2つそびえ立つクソで苦労も…

2019.11.13 Wednesday

いやあ・・・DQXは今日も賑やかだなあ・・・。

先日、ver.5 唯一の新コンテンツ「万魔の塔」が実装されたんですよ。

 

 

遠くに見える貧相な塔がそれなんですが、これが予想通りひどい有様でして・・・。

 

簡単に説明すると

「いっぱい出てくるモンスターを倒すだけ」のコンテンツです。

 

これを聞いただけだと、つまんなそうでしょ?

 

実際つまんないから正解です。

 

でも報酬のアクセが優秀だから、みんな渋々やるわけです。

 

すでにアストルティアに「そびえ立つクソ」こと「不思議な魔塔」があるのに

魔界にも新しい「そびえ立つクソ」を生み出してしまうなんて・・・。

 

(←1本目のそびえ立つクソ)

 

まとめスレを見ると

 

「二度と塔の名のつくものを作らないで欲しい」とか「塔なのに全然登ってない」なんて言われる始末。内装を見た感じ、たぶんアプデで上の層が実装されるんでしょうけどね・・・。こういうまとめスレの感想見てるときが一番笑えて楽しめるところではあります。

 

(なんとか6戦目くらいでクリア)

 

フレンドと一緒ならまだ耐えられるけど、これ毎週やるのはつれえよ・・・。

おまけにアクセ合成がマゾすぎて完成するのは年単位が必要だと皆嘆いております。

年単位て、あと何年続けるつもりなんだ。

 

 

「2つのそびえ立つクソで、苦労も2倍だな!」(2倍どころではない

ロストしても続くTRPG

2019.11.12 Tuesday

こうも唐突にイナナキア制作が始まると、さすがに戸惑いを隠せないナナブルクです。

 

だって本来は、忍屋完成!さあ!満を持して制作開始!っていう未来を思い描いてたわけじゃない?それが忍屋の合間にやろうってんだから無理もないよねって話です。でもまあ、得てしてそういうもんなのかなって思いながら、おぼろげに初めてます。あまり身構えすぎないほうがいいと思うんですよね。私はどうもイナナキアというものを神格化しすぎてしまっているフシがあるので、もっと気楽に捉えて向き合っていきたいものです。

 

さて。

 

昨日イナナキアの世界観についてあれこれ描きましたけど、これをTRPGに落とし込むとどうなるかなーってのを考えてみたんですよ。

 

◆何度も転生して成長する

 

特殊な種がいるって話をしましたが、これがイナナキアにとって大事なところでもあるので、これをそのまま組み込んでみようかなって。この転生種は、人間とかエルフとかとはまた別枠なので、人間にもこの種はいるし、エルフや獣人にもこの種はいるわけです(そもそもイナナキアの世界にエルフとかがいるのか知らんけど)

 

なので、PLには普通に種族を選んでもらうけど、共通して皆この転生種っていうお話ですね。これがTRPG的にどう絡むかといえば、キャラがロストしてしまった場合「再びキャラを作り直すが、記憶や技能は受け継ぐ」といった内容になるわけです。

 

いいんじゃない?

 

他のTRPGをあまり知らないので一概には言えませんが、それなりに特別感あると思います。私が体験した、ぐらちTRPGではGMが優しすぎたのかロストというものがありませんでしたが、先日見てたTRPG動画で、初めてキャラがロストしてるのを見かけまして。「うわあ・・・つら・・・」ってなったんですが、ロストすることでしか味わえない感覚ってあったように思えるんですね。

 

でも当然ながらロストしたままだと今後は出番がないんですが、イナナキアTRPGだと違う。確かにそのキャラは死ぬが、その記憶と技能を受け継いだ別の誰かがあとを継ぐわけです。とはいえ、死ぬってことはそれだけで悲しいことですし、新規キャラを作るのはそれだけで大変でしょうから、そこは通常のTRPGと同じで、頑張って死なない努力をする。けど、自分の愛着のあるキャラがロストしてしまう可能性は常に秘めている・・・って具合でしょうかね。

 

おまけに作り直せて技能も引き継げるなら別に死んでもいいじゃんって思える人もいるかもしれませんが、昨日の記事に書いたように「特定の条件をクリア」しないとそもそも転生できないんです。なので死ぬたびに無事転生できるのかどうかの超重要な判定ダイスがあるというわけですね。SAN値チェックならぬ転生チェック。その値を無事成功させた者だけが、次の転生へ繋げるわけです。なので簡単にポンポンしんで強化できるってわけではないので、それこそちゃんと真面目に生きないと駄目ってことですね。そもそもこの転生種自体が、死ぬことを前提としたものではありませんし。

 

あと、この転生種は皆もともと共通した目的を持っているので、PL同士としても絡めさせられやすいなあって思った次第です。

 

どうですかね、イナナキアTRPG。

結構面白そうな気がしてきたんですけども・・・?

