忍屋の方向性固まる

2013.03.20 Wednesday


画像:色ラフ

天気:晴れ

ウェディングドレスなんて初めて描いたけども
シワばっかりで案外楽にイメージラフまでできた。
あとは清書がんばろ。

水曜日に祝日があるとなんとも助かる。
そして、いつもなら祝日は無駄に過ごしてしまうことがほとんどだが
この日はまじめに作業して過ごすことができた。

#忍屋

忍屋のストーリー進行が固まった。
生放送でも説明した内容だが、だいたいこんな感じ。

01「椿、指南所に入門」>「簡単な任務なら任せてもらえるように」
02「先生に話を聞きに行く」>「依頼をもらう(この依頼は固定)」
03「現地に話を聞きに行ってくれと言われる(助言があればここで)」
04「現地で依頼主と会い、内容を聞く(ここでタイトル表示)」
05「事件を解決する」>「ワールドマップへもどる」

おおまかに言えばこんな感じ。
以下補足。

01:入門まではちゃんと描く、他の生徒や先生とも出会う
02:先生からもらえる任務は毎回1つだけ
(複数あったら俗にいうギルドでクエスト沢山受注の流れになりksg確定)
03:遠征の楽しさを表現したい、しかし移動が面倒になってはダメ
そこで、ワールドマップでの移動は一度も言ったことがない場所は徒歩
一度でも行ったことがあれば選択式で移動可能
遠征で山を超える場合だと「あそこは忍耐力を多く使うから
忍耐力を回復できる忍具を多めに持って行くといいかもしれないな」
などの助言を先生が言ってくれる、など
04:実際にここで依頼主とあって、初めて任務開始といった流れ
話している会話の中で、自然とフェードインするように
「第一話:物実の匣」などのピクチャ表示をさせる
05:人から情報を聞いていろんな場所にいく任務、敵地に潜入する任務など
内容は様々だが、シナリオは毎回濃く、それだけで独立できるレベルのもの
しかし本筋のシナリオにもどこかしら絡んでくるような内容にする
最後は聖剣LOM風にブラックアウト〜ワールドマップに戻ってクリア

以下繰り返し、といった流れ。

いいんではないだろうか。
我ながら上出来。

ちゃんと忍屋らしい何でも屋っぽいことも表現できるし
忍者っぽい任務内容も加えれば諜報や錯乱、隠密任務も実現可能。
シナリオも追ってるだけで楽しめるし、本筋も進める。
ミッション型を話数制にすることで話が進んでる感を出し
現地に向かうまでに自由にあちこち移動可能。
話が進むにつれて、町の人々にも変化を持たせ、足さえ運べば
生きている世界を味わうこともできる。

体験版完成まで、あと163日。

おそらくこれで最終決定だろう。
あとはシナリオをどんどん固めて素材作ってさくさくやで。


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歯医者の治療後

2013.03.19 Tuesday


画像:線画ラフ

天気:晴れ

子供の頃、歯医者にいった帰り
しばらく何も食べちゃダメだと言われた記憶がある。

それはきっと、治療したばかりだから
きっと樹脂とかで固めた後がまだ落ち着いてないから
ちゃんと固まるまでしばらく待ってなさいっていうことだろうと
勝手に解釈していた。

で、一人暮らしをはじめて歯医者に行ってからというもの
一度も治療後に何も食べちゃダメって言われたことがなかったので
すっかり技術も進歩して速攻で完治してるんだろうと思ってた。

しかし、そうではなかったらしい。

あのしばらく食べちゃいけないというのは
麻酔が効いてるうちは食べてはいけないという意味合いだったことに
このたび、麻酔が残った状態で牛丼弁当を食ってて気づいた。

なんかむしゃむしゃ食べてて、度々硬いものに当たるなーと思いながらも
しばらく食べ続けて途中で気づいた。
度々噛んでたものは自分の口の皮だったようで、鏡で見たら大変なことになっていた。
この状態で麻酔がきれたらと考えるとぞっとするものがあったが
不幸中の幸いか、今回の治療は一番奥の歯だったので麻酔も二重にされてて
麻酔は結構な時間続き、痛みを感じることはなかった。

