七不思議オーバータイム

2018.11.03 Saturday

ハルヒの新刊ですよ。

新刊ではないですね、新作ですね。

 

 

 

読み始めて早々にみくるちゃんと長門さんの掛け合いがあって、それ自体が珍しいんだけど、そこではなくて、なんというか、みんなが生きて喋ってることに感動しっぱなしだったというか、原作者が書くことのパワーみたいなものをひしひしと感じておりました。素でフフッとなったのが3,4度ありましたね。あぁ・・・今たしかに本物を読めてる・・・っていう不思議な時間でした。

 

ちゃんとこれまでの作品のあとの時系列っぽかったし、谷川先生からちゃんと覚えてますよ的なメッセージも感じられる内容でした。こりゃもう驚愕の次となる新刊が期待されます。確か何かが空から降ってくるんだっけ?何が降ってくるんですかね?その数年前のプロットまだ生きてるのかわかんないですが、たのみましたよ先生。

リアルにわか絵師の勉強会

2018.10.09 Tuesday

いろいろあって学校で絵の描き方を教えてきました。

 

午後からの授業3コマ分でしたが、むかしむかしニコ生で教えてた内容がここで活きるとは思ってませんでしたね。なんというか、自分で調べて理解した内容って何年経っても忘れてないんだなって実感しました。これがたぶん聞いただけでわかった気になってる立場だったら絶対忘れてると思うんですよ。

 

(ホワイトボードに描いてました)

 

今回授業をしてみて、どうせこのあたりがわからないんでしょ?って部分や、こういうところに驚きがあるんでしょ?っていうのは、いつの時代の生徒も変わらないんだなって思いました。みんな似たようなところで躓くんでしょうね。

 

本来はWEBシステムを教える授業なんですが、今回参加する生徒の関係上好きなことやっていいよって学校側から言われてて、生徒と相談した結果がこれだったんです。授業中、他の先生がちらっと見に来てたようですが、授業がおわったあと控室に戻ると先生に「あれお金取れるやつですよね」って言われましたよね。でしょ〜?って思いながらも、これ私がやってもやらなくても、会社から金はでないんだよなあ・・・。

 

そんなこんなで私にとっても楽しい時間でした。

 

カープ優勝3連覇

2018.09.26 Wednesday

球団史上初のリーグ3連覇だそうです。

 

 

そう考えると歴史的瞬間を生きてたんだなって思えていいですね。

 

最後アウト1つってところで選手の顔をそれぞれ映してたんですけど、すでに泣きそうな人やニヤニヤが止まらない人もいて、なんだか不思議な空間でした。ベンチすらスタートダッシュ決めようとしてるムードで、周りはそんなだけどクローザーのプレッシャーやべえだろうなって思いながら見てました。

 

普段格ゲーの大会とかまったく見ない人でもEVOだったりカプコンカップの試合は見て日本人選手を応援してる人がいるくらいですから、普段野球見ない私でも広島県民として優勝の瞬間くらい見てもいいですよね。なにより地元優勝っていうのが27年ぶりらしいので、さほど興味なくてもめでたいことだと思います。

 

パ・リーグにはまるで勝てる気がしませんけど、日本一っていうのも見てみたいものです。

十数年ぶりの松茸のはずが

2018.09.16 Sunday

30超えのおっさん5人で町へでかけ、スイパラに行ってきました。

 

もうね、一面ピンクだし、客層もティーンだらけだし、その場にいる場違い感がすごかったです。順番待ちしてるとき、目の前に5人組くらいのJCたちがいたんですが、満面の笑みで会話してたんですよ。でね。ふと私と目が合った瞬間に、スッっとその笑みが真顔に変わる瞬間を目の当たりにしてしまってね、かるくトラウマになりましたよね。なんかごめんなさいって気分になりました。

 

その後ゲーセンいってひまつぶしてから夕飯はとある老舗の郷土料理屋へ。+1000円で松茸の釜飯にできるというので、それを注文することに。松茸なんて小学生以来ですよ。記憶にあるのはね。

 

 