 

イナナキアTRPG

2019.11.11 Monday

昨日オリジナルTRPGについて色々と考えてたんですよ。

考えれば考えるほど、難しい。

これは手を抜いて相手できるほどの代物ではないってことがわかってきました。

 

TRPGはグラフィカルな素材やプログラムは作らなくてもいいけど、緻密な世界観とシナリオが必要となる。結果としてありきたりな王道ファンタジー世界を作るなら、アリアンロッドとか既存のものでいいんですよ。

 

どうせオリジナル作品にするなら、それこそ「特別な世界観」とか「特別なシステム」が欲しいじゃないですか。そんなものに手を抜けるわけがない。むしろ抜いてかかるとモチベがついてこない(←大事)

 

これはあれか・・・?

出し惜しみしている場合ではないのか?

むしろ、いい機会なのか・・・?

 

そう、私はいつだってその時の最大戦力でやってきたじゃないか・・・。

そう思った先にあったのは、他でもない「イナナキア」なのかな・・・って。

 

イナナキアは未だ不明瞭な部分が多いし、世界観もろくに練れてない。そして何より、忍屋に10年以上かかっているのにイナナキアが10年で完成するわけがない。残りの人生をかけても完成しないかもしれない。ならば、素材もプログラムも不要なTRPGという媒体で土台を作っておいて、あとで元気があればゲームにしていけばいいのでは・・・?って思ったわけです。どのみち忍屋終わったら、次はイナナキアの世界観設定を始めようとしてましたしね。

 

さて、イナナキアについては確定情報がなさすぎて、ブログには設定とかほとんど書いたことなかったんですけど、せっかくの機会なので現状のイナナキアについて少し触れてみようかなって思います(あくまで現状ね)

 

 

◆イナナキアとは

 

それは人でなく、大地でなく、宇宙(せかい)でない。
それに命はなく、理はなく、果てはない。
それが全ての始まり、欲望と絶望の狭間、イナナキア。

 

(↓イナナキアの想像図)

 

ちなににアルファベットで表記すると「i=nanakia」

iには「○○の傍」といった意味があり、nanakiaには「裏切り、嘘つき、獰猛な、反逆」といった意味がある。これらを組み合わせると(絶望的になった(追いつめられた)場合の・(隠れ家の)場所のそば(の山。谷)という意味となる。

 

◆どんな世界観なの?

 

海中に古代の遺跡が多く沈んでいたり、数千年経ったであろう今でも随所に戦いの爪痕がみられることから、ずっと昔に大きな戦役があったことが伺える。また世界のあちこちに不思議な物体が点在している。形も大きさも様々だが、共通した模様(上のイナナキア想像図のトゲ部分のような模様)が表面に描かれているので、ひと目で同じ素材のものだと判断できる。その物体は人工的のようであるが、どのようにして作られたのかは不明。この物体そのものに計り知れない力が宿っているため、人類はこの得体のしれない物体を利用して文明を発達させてきた。しかし未だ謎も多く、近寄るだけで精神に支障をきたし、動植物が凶暴化する原因にもなる。地中深くから出土することもあり、失われた文明があったことを推察できる。

 

◆どんな物語なの?

 

一行で説明すると「この世の最大の謎を追い求める」お話。

「この世の最大の謎=イナナキア」という解釈で

主人公は得体のしれないイナナキアを知るために旅をする。

(あくまで本編の主人公の目的なので、TRPGだとその限りではなさそう)

 

◆どのへんが特別なの?

 

ちょっと変わった種族がいる。エルフとかドワーフとか、そういうのではなくて「記憶を受け継いだまま転生する」という種。見た目は他と何も変わらないので外見だけでは判別不能。理論上何度でも転生できるチートのような種だが、無事転生できるかどうかは「とある条件」によって決まるので、もし条件に満たない場合はそれ相応の代償を伴う。TRPGでもうまく使えると良いなあ。

 

◆オススメポイントは?

 

変身できる。

 

羽とか生える。生えなくてもいいけど。

とある条件下に陥ったものだけが変身でき、その力を持ってすれば神とも戦えるとされる。

無論、自在に操れるには相当の精神力が必要となるだろうが・・・。

 

変身はロマンだよなあ・・・。

 

---

 

とまあざっくりこんな感じです。

初めて書いたね、イナナキアについて。

 

イナナキアの世界観設定もとい、イナナキアTRPG、いっちょやってみっか!

 

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