英語圏への需要

2020.01.26 Sunday

赤ん坊はほら、落としたら落ちるじゃないですか・・・

中学の同級生に子供が生まれて4ヶ月が経ち、ちょうど町へ出てくるということで、嫁さんと一緒に会いに行ってきました。以前、結婚式のプロモーションビデオを作った例の子ですね。

赤ん坊はほんと扱いに困ります。ネコ相手なら赤ちゃん言葉で話すのも抱っこするのもお手の物なんですけどね。ネコは仮に落っことしても華麗に着地しますけど、赤ん坊はほら、落としたら落ちるじゃないですか・・・。

行きは電車、帰りはバスだったんですが、こうして嫁さんと公共交通機関で出かけるのは久々でちょっと新鮮でした。

さすがは世界のHARUHI、もとい世界のNAGATO

帰宅してようやく自分の時間が始まったのが20時とかそんなです。そこから息抜きに長門さんの1コマ漫画を描いてたんですが、なんとなく英訳版も一緒に作ってみることにしたんです。

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長門さんはもともと1人暮らしなので、それが前提となった渾身のギャグです。

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すると、英語圏の方から「いつもGoogleレンズを使って翻訳していたので助かります」ってレスがきまして。おお・・・さすがは世界のHARUHI、もとい世界のNAGATO。海外ってちょっと昔のアニメのほうが流行ってたりするじゃないですか。なので最近のアニメよりもハルヒのほうが人気あったりしそうなんですよね。真偽はわかりませんけど。

英語版の吹き出しって初めて調べたんですが、全部大文字なんですね。小文字のpとかyを使うとベースラインが崩れるとか、印刷技術の関係とか色々言われてるそうですが、最近は減りつつあるみたいです。

しかし、まあ・・・DMM英会話とGoogle翻訳だけだと、ほんと翻訳ってむずかしいですねえ・・・。なんなら絵より、翻訳のほうが時間かかってる可能性すらあります。おまけに吹き出しの形も変えないといけませんし。さすがに右から左に読んでるのを、左から右へ変えるのはキャラ配置まで関わってくるので難しいんですけどね。できる限りは対応してあげたいものです。

経験という成長

2020.01.25 Saturday

今回、車を初めて描いたんですが、風景を描いた経験があるからといって、車も描ける道理にはなりませんでした。

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まず、開幕どこから塗って良いのかわかんないんですよ。風景と同じで、パーツごとにわけて考えてみよう・・・むしろ機械的なものだからこそ、パーツ的に捉えるのは理にかなっているはず・・・そう考えました。

日替わり定食のプチトマトを最初に水で流し込んで、残りを美味しくいただくといいますか

パーツ的に捉えるとは言っても、ドアやタイヤのような単純なところから取り掛かると、あとあと不確かな部分に悩まされると思ったので、一番不可解な要素が多い部分を探すことに。日替わり定食のプチトマトを最初に水で流し込んで、残りを美味しくいただくといいますか。この絵のプチトマトをはどこかというと、ボンネットの──エンブレムのすぐ上に、湾曲した影があるじゃないですか。まさにそこがプチトマトでした。冷えてすらない、ちょっとぬるいやつです。

線画が取れないくせに、ちゃんとそこには影が落ちてるんです。そのエッジ部分はアールがついているので影もシャープなものにはならない。ならないけどブラシでぼかすと途端にダサくなる・・・。なんじゃこりゃ・・・難しすぎでしょ・・・。

さすがに自力ではどうにもならんと思って、車と女の子を沢山描いてらっしゃる、せきはん先生の絵を参考にしてみることに。うんうん、なるほどわからん。なんでこんな無駄のない塗りになっているのか、あまりに洗練されていて、攻略の道筋がまるで見えない、そんな気持ちでした。

いざ筆を動かそうとすると、まるで隙がないんですよ

仕方ないので、不透明度ありの通常ブラシで塗って、シャープなんだけどそこまでシャープさを感じさせない影にしてみることに。これが意外とハマってくれたので、こりゃもう自己流で塗るしかねえ!と割り切って、試行錯誤しながら塗り進めていきました。

ライト部分と、車内、車の陰はせきはん先生の塗りをそのまま参考に。そしてもうひとつ、先生の塗りをみると随所に漫画のトーンにあるようなカケアミが使われてるんですよ。こいつはオシャレだぜ!ってことで、トリスメギストスラボ(TrismegistusLabo)様のPhotoshopブラシを実装してみたら、相当にオシャレになりましたね。すごい。

今回、車を描いてみて、色々と勉強になりました。いやあ、経験するって大事ですね。完成した絵を見ると「はいはい、完全に理解した」ってなるのに、いざ筆を動かそうとすると、まるで隙がないんですよ。いやマジで。さて、リハビリも終わったことですし、そろそろ西宮風景画の本編作業でも開始しますかね。

2年ぶりの風景に挑戦

2020.01.23 Thursday

なんなの?ウォーキングデッドでも見てろってことなの?