ワクワクしながら待ってたんですが、驚きのがっかりっぷりでした。松茸のまの字も味がしない。無味。もはやシイタケ。いや、シイタケのほうが味はある。ひたすら松茸ばかり噛み締めまくってようやく0.01%くらい松茸の風味がしたかな?って程度でした。これで+1000円はダメでしょ…。原因はわかりません。他の料理はちゃんと味がしたので私の舌が馬鹿だったわけではないでしょう。釜飯という調理法がダメだったのか、単に中国産とかで風味が死んでたのか。とにかくあれは松茸ではありませんでした。そんなわけで私の松茸を食べてない期間はまだまだ続きそうです。あの小学生の頃に食べた松茸のホイル焼きにポン酢をちょっとつけて食べたあれを、また味わいたいなあ……。

 

---

 

そうそう。ふとカレンダーを見てて、9月16日って日付、何か見覚えがあるなあ…でもgoogleカレンダー見てもなんの予定もないし、一体なんでこんなに懐かしい気持ちになるんだろうって不思議に思ってたら、Discordでたまたま過去のニコ生の話を延々としてて、それでハッと思い出しました。

 

そう、どこここみゅが、設立9周年だったんです。

事実、2016年と2017年はブログの記事ですら気づいてませんでしたからね。

来年は10周年か……もはやプレ垢じゃないんですけど。

休日のフルコース

2018.09.01 Saturday

朝9時くらいに友人とドライブしようって話になってたんだけど、寝坊して10時に目が覚めて慌ててスマホみたらもうすぐ着くよって書いてあったんで2分で支度してでました。到着が1時間ずれたのも幸いしたけど、こういうときの準備の短さは、男に生まれてよかったって思いますよね。

 

男3人で遠出して、Northというステーキ屋へ行ってきました。店内をネコがうろついてるという変わったお店です。店についたのがちょっと早めだったので貸切状態でした。

 

 

ステーキのgは120〜400まで選べて、私は大人しく一番ちいさい120にしましたが十分でしたよね。ご飯やサラダはセルフです。120で十分だよこれは。霜降りらしいけどこれといって柔らかいわけでもなく、ただ味付けはうまい。中身はかなりレアな焼き加減でした。

 

 

昼食を済ませたら今度は移動して、以前も行ったことのある温泉へ。どこでもそうですけど、施設を利用するときって初回はいろいろ緊張するけど二回目となると心に余裕があるので、かなりのんびり浸かれましたね。入浴700円、貸しバスタオル200円だったけど、体拭くのはバスタオルじゃなくてフェイスタオル100円で十分だなって印象。酒風呂とミネラル風呂につかって、風呂上がりになぜか岩手県産のサイダー飲んでくつろいでました。

 

時刻は15時くらい。ここからまた遠出して、最後にこれまたずっと話に聞いてたけど行けていなかった、Cafe&bar cheerfulというお店へ。

 

いやあ、何もかもがうまい。ビールも飲んだことない種類が結構あったけどさすがに全部は飲めないのでバスペールエールを注文。イギリスのビールらしいです。普通に飲みやすくて、イギリスだけどドイツとかあっち方面と似たような味。

 

 

コーヒー専門なだけあって、これまた飲んだコーヒーがたくさんありました。悩んだ末にモカハラーボールドグレインを注文。最初は薄めの甘みのある感じかな?って印象だったけど、飲むほどに美味しさがわかってくるタイプのやつでした。気に入ったので帰りに豆を購入。810円。

 

 

いやあ、久々に羽を伸ばせた、充実の一日だったなあ・・・。

ずっと運転してくれてあちこち連れてってくれたますた〜に感謝を。

 

劇場版のんのんびより

2018.08.25 Saturday

嫁さんと劇場版のんのんびより ばけーしょんをレイトショーで見てきました。内容はいつもの「のんのんびより」だったので特筆することはありません。

 

 

ただ、席ガチャに失敗して過去最悪の隣人とエンカウントしたのでそのお話でもしておきます。

 

