり採血をしてくれたし、超ベテランのおばちゃんがやってくれて痛みもなく去年と比べてかなりマシでした。身体測定とか心電図とかは若くてかわいい看護師さんのほうが嬉しいですが、採血だけはベテランのおばちゃんがいいですね。聞くに、昼を抜いてというのは、血糖値とかが気になる人のはなしで、そうでもない人は食べてもいいとかなんとか。初耳ですけど。

 

今年の心電図は吸盤もちゃんと一発で付いたんですが、これは筋肉が減って肉が増えたということですかね。聴力は相変わらずの難易度でした。そういえば受け付けた際に、B型肝炎の検査みたいなのも、広島市の推奨で無料でやってるんだとか。時代的に合ってない気がするけどタダなのでやっときました。

 

最後、先生の問診で、逆流性うんたらの話をちょろっとして、鼻から入れる胃カメラってほんとに嘔吐かないんですか?って聞いたら、多少はなりますよ?って言われて絶望しました。楽な人は口からでもノーダメらしくて、例によって人によるっていう回答でした。この手の話で毎回思うけど、やってから気づいたんじゃ遅いんだよ!35歳のその時までに医療が発達して胃カメラ消滅してないかなって思う次第です。

 

そんなこんなで無事終わって帰りに駅前でカツ丼食って帰りました。

 

新しいツール≒猫の扱い方

2019.07.06 Saturday

ひょんなことか触ったこともないツールを使うことになったナナブルクですこんにちは。触ったこともないといえば、以前紹介したCADソフトのFusion360もそうでしたが、あのときは後輩ちゃんが教えてくれたのでまだ楽だったんですけど、今回は指導者なんておりません。

 

新しいツールに手を出すと毎回似たような気持ちになります。例えるなら、猫に触ったことがない人間が、始めて猫に触るときのような感覚。普段から飼っていて、触りなれてる人間なら猫の挙動一つ一つにおびえることなくワシャワシャできるでしょう。でも何も知らない状態だと、ちょっとした仕草に怯えるわけです。わかりにくいですね。

 

私のPhotoshop歴は専門の頃からなので、約13年くらいになりますが、今となっては手足のように動くし、なにか変な挙動をしたとしてもそれが何故起きたのかがすぐわかるわけです。それがたとえバグだったとしても、これはバグ。これはバグじゃないっていう判断もちゃんとつくわけです。この当たり前だと思ってる思考がどれだけ大切かっていうのを思い出してました。

 

触ってると、ちょっとした挙動に驚くんですよ。

 

「え?今、何がおきたの?」

「1クリックしかしてないのにデータがどっかいった!」

「これ消したいのに消せない!強制終了するしかない!」

 

みたいなことがずっと続く感じ。

誰でも経験したことがあると思います。

 

Youtubeの動画を見ながらやってても、みんな情報が散乱してるんですよね。文字通り何も知らないので、1〜10までを教えてほしいんですが、全部バラバラの情報を教えてくる感じ。動画Aでは「3,4」を教えてくるから、そもそも「1,2」がわからない私にとっては役に立たない。でも動画Bだと「1,2」を教えてくれて、さっきの動画と合わせると始めて「1〜4」までが理解できる・・・みたいな。誰でも経験することでしょうけど、抜けるかどうかわからないトンネルをくぐってるときは、この動画Aで「3,4」を教えられた時点で結構萎えるものです。

 

しばらく進むと「6」をやりたいんだけど「5」がわかんないから進めないってこともあるし、そこは自力であれこれ試行錯誤繰り返してるうちに新たな発見があったり、過去の類似したソフトの知識が役立ったりして「5」を埋め合わせることができたり。そんな感じで頑張ってました。

 

累計で数時間粘った結果、椿ちゃんをちょっと動かすことに成功。がんばった。

 

 

たったこれだけでも、腕や髪の毛のおさげにボーンが入ってたり、腕と手首でボーンつけてウェイト設定(3dsmaxでいうエンベロープみたいなの)もつけてます。あと目パチの方法も、アルファチャンネルをいちいちいじって見せてるようです。Flashだとムービークリップの中にフレーム置くだけでよかったのにね。

 

アニメーションについてはFlashやPremierに似てるのでそこまで苦労はしませんでしたが、たぶんアニメーションで大変なのは使い方というより、どうすればより「らしい」動きになるのかっていう、本物のアニメーション知識が必要になるってことでしょうか。慣性とかそういうの。で、その動きを実装するために必要な使い方としてのテクもあるようで、そのへんが次の課題になりそうです。

 

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