なぜかここ最近、家のネット回線がとても遅いんですよね。自分のホームページの表示も超絶遅いし、DQXをやろうものなら回線落ちする始末。ニコニコ動画の読み込みも超絶遅い(こいつは普段から遅いので当てにはなりませんが)。唯一サクサク動くのはアマプラ。なんなの?ウォーキングデッドでも見てろってことなの?

この「制作やるぞ!」ってなってるときに限ってやる気を削がれるのはホント萎えるなって思ってたんですけど、冷静に考えたら作業するのにネット回線いらなくね・・・?むしろ余計なこと(TwitterとかTwitterとかTwitter)できないから、作業に集中できるんじゃね・・・?って気づいちゃいましたよね。

とはいえ原因不明なまま放置するのは怖いので、とりあえずルーターだけは再起動しておきました。結果、直ったような直ってないような、そんな状態です(たぶん直ってない)。

そのとき私は思い出したんですよ、まるで終わらない背景の恐怖を・・・頑張った割にたいした絵にならない屈辱を・・・

ネット回線はクソでもDiscordは問題なく会話できるので、作業部屋にて黙々と作業してました。今日は線画や塗りについての実験ということで、車を描いてみることにしました。何気に車単体って人生初の試みです。

線を太めにしようかって話しましたが、いざ描いてみると雑になりがちなので、結局細めの線になっちゃいますね。だいたい「7~9px」くらいのブラシです。

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作業始める前は「今日は実験的に車をサクッと描いてさっさと寝よう」と思ってたんです。しかし、時間は瞬く間に過ぎていき、気がつけば深夜2時。Discordメンバーも皆落ちていき、そのとき私は思い出したんですよ、まるで終わらない背景の恐怖を・・・頑張った割にたいした絵にならない屈辱を・・・。そうだわ・・・背景って、めんどくさかったんだわ・・・。なにせ描くのは2年ぶりとかですからね。

ちゃんと真面目に向き合った先にだけ、見返りってあるもんだと思ったほうが健全ですからね

ただ、このタイミングで思い出せてよかったとも言えます。目測を見誤らなくてすみますからね。一枚描くのに早くても一週間はかかるんです。そうなんです。それは覚えてたんですけど、実際に描いてみて途方の無さを実感するといいますか。

いやあ、楽しようと思っちゃいかんですよ。ちゃんと真面目に向き合った先にだけ、見返りってあるもんだと思ったほうが健全ですからね。実際はその限りではないんですけど、そこに期待しちゃうと、人間って楽な方に逃げちゃうからね。そんなわけで真面目にコツコツと頑張ろうと思います。線も塗り方もたぶん前回と一緒でしょう。目標10枚。果たして7月までに終わるのか、乞うご期待。

新生どこここブログ

2020.01.21 Tuesday

新たに生まれ変わった「新生どこここブログ」です。
記念に長門さん描いておきました。

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嘘です。ただマスクした長門さんが描きたくなっただけです。マスクってしてるだけでえっちですね。なんでですかね。

あと明日から「西宮風景画供の執筆を開始するので、自由に時間を使えるのが今日しかなかったというのもあります。

2020年現在、無料ブログ界の王者感があります

さて、これまで結構なブログを転々としてきたので、そろそろ腰を落ち着けたいところですが、この「はてなブログ」は2020年現在、無料ブログ界の王者感があります。最初は「はてなキーワード」にすべてを無に還されそうな勢いでしたが、例のスクリプトのお陰でそれも解決。もはや無料ブログに、これ以上望むものはないといった印象です。

たとえば今回の記事は、雑記でありながら長門さんのイラストをアップしているので「絵」と「雑記」の2つのカテゴリに該当するんですが、忍者ブログもJUGEMも複数カテゴリはできなかったんです。はてはブログではご覧の通り、いくらでもカテゴリを追加できます。すばらしい。すばらしいですよナナチ。