結論、治療後にしばらく食べてはいけないのではなくて
治療後、麻痺がとれるまで食べてはいけない、が正しい。
25歳にしていい教訓になった。

体験版完成まで、あと164日。

最近、シナリオが波に乗っている。
この調子でいけるところまでいってやろう。
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マリッジブルー的な何か

2013.03.15 Friday


画像:23枚目

天気:晴れ

自分で描いてて気に入った絵って、いつもより
ちょっと書き込み増やしたりすることってないだろうか。
仕事絵だったらあってはいけないことな気がするけど。

そんなわけで、誕生日用のPV制作をしてきました。

しかし、実家から持ち帰ったアルバムをスキャンして
あれこれ作業していると、途端に虚しくなる心境になったり
本番が近くなると、途端にテンションが急降下したり
ある種、マリッジブルー的な何かに見舞われることがある。

今回に限った話ではなく、ちゃんと成功するかなとか
俺なにやってんだろ、とかどうしてもネガティブ感情が
頭をよぎるのだが、それに屈してはいけない。
やると決めたからにはやり通さないと
誰も特をしない結果になってしまうからね。

体験版完成まで、あと168日。

24歳、初同人誌発行。
他、なにやってたんだっけか。


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20年の歳月

2013.03.14 Thursday


画像:色ラフ

天気:晴れ

仕事から帰宅後、またも実家に帰り
昔のアルバムをあさってました。

今からちょうど20年前、当時5歳の頃の写真を見ていると
ダンボールで作った車に乗って笑っている俺がいた。
それから20年の歳月が流れた今、今度は自分で買った本物の車に乗って
家に帰って、その写真を見ているという事実に、妙な感動を覚えた。

写真ってのはいいね。
思い出以上にたくさんのものを写している気がする。

体験版完成まで、あと169日。



色々と大詰め、がんばりましょうかね。
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今年初寝坊

2013.03.13 Wednesday

画像:驚きの肌の少なさ

天気:雨

今年初寝坊でした。

どうやら最近、二度寝を過信しすぎてた模様。
いや、確かに二度寝は大丈夫だったのだけど
三度寝目があかんやつだった。

しかしまぁ、寝坊したお陰で
本来土曜日にあるはずだったガスの警報器交換が
できたんでよかったような気もする。

もしかしたら、このガス点検屋が
偽物で何かしらよからぬものを設置していった可能性は
考えないことにしておこう。

体験版完成まで、あと170日。

さてさて、明日の夜またも帰省します。
その日のうちに帰ることになるけど、またゆっくりしたいね。
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夜中の撮影会

2013.03.12 Tuesday


画像:正統派シスターとは

天気:晴れ

仕事から帰宅後、友人3人を誘い、晩飯を食べに。
久々に4人集まって晩飯をしたのも、すべて撮影のためなのだが
それでもこうして集まれるってのは素晴らしいことだ。

とあるPVのパロって名目で、食事風景と
夜の街を無駄にうろうろしたり、横断歩道を無駄に渡ってみたり。
なんというか、こういったバカできるのもいつまでかなと
思ってみたものの、生涯この気持ちさえ失わなければ
その答えはきっと「いつまでだって」に変わるのだろう。

晩飯から帰って、お次は作業風景をこれまた自演気味に撮影。
姿見とクラフトテープを使って俯瞰からREC。
毎度PVというかオープニングを作るたびに思うが
俺、頑張りすぎじゃね?

体験版完成まで、あと171日。

好きでやってるんだけどさ。
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キャッチボール

2013.03.09 Saturday


画像:22枚目

天気:晴れ

久々に実家に帰ったので、家族を連れて出かけてきました。
そろそろスタッドレス外したいけど、もう一度降るかも
とか言われたらまだ様子見ようかと思っちゃう。

帰宅後、兄と久々にキャッチボールしてみたら
数回投げただけでえらい疲れた。こらあかん。

あかんけどやはりキャッチボールはしてるだけで楽しい。
むしろ昔はそうでもなかったけど
今になってその楽しさがわかったのはいいことだ。

キャッチボールしながら忍屋の方向性について話した結果
シナリオはDQ7パターンでいくのもありかもねって案がでてきた。

どういうことかって濃いシナリオを集めて
あくまで主人公は第三者っていうそういう系統。
それであれば忍屋として成り立つし、クエストゲーになること
必至だった内容でもなんとかなるかなと。