映画館で「やべえやつ」って言ったらどんな人を想像するでしょうか。ポップコーンを漁る音がうるさいとか、後ろから席を蹴ってくるとかそんなんですかね。

 

今回、私の左側に座った「奴」は、視覚・聴覚・嗅覚に訴えかけてくる「やべえやつ」でした。容姿は、白髪多めで体型は普通のおっさんです。

 

私が座席に付く前からヤツの攻撃が始まります。

 

まずは嗅覚。

 

タバコ臭い。結構臭い。喫煙者が嫌われる要因のひとつです。私はタバコが大嫌いなので、喫煙者の言い分であるマナー守ってればいいでしょっていうのすら信用していません。マナーまもって喫煙所で吸うのは当たり前として、そのあとすぐに戻ってくるなと言いたい。喫煙後1時間は外の風にあたって臭いとってから帰ってこいっていいたくなります。ただ副流煙という毒ガスと違って、タバコ臭いだけだと毒ガスというより体臭とかの悪臭みたいなものと考えれば百歩譲って我慢できますが、体臭と違うのは意図的にその臭いを身にまとっていることです。やはり許せません。

 

お次に視覚。

 

映画が始まるまでの予告の時間中、ずっとスマホいじってるんですよね。中はもう暗いんですよ。左目にうつるスマホの明かりがめっちゃ明るくて超目障りなんですよ。スマホを閉じろ。

 

最後に聴覚。

 

呼吸音がうるさい。よく鼻が中途半端に詰まってて、ピーピーなってる人がいますがあれです。あれが常に左側から聞こえてくる。やばい。こいつはやばい。こういうのは本人も自覚していないことが多いらしいですが、どうやらこいつは自覚があるらしく、予告の音量が大きくなったときにだけすっごい息を吸い込んでピュピー!!!!って息してるあたり、もしかしたら周りに迷惑かけまいという意識があるのかもと心を落ち着かせましたがうるさいことには変わりありません。うっせえから口で息しろやって思いましたけど、それはそれでタバコ臭が悪化するのでどっちがマシかと考えた結果どっちもマシじゃありませんでしたよね。

 

お気づきかもしれませんが、まだ映画始まってません。

 

始まってからはスマホの明かりは流石に消えましたが、今度は左手前の席のやつが、始まると同時に「持参のうちわ」を仰ぎ始めました。

 

は?

 

おまえさっきまで何もしてなかったじゃん?何開始と同時にあおいでんの?というかそもそも映画館で動くな。じっとしてろ。もうね、結構長い間左目の視界にパタパタ仰ぐうちわが目に入ってきます。ゴルゴだったら撃ち殺してるレベルです。

 

それからしばらくして、俗にいう「笑えるシーン」というに差し掛かるわけですが、笑うシーンで笑うのはわかる。わかるよ?映画館でも推奨してるし、いいんだよ?おまえらの笑い方は気持ち悪いけどな!!

 

普段ならなんとも思わないところですが、すでに疲弊しきった私の精神はなかなか追い詰められてましたね。となりのおっさんはといえば、他が笑わないようなシーンでも全てにデュフってる始末。いやあ、良い客だね。作った人は嬉しいと思うよ。私は嬉しくないけどな。

 

最後エンディング。4人が歌うエンディングのBGMがお気に召したのか、右手でリズムを取り始めるおっさん。ドリンクホルダーの中の空洞に手をつっこんで内側から指でカチカチと音をたててノリノリのおっさん。あまりにうるさいので左を向いてみたらそれに気づいたのかカチカチをやめて手を外に出し、手を上下にパタパタさせてリズムを取り始めるおっさん。音のつぎは視界にはいってくる。やべえ・・・こいつまじでやべえ。

 

とまあ、そんなこんなの71分でした。

 

これを読んでどう感じるでしょうかね。

 

キミ、映画館むいてないよ?って思われたとしたとしても仕方ないんですけど、私がいいたいのはそこじゃない。

 

私は別に多くを望んでいるわけじゃないんだ。普通にしてればそれでいいんですよ。普通に。何が普通かと言われれば哲学みたいになっちゃいますけど、ただ「静かにじっと映画を見てれば」それ以上なにも望まないんです。なんでそんな普通のことをできないかなあって。