途中、記事の下に「ブログはもう時代遅れ!」なんて広告がデカデカと表示されたりしてなんとも言えない気持ちになりましたが、それもご愛嬌といったところでしょう。

こんな辺境のブログを読んでいるのは、ブルク原住民の20名だけでしょうから

実験的に昨日の記事を、目次や見出し付きで編集してみたんですが、これはあれですね・・・慣れてないと読みづらいですね・・・。なんといいますか・・・記事を読んでいった先に「いかがでしたか?」って言われそうといいますか・・・。

偏見かもしれませんけど、私のブログは目次が必要になるほど長文になることも少ないですし「目次」は別にいらないのでは・・・っていうのが率直な感想です(現時点ですでに長い)。

あと、よく推奨されている「続きを読む」っていうあれ。長文を1ページ内に全部表示させたくない場合に途中で区切ったりするアレですが、あれも正直私の記事には合わないと言うか、自分がもし「続きを読む」を見たら「うわ・・・」って思いそうなんですよね。普段、何もせずに読めていたものが、ワンクリックという動作が増えることで面倒臭さを感じると言いますか。

そもそも、こんな辺境のブログを読んでいるのは、ブルク原住民の20名だけでしょうから、彼らからすれば面倒な作業を増やすなって思いそうなんですよ。なので「続きを読む」は相当長い記事のとき以外は使わない気がします(あとで知ったんですが「続きを読む」機能は有料らしいので私には無縁のものでした)。

ちなみに見出しは「4Gamer」のそれを丸パクリしてます。このくらい記事が長くなると、あったほうが読みやすい気がしますね(見出しというか一部抜粋してるだけですけど)。

---

今回「note」ではなく「はてなブログ」を選んだことで、結局2007年からの過去記事もインポートすることにしました。こうしてアーカイブを見ると壮観ですね。

そうそう、web拍手は撤廃したので、なにか感想などあれば下のコメント欄からお願いします。むしろこれが本来あるべき形なんでしょうけど。そんなわけで、2020年も引き続き「どこここブログ」をよろしくお願いいたします。

2020年開幕と忍屋の現状

2020.01.04 Saturday

改めまして、あけましておめでとうございます。

2020年も三が日が過ぎ、昨夜の散歩のかいもあってモチベも回復し、ようやくペンタブの筆を持ちました。

 

さて、今年の抱負はなんでしょう。

 

とりあえず2014年の頃から毎年掲げていた「忍屋完成」っていう抱負はもう終わりですかね。

 

なんというか、私の中での忍屋ってもう完成してしまったんですよ。これまでは心残りのあるシナリオのまま進めてたせいで、シナリオを完成させても、素材を作り終えても、実際にスタッフロールまで流しても、完成したという感覚がなかった。実際プログラムが完成したことはないので本当の完成ではないんですけど、自分の担当分という意味では完成させたことはあったわけです。でも、その時は今のような感覚ではなかったんですよね。

 

現在はといえば「満足のいくシナリオ」が完成して、そのシナリオに必要な素材もほぼ作り終えた状態なので、気持ち的には完成なんです。なんだかひと仕事終えた感がすごいです。去年から言っている通り、あとはプログラムさえ進んでくれれば、いつでも完成させられる状況が続いてます。

 

当前ですが、私はストーリーも全部知っているし、イベントも鮮明に思い描けているし、頭の中では忍屋をクリアしてしまっているような感覚なんです。なので、私の中では実質完成なんでしょうね。世に出せていないのに完成した気分になるって、これまで味わったことのない不思議な気持ちです。

 

いや、エターナらせる気なんて、さらさらないですよ?

 

ちゃんとリリースさせて、はじめて本当の完成だってのは分かってるんですが、自分の力でどうこうできる段階ではないですからね。でも懸念点はもう何もないなあって。ある意味で安心はしているんです。

 

はい、そんなわけで忍屋は終わります。

私はいつだって出陣できます。

 

ほんとはプログラムができても、私の担当分はサウンド、エフェクト、ボイスなどなど腐るほどあるんですけど終わります。何が正解かわかってますからね。

 

そんな状態です。

 

なので、私が出陣するまでに何をするかって話なんですが、大きく2つのラインがあります。

 

 

ひとつはハルヒオンリー2の風景本供

もうひとつはイナナキアの開始。

 

一枚絵で世界観、冒険のワンシーンを切り抜いていくといった形です。現状、それが私の中のイナナキアの描き方になってしまってます。イナナキアのゲーム作るぞ!って意気込むには、ちょっと足りないものが多すぎるのでね。まずはここから。コンセプトアートともまた違うんですが、ちょっとやってみたいんですよね。

 

WebP(うぇっぴー)とは

2019.11.29 Friday

何の成果も挙げられない苦しい時期が続いてましたが、そんなときこそ長門さん描いて癒やされようってことで、超絶重たい筆を持って描いてました。

 