体験版完成まで、あと174日。

ただ濃いシナリオを大量に考えるのは、骨が折れるだろうけど。


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時間の駆け引き

2013.03.06 Wednesday

画像:彩色ラフ

天気:晴れ

最近は半額シールが貼られたモンブランのスイーツ買うのが
マイブームなナナブルクですこんにちは。

絵のリテイクがどうしても強制的に1回は入ってしまう場合
あえて1枚目を雑に仕上げて、2枚目で真面目に描いたほうが
より感触的に効果的なんじゃないかと思えてきた。

とりあえずはよ終わらせて、次の発注が来るまでの期間で
どれだけゲーム制作を進められるかが肝。

これはある種、私生活と仕事の関係に似ている。

俺が仕事をやめたら、あっという間にだらけて
時間は手に入っても、それに見合った充実した生活は送れないだろう。
仕事という半強制的なしがらみがあるからこそ
その残されたわずかな時間を有意義に過ごそうと思えるのだ。

これのちょっとスパンを短く見積もったものが、今回のそれだ。

本来やるべきゲーム制作をだらけちゃうから
他の早く終わらせたいことを間に挟むことで
ゲーム制作の時間の大切さを自分に再確認させる。

もっと短いスパンで言えばスパ4を使う手もある。
いい感じに過疎りつつあるスパ4を起動し、エンバトでしばし待つ。
過疎とはいっても、ふつうにやったら大量に入ってくるので
気持ちよくなれる可能性の高い対戦相手はさくら限定で待受。
で、マッチングするまでの不確定な時間の間に作業を進める。

これが結構良い。

マッチングすればスパ4で対戦が始まりしばらく作業できないので
いつするかわからないマッチングにビクビクしながら
いつもの1.5倍程度の速度で作業が捗るというわけだ。

スパ4たのしい。

体験版完成まで、あと177日。

あとゲーム制作も、ちゃんとたのしい。
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シナリオ迷走中

2013.03.05 Tuesday

画像:ラフ

天気:晴れ

プラネテスが異様におもろい。
この30分があっという間に過ぎていく話を2クール分も作るって
どんだけだよと感心しながら毎日楽しく拝聴している。

一方で忍屋どうしたものか。
このイラストが終わるであろう今週末までに
なんとかカタチを決めておかないと
素材作りも結構不安定な状況で作成しなくちゃならない。

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新生忍屋シナリオでは
・気の一族NG
・気の力OK
・妖魔NG
・霊魂OK

と、こういった制約にしようかと考えてる。
ここで思いつくパターンを列挙してみよう。

・ケース1
実は椿が、指南所に行きたがっているパターン。
祖父のお使いで城下町にでかけた椿は、忍屋の存在を
かわら版なんかで知って、みんな楽しそうだとか
自分も忍びのわざ何かに活かせないかなって思う。
でも気の力の暴発で散々迷惑かけてきたから
そう簡単に人の多いところには出られないので悩む。
そんな時、町外れで…

A.襲われるよろずやの娘を目撃し、助ける
B.自分が襲われて忍屋の紋に助けられる

・ケース2
初期設定とほぼおなじパターン。
茂吉が気の力はちゃんと使えば人の役に立てるからと
指南所で心身ともに鍛えてこいといわれる。
足挫くイベント〜木の上の猫〜宗太との出会い。
そこから指南所で紋と出会い、郁の救出イベントへ。
この際、妖魔設定は消えてるので郁が攫われてるのは
生け贄要因ではなく、野盗的なやつらが捕虜、奴隷として
さらっていることにする(その組織の裏では黒幕が働いている)

・ケース3
忍屋の凄さを序盤でみせつけるパターン。
東雲の里→忍屋となったものも多い里で、孫条などの実家もある。
弦ノ助は幼い椿を助けてからは何年も遠方で草として潜伏している状態。
夜森の中、薬草採取か何かから里に戻る途中で雨が強くなり
木と木の間に服をかけて一時的に雨宿りしているとき
遠くで人攫いの現場を目撃し、追跡する。
山賊のアジトで無事捕虜を救出するが…