 

世の中のくちゃらー。

世の中のポイ捨てマン。

世の中の悪質なオタク。

 

そんな彼らを見ていると、テイルズのラスボスじゃなくても人間浄化したくなりますよね。

 

ペンギン・ハイウェイ

2018.08.18 Saturday

映画ペンギン・ハイウェイを見てきました。

 

(イオンモールのあちこちに置かれていた何の関係もないペンギン)

 

感想はもう一言で済むんですけど、終始「森見登美彦」だったなあって感じです。森見登美彦を知っている人間が見ればそう思って終わりなんですけど、何も知らない人間がみたらどう思うんでしょうね。映画館には子供連れもちらほら見えたので、キッズたちはおっぱい以外に何を感じたのでしょうか。気になるところです。

 

---

 

ちなみにこの日は、朝から嫁さんの検査にでかけ、昼も同建物内ですませてから映画館のあるデパートへ移動し、そこでカフェってから更に映画館でもポップコーンとドリンクを頼むというどこかの夢の国に来たんですか?ってくらい散財したことをメモっておきます。

コミケからの凱旋

2018.08.13 Monday

朝、ろあ邸から脱獄し、その後東京駅で初のリピーターとなったフロマージュ・テラのお土産を買い、東京都から国外逃亡しました。

 

4時間後、広島へ到着し、タクシーで自宅へ帰ると嫁さんが風呂を沸かしててくれて、帰りに買ったバンテリンEXを風呂上がりに塗ってもらいました。疲れがとれる…ほんと自宅の風呂っていいですね…風呂に金かけたかいがあったというものです。下手な温泉よりよほど癒やされます。なんたって家ですから。

 

もう激動の3日間で、あまりに疲弊しきってたので、風呂上がりはずっとプリズンブレイク見てました。

 

今回頂いた差し入れです。

 

 

叩くとすぐヒンヤリするやつはその場で使わせてもらったのでここにはないです。あと綾鷹も。

 

昔からの知り合いの方からスライムタワーのグッズをいただきました。私をドラクエサイト時代から知ってる人ならではな感じが嬉しいですね。嫁さんと一緒に大切に使わせていただきます。あと海外の女性の方から長門さんを描いた色紙をいただきました。ちゃんと名前入りです。こちらの色紙は売り切れてしまってて申し訳なかったですが、逆にもらってしまって、こんなこともあるんですね…。あと中高生くらい女の子からファンレターをいただきました。ありがたく読ませていただきました。中には私の描く絵が好きだと綴ってありました。DMでお礼すると、そちらでも私の描く絵が大好きだと返ってきました。「私の描く絵が」です。「私が」ではありません。

 

冗談はさておき嬉しいですね。よく言われていることですけど、つくり手にとって、感想ってなによりも嬉しいんですよね。皆さんも好きな作家さんへの感想はじゃんじゃん発信していきましょう。世界を平和にするためにね。

 

C94(3日目)

2018.08.12 Sunday

疲弊しまくった3日目。

 

私が唯一ほしいなって思ってた本が3日目だったので、重い腰を上げて行ってきました。

 

なんか人が多い。やたら多い。

13時だってのにこの多さはなんだ。

 

 

後にわかることですが、3日目は21万人というやばい数がいたらしいです。私の目指すのはオリジナル創作ものなので、開幕西館へ向かいさっそくその人のブースへ行ってゲットしました。

 

(ほしかった2D/3D本、700円でした)

 

早々に用事が済んだので、その後も創作島をフラフラしてたんですが、西館は比較的歩きやすくて、ちゃんとお店をまわる感覚で見れたのは楽しかったです。

 

その後東へいって、長門さんのエロ本見に行ったら売り切れてました。なるほど、いくらコミュニティが縮小しようとも、エロは不滅なんだなと実感しましたよね。すげえなエロ本。そりゃ何年たってもリースのエロ本が出ますよ。

 