 

ああ、癒やされる・・・生きていることを赦されてる感じがある・・・ありがとう、長門さんありがとう。

 

---

 

さて。

 

皆さんWebP(うぇっぴー)というのをご存知でしょうか。

なんともふざけた名前ですが、なんとこれGoogleが開発している新しい画像形式だそうです。

 

なんでこんな拡張子の画像を見つけたかって言うと、以前紹介したPinterestで画像サーフィンしてたら遭遇したんですよね。Pinterestから飛んだ、とあるサイトの全画像がWebPで構築されていて、なんじゃこら?ってなった次第です。

 

WebPの最大の特徴は「画質が綺麗なのに軽い」ことらしく、GoogleによればPNGより26%軽いようです。透過画像やアニメーションにも対応しているようですね。

 

自分のホームページをWebP形式にするとどのくらい軽量化されるのかを調べるサイトもあります。

 

https://sim.lightfile.net/webp/

 

ちなみに「どこここ」で試してみたら、-1.36MB軽量化。

読み込み時間にして1秒も早く読み込まれるそうです。すげえ。

 

 

ただ、このWebP君。

 

画像を保存して、PhotoshopにD&Dしても読み込めないんですよね。これさえクリアしてれば変えてもいいかなって思ったんだけど、ちょっとこれはいただけないかなって印象です。これはAdobe側の問題なんでしょうけど・・・。

 

今回は見たこともない最先端?な拡張子のご紹介でした。

 

椿のオリジナルグッズ

2019.11.17 Sunday

椿の声優・伊露葉さんが、以前オリジナルのスマホケースを作ってたんですよ。

 

 

このSD椿は、どう森バージョンとして誕生日に差し上げたイラストなんですが、今回アイパッドのケースも作ろうと思ってるらしく「なにか使ってよさげなイラストありませんかね?」って相談されたので、それなら新規でなにか描きますよって伝えると、それなら通常バージョンのちっこい椿で!と言われたので描いてました。

 

<SD椿 かーわいいー

 

なかなか可愛く描けてよかった。

 

描いてて思ったんですが、これのアクキーとかいつか作りたいですね、個人用に。

話してみると伊露葉さんも欲しい!って言ってくれたので2個くらい作ろうかしら。

もし需要があればいつの日か、忍屋の設定資料集と一緒にコミティアとかで出したいですね。

 

え?・・・なんで絵描くの嫌いなくせに、わざわざ新規で描いたかって?

 

今は実作業でやることがなくなって暇してるからだよ!!ドン!!

 

好きなものに嘘をつかない

2019.10.31 Thursday

スト5RAGEの第5節みながら、ハロウィン長門さんを描いてました。

 

 

3人くらい描くか!って思い立ったときは元気なんだけど

実際に描いてると、し・・・しんどい・・・って後悔するよね。

 

そうそう「好きなものに嘘をつかない」みたいな話ってブログでしたかしら・・・どうだったかな。こないだDiscordで数年後しに通話をした人に話したのは覚えてるけど、ブログに書いたかどうかを覚えてないので書いておこうと思います。もし被ったらごめんなさい。

 

私はこれまで長門本を何冊か作ってきましたが、それがイベントで売れたとして「嬉しい!」って思ったことがなかったんですね。誤解を恐れずに言うと、表向きは「ありがとうございます!嬉しいです!」って言ってるんだけど、世間の人たちが言ってるような感動ってなかったなあって思うわけです。

 

よく即売会に出て感動した話みたいなのを見かけるんですが、自分の性癖が他の人にも伝わって、こんなにうれしいことはない!みたいなこを書いてあるのを見ると、本当にこの人は嬉しいんだろうなって思うし、実際それが本来の二次創作、即売会の醍醐味なんだろうなって思うわけです。なのに自分はその感覚を味わったことがない。

 

頑張って作って参加しておしまいっていう、その間に「喜び」が欠如してたんです。

薄々感じてはいたものの、本格的に「いったいなぜ?」と疑問に思ったのがわりと最近。

 

考えられる理由はいくつかあります。

 

・ニコ生をやっていたせいで、なまじ初参加時から売れてしまったから

・しょせんは自分の作品ではないから

 

事前に草の根活動で知名度を少しはあげてコミケに参加したもんだから、みんな会いに来てくれた。でもそれは私に会いに来てくれただけで本がどうとかではないよね?