A.その後背後からの別の敵に気絶させられ捕まる
B.助けだすのと引き換えに自分が捕まってしまう

などして牢屋へ行き、郁と出会う。
番人の協力あって(隆正の手配)椿のみ脱出できるが
その後郁を助けるべく指南所へ行き、紋たちと出会い
夜であったが助けに行こうと生徒たちだけで向かう。
現地に着くと周囲が騒がしく、よくよく見ると
すでに牢屋の連中は移動を開始しており、後をつけることに。
道中、山の中の旅籠で休憩をとっているところを襲撃。
郁を救出し、その後いろいろと情報を聞く。

かいてみて思ったが内容がボツ。
ようは椿が忍屋を頼って、その結果先生たちも生徒も
協力してくれて、隠密に救出してくれるっていう
忍屋やるじゃん?って思わせる何かがあればいい。
とかそんなところか。

体験版完成まで、あと178日。

やばい、きまらん。


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強到達不可能基数

2013.02.20 Wednesday


画像:21枚目

天気:晴れ

Skypeで蝉と通話してて、なんかおもろい話してくれと投げかけたら
数学の話をされた。

この世で一番でかい数ってなんだと思うと問われ
わりとどや顔で「グラハム数」じゃないかと言ってやったが
どうやら違うらしい。

ググってみると、単なる巨大さ以外で
意味のある考察の対象となったことがある最大の数として
ギネスブックに認められているとある。

今回は意味はさほどなくても巨大であればいいので更に上がある。

つまるところ、無限が最大。

とまあここまでなら何も驚くことはないのだが
どうやらこの無限、無限の中でも最弱らしい。

蝉の説明してくれた内容を(たぶん)そのまま借りるとこうだ。

早い話が自然数と実数のそれぞれに別の無限があって
実数の無限のほうが強いらしい。

1 1.2345…
2 2.4344…
3 14.392…
4 4023.2…
5 292.32…

こんな具合に、左側が自然数で右側が実数で
それぞれ下にも右にも無限に続く表があったとする。
実数の部分をななめ読みしたうえで、それらに+1する。

ななめ読み → 1.4332…
各々に+1 → 2.5443…

この2.5443…という数字がこの表のどこにもないらしい。
これが無限を超えた瞬間だという。

こいつらにも名前があって
ついでいうと大きさを表す表現として濃さで表すみたい。

自然数の無限(濃度) → アレフ0
実数の無限(濃度) → アレフ1

アレフは「N」が歪んだような文字で表すが変換できないので
「ω」にしちゃったらしい。

このωは「冪集合」って特殊な集合をさせると
無限を次々と超えることが簡単にできるようだ。
しかしその冪集合を用いても辿り着くことのできない地点を
「弱到達不可能基数」と呼ぶ。

で、こいつにも弱以外に強ってのがあるらしく
結果「強到達不可能基数」がこの世で最強なんだと。

なんでも妄想とか想像で考えられる数字も超えた数らしい。
強到達不可能基数+1とかいっても、それも含まれてるらしい。

ここまでくると、何言ってもこいつに分類されちゃいそうだけれど
俺はこう思う。

答えを求めるのではなく、求めることをやめた先にこそ
本当の意味での最終到達地点はあるのではないかと。

そのあたりを描いた物語が、俺が人生で作りたい最後の作品
「イナナキア」なのだけども。

はい、そんなわけで、まずは忍屋がんばります。

体験版完成まで、あと191日。

思ったんだけど、もうあれこれ素材作るの面倒なので
もうストーリーとうかゲーム作ってやろうかと。

ゲーム開始時、椿をおぶった弦ノ助が、嵐の森を
駆け抜けるシーンで始まるのなら、そこに必要なものから
片っ端から作っちゃってもう構成しちゃう。

そっちのほうが性に合ってる気がしてきた。
上田さんの作成話を聞いて、計画性よりもそっちのがいいなって
なんかそう思えてきた。


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