やることがなくなり、珍しく人混みに酔ってしまい挨拶回りにいく元気もなく、外で風に当たりながら時間をつぶして、その後仲間と合流して3度目の飲み会へ。どんだけ飲んでんだまじで。

 

17時から飲み始めて、8人でだべること数時間。店の閉店(23時くらい)までいましたよね。完全に頭おかしいやつです。ヘパリーゼ決めて帰りました。

C94(2日目)

2018.08.11 Saturday

売り子の人とは国際展示場へ7時15分に待ち合わせということで、朝6時に起床。在庫の箱は私の持ってきた折りたたみカートにくくりつけてセミに運んでもらい、私は9kgのカバンを担いでいざ出陣。

 

少し歩いたところに品川シーサイド駅があり、ここから乗り込むのなんて初めてなので少し新鮮だった。まるでショートカットした気分だけど、さすがはこの時間のりんかい線。人は多い。多いけど乗れないほどじゃない。そのまま数駅揺られて国際展示場へあっという間についてしまった。

 

 

この人通りの少なさ、嵐の前の静けさである。やる気のあるサークル参加勢だけが、この時間帯からいるわけだけど、私はといえば、やる気というより周りが来る前に自由にスペースを使って準備がしたいだけというのが本音である。ほんと狭いからさ。

 

ビッグサイトの入口付近で待ち、無事売り子さんと合流してサークルチケットを渡した時点で7時15分くらい。本来7時半からサークル入場開始のはずだけど、なぜかすでに入場開始されてて、理由は知らないけどラッキーなのでそのままチケット渡して侵入した。周りはほとんど誰もおらず、隣の隣の方が少し遅れて来た感じ。

 

ここへ来るまでまったく安心できなかったけど、ちゃんと直接搬入のダンボールが2箱とポスターらしき三角形の箱が置いてあって、やっとこさ安堵できた瞬間でした。

 

売り子さんは着替えにでかけ、私は昨日サンマルクで負傷した左手がうまく使えなかったので、セミにめちゃくちゃ手伝ってもらって設営を進めることに(ほんと助かりました)

 

 

脳内シミュレートした通りのでなかなかいい感じ。あの布も黒い色でよかった。ポスタースタンドもセミに組み立ててもらい、さっそくポスターをぶら下げてみることに。

 

 

ちゃんとオプションの長い重りを買っておいてよかった(あとであちこち見回って気づいたけど、結構みんなオプションは買わずに短い棒で吊るしてて左右がくるんって曲がって残念なことになってる人は多かった)

 

箱を開けてみても予備分が何部なのかわからなかったので、今回いくつ予備があったのかは不明です。早々に設営が終わり、周りが来たくらいからはずっと暇してました。軽く1時間半くらい暇でしたけど、こうなると今度はちゃんと売れるかどうかが不安になるもので、ずっとそわそわしてましたね。

 

10時になりコミケ開始。

以下、新刊の売れ行きと傾向です。

 

10:00 40部(開幕テーブルにおいてた部数)

10:20 +10

10:30 +10

10:45 +10

11:05 +10

11:15 +10

11:20 +10(ここで100部)

11:50 +13(1箱目が空になる)

 

ちなみに1箱目のほうがダンボールはでかかった。

 

12:30 +10

12:40 +10

13:40 +10

 

大体こんな感じ。売り子作業も売れ行きメモも全部セミと売り子さんにやってもらいました。ありがたや〜。これを見ると、午前中にほとんどの人が来て、午後からは超暇だということがわかる。なるほどね?