 

しょせんは二次創作、自分が生み出したものが好きで買ってくれるわけではなく、版権が強いだけだよね。実際その通りだろうし。だから喜びを得るためには、ハルヒオンリーを最後に、一次創作で頑張るしかない!って思ったわけなんですけど・・・。

 

でもね、実際はそうじゃなかったってことに気づいたってのが今回のお話なんです。

喜びが欠如していた本当の理由は「自分が好きなものを認めてあげられていなかった」から。

 

そういう意味だと、上であげた理由は関係してきます。これまた誤解を恐れず言うと、きっと心のどこかで「前回は売れたんだから今回も売れて当然」だとか「しょせんは二次創作、自分の作品じゃないから自分の力ではない、だから価値がない」的なことを思ってしまっていたんだろうなって。

 

でも、それって言い訳なんですよね。

 

冷静に考えれば、誰かが買ってくれるってことは、それだけで認めてくれてる証拠じゃないですか。でも、自分が好きなものを認めてあげられてない状態で周りが認めてくれても、別に・・・?ってなってしまう。

 

私は長門さんが好き。

 

他のいかなる作品がこの世に生まれでてもブレないし、自分が結婚しても寸分の狂いなく好きなんだから未来永劫好きでしょう。そのことを認めてあげなくてどうするんだって話です。私は好きなものを作る。すぐには難しいだろうけど、これからは「どうだ、自分の長門さんはかわいいだろう!」って気持ちをもって、接していきたいなって思った次第です。

 

私はゲーム制作が好き。そして長門さんも好き。

だからどっちも好きなように楽しむ。

どちらか片方じゃないと駄目なんてことはない。

 

長門さんが100人に見てもらえて、忍屋が10人にしか見てもらえなかったとしても、どちらも私が好きなこと。だからどちらも等しく尊いのだと、そんなことに気づけた31歳でした。

 

長門インパクト

2019.10.02 Wednesday

Twitterで、かつての長門スキー仲間から声がかかって、長門さんを一筆描いてくれない?って言われたので描いてました。

色塗りで迷いまくって合計で2時間くらい。

 

 

なんかね〜もう駄目。

長門さんって私の中で相当に強烈な存在なんですよ。

 

「後にも先にも」って言葉があるじゃないですか。

 

でもこの言葉って「後にも」の部分は確証をもてても「先にも」の部分には確証なんてもてないから、使いにくい言葉だなってよく思ってたんですね。でも、長門さんに関しては使えてしまう。このキャラクターを超えて愛せるキャラって、後にも先にも出てこないだろうなって思えてしまう。

 

そのくらいに強烈な存在なんです。

 

で、何が駄目かって話ですが・・・

 

せっかく忍屋に全振りだった私の意識が崩れかけるんですよね。

もう長門さんを1枚描くだけでもうやばい。

 

10:0だった意識が、一瞬で5:6くらいになってる。

いかん、いかんですよ!

早々に戻さねばなりません。

 

こんなだから、長門さんもとい同人誌とゲーム制作を並行してやるのは無謀だってのがよく分かると思います。

 

ちょうど日記の記事カテゴリ数を見ても、絵と忍屋が並んでるんですよ。

負けてられません。このまま追い越してやる勢いでがんばります。

 

私戻します、必ず戻します。

 

シナリオを1から読み直して精神集中するのです。

大丈夫、まだ傷は浅い。

一撃でHPの半分はもっていかれたけどまだ大丈夫。すぐ戻るから。

 

3Dで楽をしよう計画 2

2019.06.07 Friday

ライティングである程度は影おちてくれたほうが目安になっていいよね。

ってことであれこれ試してました。

 

3dsmaxのデフォのライティングとかほんとクソで、オムニライトどん!レンダリングどん!ってやったらこんなにもクソな仕上がりになるんです。

 

 

なんやこれ・・・もっと普通でいいんだよ、普通にしてよ!

てなわけで普通を目指して画策してました。

 

 

うん、こんなもんでしょう。

いじったところは以下の通り。

 

1.レンダリング画面のレンダリングプリセットで「mentalray.no.gi」を選んでデータをロードする。

2.床のテクスチャの自己照明を50にする。

3.ボックスのテクスチャのシェードを60にする。

4.オムニライトおいて、ライトタイプをスポット、シャドウをONにする。

 

たぶんこれだけ。

色々いじったけど最終的にはこんだけのはず。

 

mentalrayを使えばもっと綺麗なぼや〜っていうのできるんですけど、今回目指してる普通はあくまでアニメ調なやつなのでそれはやってません。これで影のアタリつけやすそうだし、一度カメラ固定してれば同じ様な画角と光源で作れるしいいんじゃないかな〜。

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