 

C86の既刊は100部はあったはずだけど、午後には全部なくなってくれて助かりました。4年の歳月を経てみんなのもとへ渡ったなんて、なかなか感動的じゃないですか。

 

さて、結果として新刊は140部くらいでたということになります。私の目標は175部だったのでノルマ失敗です。現実は甘くないですね。今回4年ぶりの参加ということで、相当に宣伝を頑張ったんですけど、それでもこのあたりが限界だった様子。むしろ今までどおり宣伝しなかったらもっとひどかったでしょう。

 

そして、きっと本当に本が欲しくて買ってくれた人と、私の知り合いだから来てくれた人と、わざわざ私に会いに来てくれた人とで分かれると思うんですよ。で、本来であれば本が欲しくて買ってくれた人だけを見るべきなんですよね。それ以外の方々は、もちろんありがたいんですが、同時に申し訳無さもあるわけです。だって別に本がほしいわけじゃないんですよ?それは実質ただの挨拶回りみたいなものだから、きっと勘定に入れるべきではないと思うんです。いや、ほんと嬉しいんですけどね…。

 

しかし、そう考えたときに、ハルヒという縮小したジャンルの中で、新規がいたとしてもそこに実数を期待するのはお門違いなんだということがわかります。15年前のコンテンツで、今も残ってる人っていうのは4年前も今もかわらないんですよ。おそらく、私の考えが正しければ100人いるかいないかです。なので、仮に心優しい挨拶回り勢を除いたとしても、こちら側が一定のクオリティさえ出せれば100部前後は出てくれるのだと思います。逆に言うと、減ることはあっても増えることもない。つまり、黒字にするためには別の施策を練らねばならないということです。いやあ、なかなか大変ですね。

 

とまあ、生々しい話はこれくらいにしておいて、純粋に4年ぶりの参加だというのにこうしてたくさんの人にきてもらったのは、本当にありがたいことです。最初から私の本を目当てに一目散に来てくれた方々、まったく知らなかったけど、ずっと影で応援してくれてた方々、私なんかにもそんなファンと呼べるような人たちがいてくれたんだなあって思うと涙がでてきます。他にも差し入れを持ってきてくれた方、ファンレターをくれた方、色紙を描いてきてくれた方、ほんと私は幸せものですね。

 

そして、ちょっと笑ったのが20人のブルク民が数人来てくれたこと。あれです、このブログを毎日見てる20人のそこの君たちです。

 

なんだろう。彼らは前述したファンという分類ではなくて、なんか、言葉の端々が重いんですよね。笑っちゃいけないんですけど、あまりにナチュラルすぎて。

 

ある人は「もうあなたは20人の日常になってますよ」といい、売り子の女の子がやたらその言葉を気に入っていました。20人の日常になってるってすごくない??ってずっと私に言ってました。すごいけど重いよ!そしてある人は「これからも、いつもちゃんと楽しいを大切に頑張ってください」って「どこここ」のキャッチコピーを出してくるあたり、これまた言葉が重い!嬉しいけど!

 

あとは、忍屋応援してます!って言ってくれた人も、奇跡的に2,3人はいてくれましたね。がんばるよ。

 

いやあ、なかなかに訓練された感じがにじみ出てましたね。今までは経験しなかった貴重な体験でした。何はともあれ、わざわざ私のスペースに足を運んでいただき、感謝しかありません。皆様ありがとう。

 

この後の打ち上げの予約的に早々に撤収しないといけなくて、14時すぎにはポスター欲しい方を募集し、無事もらわれていきました。Twitterをみてみると、ポスターほしいって言ってくれてる方が数人いてくれたので、渡らなかった方には申し訳ないです。ちなみにあのポスター2230円の代物でした。ポスターデザインもがんばったので大事にしてくれると嬉しいです。

 

その後は、Discordの面々に片付けを手伝ってもらいながら15時には会場を後にしてたような気がします。とはいえ、上の売れ行きを見る限り、そのままずるずるやっても仕方ない感じはありましたけどね。

 

---

 

打ち上げは、何度も何度も乗り換えを繰り返して錦糸町の「とんつう」へ。

 

 

うまい。酒がうまい。肉がうまい。

やっぱりサークル参加したあとのビールは格別だね!

 

そうそう、なぜか知らないけど、冬コミの申込用紙を買ってしまったんですよね…。出る気なんかまったくなかったんですけど、なぜか人にナナさんのぶんも買ってきましょうか?って聞かれて、うんって言っちゃってたんですよね。なんででしょうね。

 

Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
Selected Entries
Categories
Links
Archives
Search this site.
Others
Powered by
無料ブログ作成サービス JUGEM